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最新情報引っ越し前後にやっておきたい「最低限の掃除ポイント」をご紹介
こんにちは、コネクト+です。
引っ越しが決まると、
荷造りや手続きに追われて掃除は後回しになりがちです。
「全部きれいにする時間はない」
「どこまで掃除すればいいのかわからない」
そんな方にこそ知ってほしいのが、
“最低限だけで十分”な引っ越し前後の掃除ポイントです。
この記事では、清掃初心者の方でも迷わないように、
引っ越し前・引っ越し後それぞれで“ここだけは外せない掃除”を
理由と手順付きで解説します。
01引っ越し掃除は「全部やらなくていい」
大事なのは“印象とトラブル防止”
引っ越し時の掃除で重要なのは、
- 次に使う人への印象
- 退去時のトラブル回避
- 新生活を気持ちよく始めること
完璧なハウスクリーニングは不要です。
汚れが目立つ場所・トラブルになりやすい場所だけを
押さえれば十分です。
02引っ越し「前」に最低限やるべき掃除ポイント
① キッチン(5〜10分)
理由:油汚れと臭いは最も指摘されやすい
最低限やる場所:
- コンロ周り
- シンク
- 排水口
方法:
- 中性洗剤で油汚れを拭く
- 排水口はゴミを捨て、洗剤で流す
- 仕上げに乾拭き
② お風呂・洗面所(5分)
理由:水垢・カビは目につきやすい
最低限やる場所:
- 浴槽
- 排水口
- 洗面ボウル
方法:
- 中性洗剤でサッと洗う
- 水気を拭いて終了
黒カビ取りまでやる必要はありません。
「汚れていない状態」に見えることが重要です。
③ トイレ(3分)
理由:清潔感の印象を左右する
最低限やる場所:
- 便器内
- 便座
- 床の手前
方法:
- トイレ用洗剤で拭くだけ
- 床はペーパーでサッと拭く
④ 床のゴミ・ホコリ除去(5分)
理由:部屋全体の第一印象が変わる
- 掃除機を軽くかける
- 水拭きは不要
床がきれいに見えるだけで、
部屋全体が整って見えます。
03引っ越し「後」に最低限やるべき掃除ポイント
① 床の乾拭き・掃除機(5分)
理由:前の住人のホコリが残っていることが多い
- 掃除機をかける
- 乾いたシートで乾拭き
入居前に一度やるだけで、
生活中のホコリ量が減ります。
② キッチン・洗面台の拭き掃除(5分)
理由:手や水が直接触れる場所
- アルコールまたは中性洗剤で拭く
- 取っ手・蛇口も忘れずに
③ 収納内部(押入れ・クローゼット)(5分)
理由:湿気と臭いの持ち込み防止
- 空の状態で乾拭き
- 可能なら換気
ここを省くと、
後からカビ臭さに悩まされがちです。
04「やらなくていい掃除」も知っておく
時間がない場合、
以下は無理にやらなくてOKです。
- 壁全体の拭き掃除
- 天井・照明の分解清掃
- エアコン内部洗浄
必要になったら、
新生活が落ち着いてからで十分です。
05引っ越し掃除Q&A
Q1:原状回復でトラブルにならない?
A:目立つ汚れがなければ問題になることは少ないです。
Q2:洗剤は何を使えばいい?
A:中性洗剤1本で十分対応できます。
Q3:業者清掃は必要?
A:時間がない・汚れがひどい場合のみ検討でOKです。
引っ越し掃除は「最低限」でいい
- 全部やろうとしない
- 目立つ場所だけ押さえる
- 前後それぞれ10〜20分で完結
引っ越しは、体力も時間も消耗します。
だからこそ、掃除は効率重視で。
「やるべきところだけやる掃除」で、
気持ちよく次の生活をスタートさせましょう。