NEWS
最新情報【時短床掃除】冬のオフィスで溜まる床ホコリを5分で減らす方法
こんにちは、コネクト+です。
冬のオフィスで
「床がなんとなく白っぽい」
「歩くとホコリが舞う気がする」
「毎日掃除しているのにすぐ汚れる」
そんなお悩みはありませんか?
実は冬の床ホコリは、掃除が足りないのではなく、溜まりやすい環境が原因です。
そこで今回は、忙しい業務の合間でもできる 5分で床ホコリを減らし、効果が続く掃除方法 をご紹介します。
01冬のオフィスはなぜ床ホコリが増えるのか
冬のオフィス床は、次の条件が重なっています。
- 暖房使用で空気が乾燥
- 静電気が発生しやすい
- コート・マフラーから繊維くずが落ちる
- 外から砂ホコリを持ち込みやすい
乾燥した空気では、ホコリが床に落ちきらず、
舞う → 再び積もる → 踏まれて広がる
という悪循環が起こります。
つまり、
「掃いているのにキレイが続かない」のは自然なこと。
大切なのは、舞わせない床掃除です。
02NGな床掃除がホコリを増やしているかも?
実は多くのオフィスで、逆効果な掃除が行われています。
- 乾いたモップで一気に掃く
- 人の出入りが多い時間帯に掃除する
- ホコリを集めるだけで拭き取らない
この方法だと、床のホコリが空中に舞い、
机・イス・機器周りに再付着してしまいます。
冬の床掃除は「集める」より「抑える」がポイントです。
035分でできる!床ホコリを減らす基本ステップ
ステップ① まずは“通路だけ”に集中(約2分)
すべての床を一気にやろうとせず、
人の動線(通路・出入口前)だけに絞ります。
- 入口〜デスクエリア
- コピー機・給湯室前
ここだけでも掃除すると、
ホコリの拡散量が一気に減ります。
ステップ② 除電タイプのモップ or シートを使う(約2分)
乾拭きは避け、
除電効果のあるウェットシート or モップを使用。
- 奥から手前へ一方向に動かす
- 強くこすらず、軽く滑らせる
これだけで
◇ ホコリが舞わない
◇ 再付着しにくくなる
◇ 掃除後の清潔感が持続
という効果が出ます。
ステップ③ デスク下は「一拭きだけ」(約1分)
時間がない日は、デスク下すべてをやる必要はありません。
- イスの下から手前30cmだけ
- 足元で見える部分のみ
ここを拭くだけで
「ホコリが溜まっている印象」が激減します。
041回で効果が出る理由
この方法が即効性がある理由は、
- ホコリの“発生源”を狙っている
- 静電気対策まで同時にできている
- 舞わせず、床に固定して除去している
からです。
たった5分でも、
◇ 床の白っぽさが消える
◇ 空気がスッと軽く感じる
◇ デスク周りへの再付着が減る
といった変化を実感しやすくなります。
05掃除のベストタイミングは「始業前 or 就業後」
冬の床掃除は、人が少ない時間帯が最適です。
- 始業前
- 昼休憩直後
- 就業後
人の動きが少ない時間に行うことで、
ホコリが再び舞うのを防げます。
06プラス1分でできる“汚れ戻り防止”
余裕があれば、仕上げにこんなひと手間を。
- 加湿器を適正湿度(40〜50%)に
- 入口マットを軽く払う
これだけで、
床ホコリが溜まりにくい環境になります。
冬のオフィス床掃除は、
時間をかけるよりも、
- 乾拭きしない
- 通路に集中
- 除電&ウェットで抑える
この3つを守ることが大切です。
5分でも、正しいやり方なら
床・空気・職場の印象まで一気に整います。
忙しい業務の合間に、
ぜひ「時短床掃除」を取り入れてみてください。