NEWS
最新情報GW中にやる「カーテン洗うべきか問題」洗うべき?まだ不要?迷わない判断基準
こんにちは、コネクト+です。
ゴールデンウィークになると、
「カーテンってそろそろ洗ったほうがいいのかな…?」
と迷う方が増えてきます。
・花粉も落ち着いてきた
・気温も上がってきた
・時間も少しある
とはいえ、
・外すのが面倒
・洗うと乾かすのが大変
・本当に今やる必要ある?
と感じて、結局後回しになりがちです。
そこで今回は、忙しい方でも判断しやすい
「カーテンはGWに洗うべきか?」の結論をわかりやすく解説します。
さらに、洗わなくてもOKなケースと簡単対処法も紹介します。
01【結論】GWにカーテンは洗うべき?
まず結論からお伝えします。
👉 基本は「無理に洗わなくてOK」
👉 ただし条件によっては洗うべき
つまり、
全員がやる必要はない掃除です。
ここからは、具体的な判断基準を紹介します。
02洗うべきカーテンの3つの条件
次のどれかに当てはまる場合は、GW中の洗濯がおすすめです。
① カーテンの下部が黒ずんでいる
カーテンは特に
裾(下の部分)
に汚れが溜まりやすいです。
原因は
・床のホコリ
・外から入る汚れ
・空気中のチリ
などです。
黒ずみが目立つ場合は、洗濯のタイミングです。
② 触るとベタつく・重く感じる
カーテンには
・ホコリ
・花粉
・皮脂汚れ
が蓄積しています。
触ったときに
・サラッとしていない
・重たい感じがする
場合は、汚れが溜まっているサインです。
③ 部屋の空気がこもって感じる
意外と多いのがこのパターンです。
カーテンに付着した汚れは
・ニオイの原因
・空気の重さの原因
になります。
「なんとなく空気がスッキリしない」と感じる場合は、洗濯で改善されることがあります。
03洗わなくていいケース
一方で、次の場合は無理に洗う必要はありません。
① 見た目に汚れがない
・黒ずみがない
・色が変わっていない
この場合は、まだ洗濯の必要はありません。
② まだ半年以内に洗っている
カーテンの洗濯頻度は
👉 年1〜2回で十分
です。
直近で洗っている場合は、GWに無理に洗う必要はありません。
③ 時間が取れない
カーテン洗濯は
・取り外し
・洗濯
・乾燥
・取り付け
と意外と時間がかかります。
忙しい方は、無理にやらない判断も大切です。
04洗わない場合の代替掃除(5分でOK)
「洗うほどではないけど、気になる」
そんな方におすすめなのが簡単リセット掃除です。
① カーテンの裾だけ乾拭き(2分)
掃除方法
- 乾いたクロスで裾をつまむ
- 軽くなぞるように拭く
これだけで、ホコリや花粉を取り除けます。
② 窓を開けて軽くはたく(1分)
カーテンを軽く揺らすことで
・ホコリ
・花粉
を外に逃がすことができます。
※室内に落とさないよう、窓を開けて行うのがポイントです。
③ レール周りを軽く掃除(2分)
意外と汚れているのが
・カーテンレール
・フック部分
ここを拭くだけでも、清潔感がアップします。
05カーテンを洗う場合の簡単手順
「洗う」と判断した方に向けて、簡単な方法も紹介します。
手順
- フックを外す(そのままでもOKなタイプもあり)
- 洗濯ネットに入れる
- 弱水流で洗う
- 脱水は短め(1分程度)
- そのままカーテンレールに戻して乾かす
この方法なら、シワもつきにくく時短になります。
06やらなくていいこと
カーテン掃除でよくある勘違いとして
・毎年必ずGWに洗う
・すべての部屋のカーテンを一気に洗う
・完璧に乾かすまで放置
こうしたやり方は、負担が大きく続きません。
おすすめは
👉 「必要なものだけ」
👉 「1箇所だけ」
です。
07【1回で効果が出る方法】
時間がない方に一番おすすめなのは
カーテンの裾だけ乾拭き
です。
カーテンの汚れは
👉 下部に集中しています。
そのため裾だけ掃除するだけでも
・ホコリ除去
・花粉対策
・空気の軽さ改善
といった効果があります。
作業時間は2分程度ですが、
体感できる変化が出やすいポイント掃除です。
ゴールデンウィークはカーテン掃除を考えるタイミングですが、
👉 全員が洗う必要はありません。
・汚れがある場合は洗う
・問題なければ簡単掃除でOK
この判断が大切です。
特に忙しい方は
「裾だけ拭く」
これだけでも十分効果があります。
無理なくできる範囲で、カーテンのリセットをしてみてください。