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正月大祭と仕事始めに清々しいスタートを:最初の掃除で迎える新たな一年

2026年1月8日

こんにちは、コネクト+です。

1月8日は、神道における伝統行事「正月大祭」が行われる日として知られています。
新しい年の始まりは、心と空間を清め、気持ちを新たに整える大切なタイミングです。

日本では、正月大祭で神様に感謝を捧げ、新年のご加護と繁栄を祈ります。
そして、その後の「仕事始め」では、職場や自宅の掃除を通じて心身をリセットし、清々しいスタートを切る習慣があります。

今回は、新年最初の掃除に取り入れたい簡単で効果的な整え方をご紹介します。
心も空間もスッキリさせて、今年を気持ちよく始めましょう。

01「正月大祭」とは?新年を清める神聖な行事

「正月大祭」は、新年の神々に感謝し、1年の無病息災・家内安全・商売繁盛などを祈願する神事です。

多くの神社では、1月7日までの「松の内」や、1月6日の「小寒」を経て、
正月の締めくくりとして8日にこの祭りを執り行います。

地域によって日程は異なりますが、共通しているのは「新年の区切りとして神前で心を清める」という意味合いです。
この日を境に、人々は新たな気持ちで一年の歩みを始め、
生活や仕事の場を整える“節目の清め”を大切にしてきました。

02仕事始めに行いたい「最初の掃除」3ステップ

正月明けの最初の掃除は、単なる片付けではなく、
“運気と集中力を呼び込むリセット作業”です。
効率よく整えて、1年を快適にスタートさせましょう。

● 1. 机まわりを整理整頓

仕事道具や書類は、「使う」「保管」「処分」に分けてすぐに仕分けましょう。
不要なものを減らし、収納ボックスを活用するとデスクがスッキリ。
視界が整うことで、作業効率と集中力が一気に高まります。

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● 2. 窓・入り口を清掃して運気アップ

窓ガラスやドアノブ、出入口を軽く水拭きするだけで空間が明るくなり、
「良い気」を取り込みやすくなります。
特に玄関は“幸運の通り道”。
靴をそろえ、ドアの内外をサッと拭くだけでも、空気が一変します。

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● 3. パソコン・電子機器のクリーンアップ

デジタル空間の整理も忘れずに。
不要なファイルを削除し、デスクトップを整頓。
パソコンのキーボードやマウスをアルコールで拭けば、
気分までリフレッシュできる清潔な作業環境が完成します。

03「感謝の掃除」で一年の運気を整える

新しい年の始まりには、「感謝の気持ち」を込めて掃除を行いましょう。
日々の仕事や暮らしを支えてくれる空間や道具に「ありがとう」と心で伝えることで、
自然と前向きな気持ちが芽生えます。

● 感謝を込める小さな工夫

観葉植物や飾り物、オフィスの共有スペースなど、
普段何気なく使っている場所を丁寧に拭き上げてみましょう。
その一手間が、気持ちと空間を整える“儀式”になります。

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● リセットの象徴を取り入れる

新しいカレンダーを掛け替える、ゴミ箱を新調する、
小物を入れ替える――そんな小さな更新が、
「今年もがんばろう」という意欲を高めてくれます。




年の初めの掃除は、単なる片付けではなく、
“新しい一年を迎える心の準備”そのものです。

神聖な正月大祭の節目に合わせて空間を整え、
感謝と清らかな気持ちを持って一年をスタートさせましょう。

清潔な環境は、仕事のパフォーマンスを高め、
運気も巡る良い一年をつくる土台となります。

2026年が、皆さまにとって健やかで実りある一年になりますように。
コネクト+は、今年も清潔で快適な空間づくりを応援しています。