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使いすぎたキッチン排水口の匂いを即消す掃除法で汚れを5分でリセット!

2026年1月21日

こんにちは、コネクト+です。

年末年始の料理でフル稼働したキッチン排水口は、気づかないうちに油と食材カスが蓄積し、

悪臭の原因に。放置すると水垢と雑菌が絡まり、臭いだけでなくヌメリや黒カビまで発生します。

この記事では、家事に時間をかけられない方でも、

その日の夜の“5分ケア”だけでスッと臭いが消える排水口掃除の方法をご紹介します。

01なぜ排水口は1月に臭いやすい?

年末年始は普段より以下が増えます。

  • 揚げ物や鍋料理での油分
  • 昆布出汁、魚介、かつお節などの生臭さ
  • 重めの料理が多く洗剤使用量が増える
  • 水温が低く油が固まりやすい

これらが排水口内で混ざり、

油膜 → タンパク質 → ヌメり → 臭い菌の温床

という悪循環が1月に起きやすくなります。

02まずは“触らない掃除”で臭いの根元を浮かせる

【用意するもの】

  • 重曹 大さじ3
  • クエン酸 or お酢 大さじ2
  • 50〜60℃のお湯 200〜300ml
    (※熱湯は樹脂パーツ変形のためNG)

【手順】

① 排水口に 重曹をまんべんなく振りかける
② 上から クエン酸(または酢)をかけ発泡させる
→ シュワシュワ泡が汚れを浮かす
③ そのまま 3分放置
④ 50〜60℃のお湯で流す

✔︎ 触らないのに臭いが一気に軽減。
✔︎ 油膜・ヌメリを化学反応で分解。

03“1回で効果が出る”排水口パーツ掃除

ここまでで臭いが軽くなったら、次はパーツ別ケア。

【使うもの】

  • 中性洗剤
  • 歯ブラシ
  • キッチンペーパー
  • アルコールスプレー(仕上げ)

① ゴミ受け

✔ 脂と泡でベタつく部分
→ 中性洗剤をつけた歯ブラシで10秒こすり、熱めの水で流す。

***

② 排水トラップ(外せる場合)

✔ 臭い溜まり“本体”
→ キッチンペーパーでぬめりを先に取る→洗剤→すすぎ。

***

③ フチ裏

✔ 見逃しがちなカビ発生源
→ ペーパーに洗剤をつけ、指でなぞるだけでOK。

***

【仕上げ】

全体に アルコールスプレー→5秒放置→流さない。

→ 表面が乾きやすく菌・臭いの再発防止に。

04“やってはいけないNG行動”

行動理由
使用後すぐ水で流すだけ油が固まり、逆に詰まりの原因
熱湯を直接流す樹脂パーツ変形の恐れ
強酸性漂白剤の混合危険なガス発生の可能性
排水口ふたを閉めっぱなし湿気で臭い菌繁殖

👉 ふたは普段半開き or 外してOK。
空気が通る環境が臭わない家の条件。

05わずか1分で続けられる“予防ルーティン”

今日からできる習慣:

夜の最後に50℃のお湯を10秒流す
→ 油が固まらず菌の餌が残らない。

週1回だけ重曹大さじ1をポンと入れる
→ 消臭&汚れ防止。

→ これだけで 臭い再発率が激減します。

06さらに運気を上げる風水ポイント

排水口は風水では「金運・家庭運の出口」

汚れや臭いがある状態は、

「良い運が流れず、悪い気が滞る」

と言われます。

週1、月1の少しのケアで

  • 出費が減る
  • 家族の健康運が整う
  • 家の空気が軽くなる

といった作用も期待できます。




排水口の臭いは手間よりタイミング。
汚れがゆるんでいる 料理後〜洗い物後の夜に5分が最適です。

年始にスッと臭いが消えるキッチンは、
料理と気分の両方を軽くし、生活の流れを整えます。