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キッチン掃除の3大汚れと対処法

2024年4月15日

こんにちは、コネクト+です。

今回は、キッチン掃除の大きな汚れ3点と

それらの対処法についてご紹介します。

01キッチンの3大汚れ



1.水回りの汚れ


①ヌメリ汚れ

排水溝周辺などの水気が多い場所で、カビや雑菌などが繁殖してできるもの。

短期間で発生する汚れ。

②白い水垢

水道水に含まれている成分が原因で、水道水の水分だけが蒸発した後に、白っぽく固まってしまう。

③カビ

湿度が高い場所で、油汚れなどがえさとなって発生する。

冷蔵庫内もせいひょ室のタンクや扉のパッキンなどから繁殖する。

④食品系の汚れ

コーヒーや牛乳、調味料などの液体類の飛び散りにより発生。

そのまま放置すると、汚れだけではなくカビや害虫の原因にもなる。

⑤サビ

ステンレスのシンクなどのサビに強いものでも、

金タワシなどの金属製品を置いたままにするとサビができることがある。

⑥くすみ

取っ手やスイッチなど、皮脂汚れが付きやすい場所は

光沢がなくなりくすんでいきやすい。

⑦黄ばみ

ステイン系の飲料が飛び散ったまま放置されると、

ステンレスを黄ばませる原因になる。

洗剤だけでは落とせない汚れになるので要注意。



2.コンロ回りの汚れ


①油汚れ

調理の際に油が換気扇やコンロ周りに飛び散ります。

数か月空気にさらされる状態が続くと、こびり付いて取れない汚れに進化します。

②焦げ付いた汚れ

油が熱でさらにこびり付いて、炭化した汚れ。

時間の経過とともに落としにくくなる。

③手垢

スイッチ類など手で触れるところに発生する汚れ。

油分を含む汚れ。

④黒ずみ

ステンレス製品やプラスチック製品に出やすい汚れ。

隙間に発生するカビも黒ずんで見える。



3.壁や床の汚れ


①食品のかす汚れ

床や壁にくっついた食品系の汚れはカビや害虫を発生させやすい。

②油汚れ

飛び散った油汚れは、数か月空気にさらされる状態が続くと、こびり付いて取れない汚れに進化します。

③ホコリ

油分や水分にくっつくと、しつこい汚れに進化。

02キッチンの汚れの対処法

界面活性作用で落とす

油汚れに強いため、食器を洗う際に活用される中性洗剤ですが、薄めて使用すると床掃除や窓掃除にも使用することができます。使用した際は水ぶきをすることをお勧めしますが、中性洗剤は軽い皮脂汚れや簡単な掃除にも大活躍します。

汚れの程度が軽度であったり、日常清掃であれば、

食器用洗剤を使用するだけでたいていの汚れを落とすことができます。

アルカリ性で落とすもの

アルカリ性は酸性の汚れに強い。

実は、日常生活の汚れの多くは酸性です。そのため、アルカリ性の洗剤はかなり幅広い用途で使用することができます。

  • 浴室・・・黒カビ、皮脂汚れ
  • キッチン・・・焦げ付き
  • リビング・・・手垢、皮脂汚れ
  • 衣類・・・軽い皮脂汚れ

強さによっては、コーティング剤をはがしかねないものもあるので、強さをよく確認したうえで使用する必要があります。そのため、重曹などの天然由来のものであれば、用途は格段に増えます。

酸性で落とす

代表されるのが、トイレでの使用です。便器の黄ばみや尿石などアルカリ性の汚れが多く発生するため、酸性洗剤が大活躍します。

水回りの水垢や白い石鹸カスはアルカリ性の汚れです。そのため、酸性洗剤を使用すると綺麗に落とすことができます。

キッチンにおいては、クエン酸の活用をお勧めします。ポットや食洗器の内側には水垢がいっぱい。そういった場所は天然由来のクエン酸を活用しましょう。クエン酸はレモンなどの食べ物に含まれる成分なので安心して使用することができます。