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正月飾りを片付けるときにするべき “神様に失礼のない掃除を知っておこう

2026年1月6日

こんにちは、コネクト+です。

正月飾りを片付ける日は、ただしまうだけではもったいないタイミング。

飾りは年神様を迎える“依り代”のため、片付けと掃除を同時に行うことで、

気の乱れや汚れを清め、新しい年の運気がさらに定着します。

この記事では、1月の片付け時期に行うべき場所別掃除や、

神様に失礼のない作法・順番・簡単ケアを解説します。

01「正月飾りの役目」を知ると片付け掃除が意味を持つ

正月飾り(しめ縄、門松、鏡餅、松飾り)は、単なる飾りではなく
年神様(歳神様)をお迎えし、居場所をあらわす目印。

そして片付ける行為は
「年神様、役目をありがとうございました」
と感謝を示す節目とされています。

そのため、片付けと掃除は次の意味を持ちます。

迎え入れた神様の恩を締めくくる

家の“気”を整え、1月以降の運気を定着させる

祓いと補整のタイミング

つまり、片付け=運気が変化する瞬間。
「ただ捨てる」のではなく「整える」が重要です。

02正月飾りを片付ける日の考え方

一般的に 1月7日〜15日 が片付け時期。

地域差はありますが、迷った場合は以下の基準が安心です。

地域片付けの目安
関東1月7日「松の内明け」
関西1月15日「小正月まで」
どちらでも良い場合「天気の良い午前中」→気の浄化が進む

※決して 夜にバタバタ片付けるのはNG。
夜は陰の気が強く、感謝の作法になりません。

03片付ける前にやるべき「気を整える掃除」

● 必ず 飾っていた場所から掃除する

これは神棚・玄関・リビングなど場所問わず共通。

【用意するもの】

  • マイクロファイバークロス
  • 軽く絞ったぬるま湯クロス
  • アルコールスプレー(神棚周りは使わない)

【掃除の順番】

  1. まず 乾拭き(埃を払う→気を払う意味も)
  2. その後 湿拭き
  3. 仕上げに 風を通す(窓を30秒開ける)

乾→湿→風 の順番は神社や寺でも行う「清めの型」。
これだけで場の空気がスッと軽くなります。

04場所別の掃除方法

★ ① 玄関 → 運気の入口(最重要)

【方法】

  1. ドアノブと取っ手をアルコールで拭く
  2. 靴棚・棚の上を乾拭き→湿拭き
  3. 最後に玄関マットをパンパンとはたく

【1回で効果が出る方法】

重曹水(大さじ1+水200ml)を床にスプレー→雑巾で拭く
→ 静電気防止 → 埃がつきにくい玄関に


★ ② 神棚・高い棚

神棚はアルコールNG。
柔らかい布で優しく乾拭きのみ。

神棚の一箇所汚れを取るだけでも、空気が変わります。


★ ③ リビング(鏡餅・松飾りの場所)

  • テーブルや棚の天面を拭く
  • 鏡・テレビなど光るものを磨く

→ 運気は「光るものがある方向へ流れる」ため、

05正月飾りの正しい処理方法

● ベスト:神社のどんど焼きへ持参

→「感謝を返す」正式な形。

行けない場合:
【手順】

  1. 半紙 or 白い紙の上に飾りを置く
  2. 「今までありがとうございます」と心で言う
  3. 清め塩をひとつまみ
  4. 白い紙で包み、可燃ゴミに出す

「感謝を伝えてから処分」が大事。

06最後の仕上げ:「福を呼ぶ整え」

片付けと掃除が終わったら、最後に以下の1つを追加すると運気定着が早いです。

◎ 新しいタオル(白・ベージュ)を1枚おろす→ 清浄の象徴

◎ 観葉植物の葉の埃を拭く→ 気の受け皿が整う

◎ 玄関に天然塩を小皿で置く→ 邪気吸収(3日後に捨てる)

07この掃除で得られる効果

  • 家の空気が軽くなる
  • だらだらモードが抜け、行動力が戻る
  • 気持ちが前向きになる
  • 今年の運気が整い、育ちやすい状態になる

片付けと掃除は「終わり」ではなく
次のスタート準備。




正月飾りを外す日は「運気が区切り、変化が起きる日」。
ただ捨てるのではなく、感謝を込めて整えるだけで、
2026年は軽く、気持ちよく流れていきます。