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正月後の掃除で運気を整える!2026年を清々しくスタートするための開運リセット法

2026年1月9日

こんにちは、コネクト+です。

新年を迎え、お正月の飾りやごちそうの片付けが一段落した今、
次に意識したいのが「正月後の掃除」です。

この時期の掃除は、単なる片付けではなく、
“古い気を払い、新しい運気を迎える”ための大切な儀式でもあります。

2026年を清らかに、前向きに過ごすために——
今回は、忙しい方でも短時間で実践できる「正月後の開運掃除術」をご紹介します。

01なぜ正月後の掃除が大切なのか?

お正月中は、多くの人やモノ、食べ物が家の中を出入りします。
そのため、知らず知らずのうちに“古い気”や“滞った空気”がたまりやすい時期でもあります。

風水の考え方では、このタイミングで家を整えることで、
新しい運気がスムーズに流れ込み、1年の運勢が安定すると言われています。

特に、玄関・リビング・キッチンの3カ所を整えることが開運の鍵。
これらは「人」「金」「健康」の運気を左右する重要なゾーンです。

02正月後に行いたい掃除の3ステップ

● 玄関の掃除で新しい気を迎える

玄関は風水において「気の入口」とされる最重要ポイント。
お正月飾りを片付けた後は、ドアや床を軽く水拭きし、清潔な状態に戻しましょう。

マットを洗う、靴を整える、傘立てを拭くなど、
“人の出入りに関わる部分”を清めることで、新しいご縁やチャンスを呼び込みやすくなります。

💡ワンポイント:
玄関に柑橘系のアロマを一吹きすると、邪気を払いながら爽やかな香りで運気アップ。


● キッチンの整えで金運をリセット

おせち料理や年始のごちそうで賑わったキッチンは、汚れや油気がたまりやすい場所。
この時期にリセットしておくことで、金運と健康運の流れが良くなります。

・コンロ周りを中性洗剤で拭く
・使わなかった調味料や賞味期限切れ食品を処分
・排水口を重曹+クエン酸で除菌

短時間でも、ひと手間で見違えるほど空気が変わります。

💡ポイント:
シンクに光沢が戻ると“お金が循環する”とされ、2026年の金運アップにも効果的。


● リビングを開運仕様に整える

リビングは「家族運」「人間関係運」を司る空間です。
お正月に集まったアイテムや贈り物を整理して、広々とした空間を確保しましょう。

家具の下やテレビ周りのホコリを取り除き、
観葉植物を置くことで“良い気”が自然に循環します。

💡おすすめ植物:
・ポトス(人間関係運アップ)
・パキラ(金運を呼ぶ木)
・サンスベリア(邪気を払う守りの植物)

03風水を活かす!開運掃除の仕上げ方

● 正月飾りは「松の内」を過ぎたら片付ける

正月飾りは、1月7日または15日(地域差あり)を過ぎたら外すのが理想です。
長く飾り続けると“古い気”が滞り、運の流れを止めてしまうことも。
片付けた飾りは、神社の「どんど焼き」に納めるのが風水的にも◎。

***

● トイレの掃除で健康運を守る

トイレは風水では「悪い気が溜まりやすい」場所。
便器・床・ドアノブをアルコールで拭き、換気をして清潔に保ちましょう。
香り付きの消臭剤や白いマットを敷くことで、健康運がさらに安定します。

***

● 空気の入れ替えでエネルギーを刷新

掃除の最後は、全ての窓を開けて新鮮な空気を取り込みましょう。
冬でも5分間の換気でOK。
お香や白檀のアロマを焚いて「良い気」を呼び込むと、部屋全体の波動が上がります。

042026年を清めて迎える「整え掃除」のすすめ

正月後の掃除は、年の運気を左右する“最初の開運アクション”です。

・玄関を整えて新しいチャンスを呼び込む
・キッチンを磨いて金運を育てる
・リビングを整えて人間関係を円滑に

この3つを意識するだけで、家全体の「気」が驚くほどスムーズに流れ始めます。

2026年は「整える」「流れを作る」が開運テーマ。
空間を清めて、運気と心を軽やかに保ちましょう。




正月後の掃除は「片付け」ではなく、「新年の準備の仕上げ」です。

家を整えることは、心を整えること。
清潔な空間は良い運を呼び込み、仕事・家庭・健康すべての流れを好転させます。

ぜひ今週中に、5分だけでも“開運掃除”を取り入れてみてください。
清らかな空気とともに、2026年が素晴らしい一年になりますように。