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最新情報キッチン換気扇“外側だけ”掃除ー分解なしで5分でできるニオイ予防
こんにちは、コネクト+です。
キッチン掃除の中でも「面倒そう」と感じる場所のひとつが換気扇ではないでしょうか。
・分解が必要そう
・油汚れが大変そう
・時間がかかりそう
こうした理由から、つい後回しにしてしまう方も多い場所です。
しかし実は、換気扇は分解しなくても掃除の効果を感じることができます。
特に気温が上がり始める春は、換気扇についた油が酸化して独特のニオイを出しやすくなる時期です。
そこで今回は、忙しい方でもできる
「キッチン換気扇“外側だけ”掃除」を紹介します。
分解をせず、表面を拭くだけでできる簡単掃除です。
01換気扇のニオイが出る理由
換気扇からニオイを感じる原因の多くは、油汚れの酸化です。
調理のたびに
・油煙
・蒸気
・調理中の細かな油
が換気扇に付着します。
これらの油汚れは時間が経つと
酸化 → ベタつき → ニオイ
という状態になります。
気温が上がると油の酸化が進みやすくなるため、春から初夏にかけてニオイを感じやすくなります。
02実は汚れている「換気扇の外側」
換気扇というと
・ファン
・内部
・フィルター
を掃除するイメージがあります。
しかし実際には、次の場所にも油が付着しています。
・換気扇カバー
・換気扇の外枠
・操作ボタン
・周辺の壁
これらの場所を拭くだけでも、油汚れとニオイの軽減につながります。
035分でできる換気扇外側掃除
忙しい方でもできる簡単な掃除方法を紹介します。
用意するもの
・キッチンペーパー
・中性洗剤
・マイクロファイバークロス
・ぬるま湯
油汚れは中性洗剤で十分落とすことができます。
① 中性洗剤の拭き掃除液を作る(30秒)
まずは簡単な掃除液を作ります。
作り方
ぬるま湯200mlに対して
中性洗剤を1〜2滴入れます。
これだけで油汚れを落とす拭き掃除液になります。
② 換気扇カバーを拭く(2分)
次に換気扇の外側を拭きます。
掃除方法
- キッチンペーパーを掃除液で湿らせる
- 換気扇カバーを拭く
- 油汚れを取り除く
ベタつきが気になる場合は、同じ作業をもう一度行うと効果的です。
③ 操作ボタンや外枠を拭く(1分)
意外と汚れているのが、操作部分です。
掃除方法
・操作ボタン
・換気扇の外枠
・周辺の壁
これらを軽く拭き取ります。
料理中の油煙が付着していることが多く、拭くだけでもかなりスッキリします。
④ 乾拭きで仕上げる(1分)
最後に乾拭きをします。
掃除方法
- 乾いたクロスで拭く
- 水分を残さない
乾拭きすることで、ベタつきが残りにくくなります。
04やらなくていい掃除
換気扇掃除というと
・ファンの分解
・フィルターの取り外し
・強力洗剤での洗浄
を想像する方も多いかもしれません。
もちろん大掃除では必要ですが、日常的な掃除では
外側の拭き掃除だけでも十分効果があります。
油汚れは放置すると落としにくくなるため、軽いうちに拭くことが大切です。
05汚れを防ぐ簡単習慣
掃除と合わせて取り入れたい習慣も紹介します。
調理後にサッと拭く
調理後は油がまだ柔らかいため、汚れが落ちやすい状態です。
キッチンペーパーで軽く拭くだけでも汚れ予防になります。
月1回の簡単掃除
換気扇の外側は、月1回程度の掃除でも十分きれいな状態を保てます。
短時間の掃除でも効果があります。
06【1回で効果が出る方法】
換気扇掃除で一番効果が出るのは
換気扇カバーの油汚れを拭き取ること
です。
外側の油汚れは
・酸化臭
・ベタつき
・キッチンのこもったニオイ
の原因になります。
そのためカバー部分を拭くだけでも
・料理後のニオイ軽減
・キッチンの空気改善
・油汚れの蓄積防止
といった効果があります。
掃除時間は5分程度ですが、体感できる変化が出やすい掃除です。
換気扇掃除は分解が必要と思われがちですが、日常掃除では外側の拭き掃除だけでも効果があります。
特に春は油汚れが酸化してニオイが出やすい時期です。
・換気扇カバー
・操作ボタン
・外枠
これらを中性洗剤で拭くだけでも、キッチンの空気がスッキリします。
忙しい日でもできる5分の換気扇外側掃除で、キッチンのニオイ対策をしてみてください。