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最新情報七草がゆと新年の掃除でしっかりと一年を整えていきませんか?
こんにちは、コネクト+です。
お正月の華やぎもひと段落し、
そろそろ日常モードに戻る頃ですね。
1月7日は「七草がゆ」を食べて無病息災を祈る日。
お正月で疲れた胃腸をいたわり、心身をリセットする日本の伝統行事です。
この日に合わせて、家の中も一緒にリセットしてみませんか?
七草がゆで体を整え、掃除で空間を整えることで、
一年を健やかにスタートできる理想の“清め日”になります。
01七草がゆとは? ― 一年の健康を願う「食の浄化」
「七草がゆ」は、春の七草
(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を
刻んでおかゆにした、平安時代から続く行事食です。
お正月のごちそうで疲れた胃腸を休ませるだけでなく、
古くは「邪気を祓い、健康を保つ」おまじないとして親しまれてきました。
七草がゆを食べることは、
“からだの中をきれいにする”日本古来の浄化の知恵。
そして、掃除は“空間をきれいにする”現代の浄化。
この2つを組み合わせれば、
心も環境もまっさらな気持ちで一年を始めることができます。
02七草にあやかる「新年の整え掃除」4ステップ
七草がゆの「体をいたわる」「不要なものを排出する」
という意味にならって、家の中もすっきり整えましょう。
① 七草がゆを炊く前に、キッチンをリセット(所要5分)
七草がゆの準備をするタイミングは、
キッチン掃除のベストチャンス。
調理台・レンジフード・シンク周りなど、
“油と水の両方が混ざる場所”を中心に、
中性洗剤を含ませた布でサッと拭くだけでOKです。
汚れを落としながら「一年の健康を願う料理」を作る――
その流れ自体が、運気を呼び込む行為になります。
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② 不要なものを手放し、心身をリセット(所要10分)
七草がゆで胃腸をリセットするように、
家の中の“不要なモノ”も整理して、空間を軽くしましょう。
特におすすめなのが「冷蔵庫チェック」。
賞味期限切れの調味料や、使いかけで眠っている食品を見直すだけで、
キッチンが驚くほどスッキリします。
物理的にスペースが生まれると、料理の効率も上がり、
食品ロスの削減にもつながります。
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③ 玄関掃除で新しい運気を呼び込む(所要5分)
玄関は“気”の入口。
一年の最初にきれいに整えることで、
良い運気が入りやすくなると言われています。
靴をそろえ、マットを外で軽く払い、
ドアノブや下駄箱の表面を除菌シートでひと拭き。
最後に、玄関に少しだけ外の空気を入れて換気を。
冷たい空気と一緒に、運も新しく入ってきます。
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④ 心の整理も忘れずに(所要10分)
七草がゆは、体と心を整える行事でもあります。
掃除を終えたら、温かいおかゆを味わいながら、
今年叶えたいことをノートに書き出してみましょう。
・挑戦したいこと
・手放したい習慣
・感謝したい人
紙に書くことで、思考が整理され、行動に移しやすくなります。
「心の片づけ」も、立派な新年の掃除です。
03七草+掃除で得られる3つの“整う効果”
🌿 空間が整う
不要なものを手放すことで、エネルギーが流れやすくなり、気分も軽くなります。
🍵 体が整う
七草がゆが胃腸を休め、内側から健康をサポートします。
💗心が整う
静かな掃除と食事の時間が、自分を見つめ直す穏やかなひとときに。
1月7日は、体と家と心を整える絶好のタイミング。
七草がゆで内側を清め、掃除で外側を清めることで、
一年を通して良い気を呼び込むことができます。
たとえ10分でも、今日の小さな掃除が、
一年の暮らしを大きく変える第一歩になるはずです。
清潔な空間と穏やかな心で、
本年を健やかに過ごしていきましょう。