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最新情報正月飾りを片付けるときにするべき “神様に失礼のない掃除を知っておこう
こんにちは、コネクト+です。
正月飾りを片付ける日は、ただしまうだけではもったいないタイミング。
飾りは年神様を迎える“依り代”のため、片付けと掃除を同時に行うことで、
気の乱れや汚れを清め、新しい年の運気がさらに定着します。
この記事では、1月の片付け時期に行うべき場所別掃除や、
神様に失礼のない作法・順番・簡単ケアを解説します。
01「正月飾りの役目」を知ると片付け掃除が意味を持つ
正月飾り(しめ縄、門松、鏡餅、松飾り)は、単なる飾りではなく
年神様(歳神様)をお迎えし、居場所をあらわす目印。
そして片付ける行為は
「年神様、役目をありがとうございました」
と感謝を示す節目とされています。
そのため、片付けと掃除は次の意味を持ちます。
迎え入れた神様の恩を締めくくる
家の“気”を整え、1月以降の運気を定着させる
祓いと補整のタイミング
つまり、片付け=運気が変化する瞬間。
「ただ捨てる」のではなく「整える」が重要です。
02正月飾りを片付ける日の考え方
一般的に 1月7日〜15日 が片付け時期。
地域差はありますが、迷った場合は以下の基準が安心です。
| 地域 | 片付けの目安 |
|---|---|
| 関東 | 1月7日「松の内明け」 |
| 関西 | 1月15日「小正月まで」 |
| どちらでも良い場合 | 「天気の良い午前中」→気の浄化が進む |
※決して 夜にバタバタ片付けるのはNG。
夜は陰の気が強く、感謝の作法になりません。
03片付ける前にやるべき「気を整える掃除」
● 必ず 飾っていた場所から掃除する
これは神棚・玄関・リビングなど場所問わず共通。
【用意するもの】
- マイクロファイバークロス
- 軽く絞ったぬるま湯クロス
- アルコールスプレー(神棚周りは使わない)
【掃除の順番】
- まず 乾拭き(埃を払う→気を払う意味も)
- その後 湿拭き
- 仕上げに 風を通す(窓を30秒開ける)
乾→湿→風 の順番は神社や寺でも行う「清めの型」。
これだけで場の空気がスッと軽くなります。
04場所別の掃除方法
★ ① 玄関 → 運気の入口(最重要)
【方法】
- ドアノブと取っ手をアルコールで拭く
- 靴棚・棚の上を乾拭き→湿拭き
- 最後に玄関マットをパンパンとはたく
【1回で効果が出る方法】
重曹水(大さじ1+水200ml)を床にスプレー→雑巾で拭く
→ 静電気防止 → 埃がつきにくい玄関に
★ ② 神棚・高い棚
神棚はアルコールNG。
柔らかい布で優しく乾拭きのみ。
神棚の一箇所汚れを取るだけでも、空気が変わります。
★ ③ リビング(鏡餅・松飾りの場所)
- テーブルや棚の天面を拭く
- 鏡・テレビなど光るものを磨く
→ 運気は「光るものがある方向へ流れる」ため、
05正月飾りの正しい処理方法
● ベスト:神社のどんど焼きへ持参
→「感謝を返す」正式な形。
● 行けない場合:
【手順】
- 半紙 or 白い紙の上に飾りを置く
- 「今までありがとうございます」と心で言う
- 清め塩をひとつまみ
- 白い紙で包み、可燃ゴミに出す
「感謝を伝えてから処分」が大事。
06最後の仕上げ:「福を呼ぶ整え」
片付けと掃除が終わったら、最後に以下の1つを追加すると運気定着が早いです。
◎ 新しいタオル(白・ベージュ)を1枚おろす→ 清浄の象徴
◎ 観葉植物の葉の埃を拭く→ 気の受け皿が整う
◎ 玄関に天然塩を小皿で置く→ 邪気吸収(3日後に捨てる)
07この掃除で得られる効果
- 家の空気が軽くなる
- だらだらモードが抜け、行動力が戻る
- 気持ちが前向きになる
- 今年の運気が整い、育ちやすい状態になる
片付けと掃除は「終わり」ではなく
次のスタート準備。
正月飾りを外す日は「運気が区切り、変化が起きる日」。
ただ捨てるのではなく、感謝を込めて整えるだけで、
2026年は軽く、気持ちよく流れていきます。