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冬物アイテムのお手入れと収納術

2025年2月25日

こんにちは、コネクト+です。

冬の寒さから私たちを守ってくれる冬物アイテム。

しかし、季節が過ぎれば次のシーズンまで出番がありません。

その間にほこりやカビがついたり、劣化したりしないよう、

正しいお手入れと収納を心がけることが大切です。

今回は、忙しくて掃除の時間が取れない方でも、

簡単で時短の方法を使って冬物をきれいに保つコツをお届けします。

01冬物衣類のクリーニングと収納方法


1. クリーニングのポイント


  1. 洗濯表示タグの確認 冬物衣類は素材がデリケートなものも多いため、洗濯表示を確認することが最初のステップです。
    • ダウンジャケットやウールのコートなどはクリーニング店に出すのが無難です。
    • セーターやフリースは洗濯機で洗えるものもありますが、ネットを使用して優しく洗いましょう。
  2. 汚れのチェックと部分洗い
    • 袖口や襟周りの汚れは、洗濯前に中性洗剤を少量使って軽くたたいて落とします。
    • シミには、漂白剤を使わず専用のシミ抜き剤を使用しましょう。


2. 乾燥と仕上げ


  1. 自然乾燥の徹底
    • 厚手の衣類は乾燥機よりも風通しの良い場所で自然乾燥させるのがベスト。
    • 湿気がこもるとカビの原因になるため、しっかりと乾かしましょう。
  2. 仕上げアイロンと防虫剤
    • アイロンがけで形を整えた後、適切な防虫剤を使って保管します。直接衣類に触れないよう注意しましょう。


3. 収納の工夫


  1. 通気性のあるケースを使用
    • 衣類用の不織布ケースは湿気を防ぎ、衣類を守ります。
    • 真空パックを使用する場合、ダウンや厚手のニットは避け、圧縮しすぎないようにしましょう。
  2. シーズン別のラベル付け
    • ボックスやケースにラベルを貼って、来シーズンに探しやすいよう工夫します。

02暖房器具のメンテナンスと収納方法


1. エアコン


  1. フィルター掃除
    • フィルターを外してホコリを掃除機で吸い取り、水洗いをします。
    • 完全に乾かしてから再度取り付けましょう。
  2. 内部の簡易清掃
    • 専用のクリーナーを使い、内部の汚れを落とします。


2. 電気ストーブやヒーター


  1. ホコリ除去
    • 柔らかい布やハンディモップでホコリを取り除きます。
  2. コードの巻き取りと保管
    • コードをゆるく巻いて固定し、断線を防ぎます。


3. 加湿器


  1. 水垢とカビの除去
    • クエン酸を使ってタンク内の水垢を落とします。
    • フィルターは交換が必要な場合もあるので、取扱説明書を確認してください。
  2. 乾燥させて保管
    • 完全に乾かしてから、風通しの良い場所に収納します。

03簡単&時短テクニック

  1. 重曹とクエン酸の活用
    • 重曹水をスプレーして汚れを拭き取ると、自然素材で安心です。
    • 加湿器やエアコンのカビ対策にも効果的です。
  2. 防虫剤と乾燥剤を併用
    • 収納ボックスに防虫剤と乾燥剤をセットで入れると、湿気と虫を同時に防げます。
  3. まとめて行うクリーニング
    • 休日の午前中を使って、冬物アイテムを一気に片付けましょう。



冬物アイテムはしっかりと手入れと収納を行うことで、次のシーズンでも快適に使えます。

初心者でもできる簡単な方法を活用して、時短で清潔な保管を目指しましょう。

この記事で紹介したコツを使えば、忙しい方でも効率よく片付けが完了します。