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【放置清掃】冬の窓枠に潜む黒カビを放置洗浄でゼロにする方法

2026年1月27日

こんにちは、コネクト+です。

冬の住宅で最もカビが増える場所はどこだと思いますか?
答えは 「窓枠・サッシ」 です。

暖房で温まった室内の空気と、外の冷たい空気の温度差で大量の結露が発生。
その水分が窓枠に残り、カビ菌の理想的な繁殖環境が整ってしまいます。

特に、

  • ゴムパッキン
  • 窓の下枠の溝部分
  • アルミサッシの角

は汚れやすく、気付いた頃には黒い点々が広がっていることも。

しかし冬は忙しく、朝早くから窓掃除をする余裕がない…
そんな方のために、“夜だけ5分でできる放置洗浄”をご紹介します。

01事前準備(道具はシンプルでOK)

家庭にあるもの+一般洗剤だけで十分です。

▼ 使用するもの

  • カビ取り剤(ジェルタイプ推奨)
  • キッチンペーパー
  • 綿棒(細かい角用)
  • ゴム手袋
  • ラップ(より効果を高めたい場合)
  • 中性洗剤(水拭き用)

ジェルタイプを推す理由は「液だれしない」ため。
窓枠・ゴムパッキンは立体的なので、液体よりジェルのほうが効果的に密着します。

02夜の“5分仕込み”でカビを浮かせる

① カビ部分にキッチンペーパーを密着

カビが点状になっている部分にキッチンペーパーを貼る。
これが“洗剤の保持材”になります。

② カビ取り剤をペーパーにしみ込ませる

ジェルタイプを上から塗り込むだけ。
ペーパーがクッションになるため、窓枠を傷めません。

③ ラップを軽く被せると効果2倍
乾燥を防ぎ、洗剤がカビに浸透し続けます。

④ そのまま放置して寝るだけ

冬場の乾燥で洗剤が蒸発しづらいため、放置洗浄に最適な時期です。

03翌朝の“2分仕上げ”でカビゼロへ

翌朝、ペーパーを外すと…→ 黒カビがほぼ浮き上がっている状態に!

① 水拭きで洗剤を除去
中性洗剤を含ませた雑巾で軽く拭くだけ。

② 細かな角は綿棒で
サッシの溝、角の黒ずみは綿棒が最強。

③ 仕上げに乾拭きして水分を残さない

カビの再発は “水分が残ること” が原因。
乾燥までして初めて掃除が完了です。

04短時間で終わる理由:冬はカビ取りの「効率が最も高い季節」

実は冬はカビが増えやすい一方、
一度ついたカビは落としやすい季節でもあります。

暖房で空気が乾燥しているため、洗剤の浸透力が上がり、
長時間の放置洗浄がしやすくなるからです。

つまり…

放置 × 冬の乾燥 → カビが落ちやすい最高の条件

05再発防止:明日からできる“結露ストップ行動”

朝の一拭きルーティン

  • タオルで窓だけ軽く拭く
  • 2週間続ければ結露量が明らかに減る

換気扇を1日10分だけ回す
部屋の湿度を下げられ、窓への結露が激減。

サッシ溝に乾燥剤を置く
珪藻土スティックが便利。




冬のカビは“夜だけケア”で撃退できる

  • 冬はカビが増えやすく、放置すると落ちにくい
  • しかし乾燥しているため、放置洗浄に適している
  • 夜5分の仕込みで翌朝の掃除が激減
  • 再発防止は「結露を残さない」が最重要

忙しい家庭でも無理なく続けられる方法です。
ぜひ今日から試してみてください!