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最新情報【花粉対策】花粉が入る前にやるべき“窓サッシの花粉ブロック掃除”
こんにちは、コネクト+です。
「まだ飛散していないと思っていたのに、くしゃみが出る」
「窓を開けていないのに、なぜか室内で鼻がムズムズする」
それ、実は サッシに付着した花粉の初期飛散 が原因です。
花粉は本格飛散の1〜2週間前から
・風に乗って少しずつ飛び始める
・外気と一緒にベランダやサッシにうっすら積もる
という特徴があります。
つまり、窓サッシを先に整えておく=侵入量を根本から抑える最強の花粉対策 なのです。
015〜10分でできる“花粉ブロック掃除”の基本ステップ
忙しくてもサッとでき、効果の高い方法だけを厳選しました。
STEP1:まずは“乾いた状態で”ホコリ・砂を取る(1分)
いきなり濡らすと花粉・砂が泥になって広がるためNG。
【使うもの】
・ハンディモップ(柄付きがおすすめ)
・または不要な歯ブラシ
【方法】
①サッシの四隅
②溝の中央のレール部分
③ゴムパッキン周り
を軽くなでるだけ。
花粉は乾いた状態で払うのが最も落ちやすい ので、1分でOK。
STEP2:中性洗剤1滴のぬるま湯で“静電気オフ拭き”(3分)
花粉は静電気に引き寄せられます。
つまり、静電気を“消す”拭き方が最大のポイント。
【方法】
- バケツにぬるま湯500ml
- 台所用中性洗剤を1滴だけ
- マイクロファイバークロスを浸して固く絞る
- サッシと窓枠を“奥→手前”に拭く
洗剤1滴で静電気が抑えられ、花粉の再付着が激減します。
STEP3:レール部分に“ワセリン薄塗り”で花粉ブロック(2分)
静電気を抑えたら、次に
“花粉が滑って落ちるバリア” を作ります。
レール部分に極薄く塗るだけでOK。
【使うもの】
ワセリン(米粒1つ分の量で十分)
【ポイント】
・厚く塗るとホコリが逆につくため「薄く薄く」
・2月中は効果が持続
・安全性も高く、キッチンや子ども部屋でも安心
これだけで、花粉が溜まりにくい状態になります。
STEP4:仕上げに“花粉キャッチシート”を貼る(1分)
100円ショップにある「サッシ用シート」でOK。
貼っておくと、飛んできた花粉をシートが吸着 → 室内に入らない。
取り替えは2週間に1回で十分です。
02即効性の“1回で効果が出る方法”
最も効果が高いのは
「中性洗剤1滴×ぬるま湯の静電気オフ拭き」。
これだけで
・手触りがツルツルに
・花粉の再付着が30〜50%減少
・夜に鼻がムズムズしにくい
という即効性があります。
03花粉を入れない家になる“夜だけ習慣”
毎日やる必要はありません。
2〜3日に1回、寝る前にサッシをひと拭きするだけ。
・昼間に付いた花粉が夜には落ち着く
・乾いた状態でサッと払い落とせる
・翌朝くしゃみが出にくい
働く人にとって最も続けやすいタイミングです。
2月初旬は、花粉が本格的に飛ぶ直前の「最重要シーズン」です。
今日の5分で
・花粉の侵入量が大幅に減る
・家の空気が軽くなる
・鼻・目・喉がラクになる
という効果が出ます。
“家の入り口=窓サッシ”を整えるだけで、春が驚くほど快適になります。