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最新情報秋の衣替え前にやっておきたい!洗濯機まわりのおすすめ掃除
こんにちは、コネクトプラスです。
9月になると少しずつ涼しくなり、夏服から秋服への衣替えを始めるご家庭も増えてきます。
この時期はクローゼットの整理に目が向きがちですが、実は洗濯機まわりを掃除する絶好のタイミングでもあります。
夏の間は、
- 汗をかいた衣類
- タオル
- シーツ
- 部活動やスポーツウェア
などを洗う機会が多く、洗濯機まわりには湿気やホコリ、洗剤の飛び散りが少しずつ蓄積しています。
そのまま放置すると、
- カビ
- ニオイ
- ホコリ
- 排水口のぬめり
などの原因になることもあります。
秋冬も気持ちよく洗濯を続けるために、このタイミングで一度リセットしておきましょう。
今回は、忙しい方でも30分ほどでできる「洗濯機まわりリセット掃除5選」をご紹介します。
01なぜ衣替え前に掃除するの?
秋は夏ほど湿度が高くなく、掃除がしやすい季節です。
また、衣替えのタイミングで洗濯機まわりも整えておくことで、
- 秋冬の衣類を清潔に洗える
- カビやニオイを予防しやすい
- 洗濯スペースが使いやすくなる
といったメリットがあります。
年末まで放置すると汚れが落ちにくくなるため、9月中のお手入れがおすすめです。
02掃除を始める前に準備するもの
今回使用する道具はこちらです。
- マイクロファイバークロス
- スポンジ
- 古い歯ブラシ
- 中性洗剤
- 掃除機またはハンディクリーナー
- ゴム手袋
※洗濯機内部の分解やお手入れは、必ず取扱説明書を確認し、メーカー推奨の方法で行ってください。
03洗濯機のフタ・操作パネル
毎日触れる場所ですが、意外と掃除を忘れがちです。
ここには、
- 手アカ
- 洗剤の飛び散り
- ホコリ
などが付着しています。
汚れがたまると、見た目だけでなく衛生面でも気になることがあります。
掃除のポイント
マイクロファイバークロスを固く絞り、操作パネルやフタ全体を優しく拭きます。
細かなボタンまわりは乾いた綿棒を使うと掃除しやすくなります。
水分が残らないよう最後に乾拭きをしましょう。
04洗剤・柔軟剤置き場
洗濯機の横やラックに置いてある洗剤や柔軟剤。
ボトルの底には液だれやホコリが付きやすく、ベタつきの原因になります。
掃除のポイント
ボトルを一度どかし、棚やラックを拭き掃除します。
洗剤ボトルの底も一緒に拭いておくと、次に使うときも気持ちよく使えます。
ストック品も確認し、使い切れないほど増えていないか見直す良い機会です
05洗濯機の側面・裏側
洗濯機の側面や裏側は、ホコリがたまりやすい場所です。
特に洗濯機と壁のすき間には、
- ホコリ
- 糸くず
- 髪の毛
などが集まりやすくなっています。
掃除のポイント
無理に洗濯機を動かす必要はありません。
手が届く範囲で掃除機をかけたり、すき間用のブラシやワイパーを使ってホコリを取り除くだけでも十分です。
安全のため、電源コードや給水ホースに無理な力をかけないよう注意しましょう。
06排水ホース・排水口まわり
洗濯機まわりで特にニオイの原因になりやすいのが、排水ホースや排水口まわりです。
洗濯のたびに、
- 洗剤の成分
- 糸くず
- 髪の毛
- ホコリ
などが少しずつたまり、湿気と合わさることでぬめりやニオイが発生しやすくなります。
普段は見えにくい場所ですが、衣替え前に一度確認しておくと安心です。
掃除のポイント
まずは洗濯機の電源を切り、手が届く範囲の排水ホースや排水口まわりのホコリを取り除きます。
排水口カバーが簡単に外せるタイプであれば、取扱説明書に従って取り外し、ゴミや糸くずを取り除きましょう。
最後に固く絞ったクロスで周辺を拭き、水分を残さないように乾拭きします。
※排水ホースの取り外しや排水口内部の分解清掃は、機種や設置状況によって方法が異なります。無理に取り外さず、取扱説明書を確認して作業してください。
07防水パン(洗濯機パン)
洗濯機の下に設置されている防水パンは、最もホコリがたまりやすい場所の一つです。
見えない場所だからこそ、
- ホコリ
- 糸くず
- 髪の毛
- 砂ぼこり
が蓄積しやすくなります。
さらに湿気が加わることで、カビや嫌なニオイの原因になることもあります。
掃除のポイント
洗濯機を無理に動かす必要はありません。
手が届く範囲で、
- ハンディモップ
- 隙間用ワイパー
- 掃除機
などを使ってホコリを取り除きましょう。
その後、見える範囲を固く絞ったクロスで拭くだけでも十分です。
年に数回でも掃除を行うことで、ホコリの蓄積を防ぎやすくなります。
08洗濯機まわりを清潔に保つ3つの習慣
掃除が終わったら、普段の使い方も少し見直してみましょう。
① 洗濯後はフタを開けて乾燥させる
洗濯槽や洗濯機内部には湿気が残っています。
洗濯後しばらくフタを開けておくだけでも、湿気が逃げやすくなり、カビ対策につながります。
※小さなお子さまやペットがいるご家庭では、安全に配慮し、取扱説明書の指示に従ってください。
② 洗剤を置き過ぎない
洗剤や柔軟剤を大量に置くと、ホコリがたまりやすくなります。
必要な分だけ収納し、定期的に整理すると掃除もしやすくなります。
③ 月に1回はホコリを取る
洗濯機まわりはホコリが集まりやすい場所です。
掃除機やハンディモップで月に1回程度掃除するだけでも、きれいな状態を保ちやすくなります。
夏の間にたまったホコリや湿気は、洗濯機まわりにも少しずつ蓄積しています。
そのまま放置すると、ニオイやカビ、ホコリの原因になることもあるため、衣替え前のタイミングでリセットしておくことがおすすめです。
今回ご紹介した掃除場所は、
- 洗濯機のフタ・操作パネル
- 洗剤・柔軟剤置き場
- 洗濯機の側面・裏側
- 排水ホース・排水口まわり
- 防水パン(洗濯機パン)
の5か所です。
どれも特別な道具は必要なく、ご家庭にある掃除用品で手軽に取り組めます。
年末の大掃除をラクにするためにも、9月のうちに洗濯機まわりをリセットして、気持ちよく秋の洗濯シーズンを迎えましょう。
コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短掃除をご紹介していきます。