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最新情報新生活で散らかる原因「リビング床に物を置かない掃除習慣」
こんにちは、コネクト+です。
4月は新生活が始まり、生活リズムが大きく変わる時期です。
仕事や学校が忙しくなり、「掃除する時間がない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、実は部屋が散らかる最大の原因は「掃除をしていないこと」ではありません。
リビングの床に物を置く習慣があると、部屋はどんどん散らかっていきます。
逆に言えば、床に物を置かないだけで、掃除は驚くほど簡単になります。
この記事では、忙しい現役世代や共働き家庭でもできる
「床を散らかさない掃除習慣」を、初心者にも分かりやすく紹介します。
掃除が苦手な方でも、1回で部屋の印象が変わる方法です。
01なぜリビングは散らかるのか
床が“物の一時置き場”になっている
リビングが散らかる家の多くは、床に次のような物が置かれています。
・カバン
・買い物袋
・衣類
・書類
・子どものおもちゃ
・宅配の段ボール
最初は「ちょっと置いただけ」のつもりでも、
それが増えると掃除機がかけられなくなります。
掃除ができない
↓
ホコリが溜まる
↓
さらに掃除が面倒になる
この悪循環が、散らかりの原因です。
02床に物を置かないだけで掃除は簡単になる
掃除が楽な家の共通点はとてもシンプルです。
床に物がない
これだけです。
床に物がないと、
・掃除機がすぐかけられる
・ホコリが溜まりにくい
・部屋が広く見える
というメリットがあります。
特に忙しい家庭では、
掃除しやすい環境を作ることが一番の時短になります。
03まずは5分「床リセット掃除」
リビングを整える最も簡単な方法は、
床の物を一度すべて移動することです。
掃除の準備はとても簡単です。
用意するもの
・掃除機
・フローリングワイパー
・ゴミ袋
家にあるもので十分です。
手順① 床の物を5分だけ移動する
床に置いてある物を次のように分けます。
・収納する物
・捨てる物
・別の部屋に移動する物
この作業は5分だけでOKです。
完璧に整理する必要はありません。
まずは「床を空ける」ことが目的です。
手順② 掃除機を一気にかける
床に物がなくなったら、掃除機をかけます。
ポイントは、
部屋の奥から入口へ向かうこと
これだけでホコリを効率よく集めることができます。
リビングなら、掃除時間は約3分程度です。
手順③ 乾拭きで仕上げる
最後にフローリングワイパーで乾拭きをします。
これだけで、
・細かいホコリ
・花粉
・髪の毛
を取り除くことができます。
水拭きは必要ありません。
乾拭きだけでも床の印象は大きく変わります。
04掃除が続く「床に物を置かない仕組み」
掃除が続く家庭は、
物を置く場所が決まっています。
おすすめの方法は次の3つです。
① カバン置き場を作る
床にカバンが置かれる最大の理由は
置き場所がないことです。
玄関やリビングの端に
・カゴ
・収納ボックス
・フック
などを用意しておくと、床に置かなくなります。
② 一時置きトレーを作る
郵便物や書類は床に置きがちです。
そのため、
一時置きトレー
を1つ作っておくと便利です。
リビングテーブルの上に置くだけで十分です。
③ 夜1分だけ床を見る
寝る前に
床に物がないか1分確認する
これだけで部屋は散らかりません。
大掃除よりも、
この習慣の方が効果があります。
05やらなくていい掃除
忙しい家庭では、
すべての掃除をする必要はありません。
次の掃除は無理にやらなくて大丈夫です。
・家具の裏掃除
・ワックスがけ
・床の念入り水拭き
・毎日の掃除機
床に物がなければ、
週1回の掃除でも十分きれいに保てます。
掃除は「やりすぎない」ことも大切です。
061回で効果が出るポイント
この掃除で一番効果があるのは、
床に物を置かないこと
です。
床が見えるだけで
・部屋が広く見える
・ホコリが減る
・掃除時間が短くなる
という効果があります。
まずは一度、
リビングの床を完全に空にしてみてください。
それだけで空間の印象が大きく変わります。
新生活で部屋が散らかる最大の原因は、
床に物を置く習慣です。
しかし、
・床の物を5分だけ移動
・掃除機をかける
・乾拭きで仕上げ
この3ステップだけで、
リビングの印象はすぐに変わります。
掃除を頑張るよりも、
散らからない環境を作ることが大切です。
忙しい毎日でも、
「床に物を置かない習慣」を取り入れて、
掃除がラクなリビングを作ってみてください。