NEWS
最新情報【放置清掃】冬の窓枠に潜む黒カビを放置洗浄でゼロにする方法
こんにちは、コネクト+です。
冬の住宅で最もカビが増える場所はどこだと思いますか?
答えは 「窓枠・サッシ」 です。
暖房で温まった室内の空気と、外の冷たい空気の温度差で大量の結露が発生。
その水分が窓枠に残り、カビ菌の理想的な繁殖環境が整ってしまいます。
特に、
- ゴムパッキン
- 窓の下枠の溝部分
- アルミサッシの角
は汚れやすく、気付いた頃には黒い点々が広がっていることも。
しかし冬は忙しく、朝早くから窓掃除をする余裕がない…
そんな方のために、“夜だけ5分でできる放置洗浄”をご紹介します。
01事前準備(道具はシンプルでOK)
家庭にあるもの+一般洗剤だけで十分です。
▼ 使用するもの
- カビ取り剤(ジェルタイプ推奨)
- キッチンペーパー
- 綿棒(細かい角用)
- ゴム手袋
- ラップ(より効果を高めたい場合)
- 中性洗剤(水拭き用)
ジェルタイプを推す理由は「液だれしない」ため。
窓枠・ゴムパッキンは立体的なので、液体よりジェルのほうが効果的に密着します。
02夜の“5分仕込み”でカビを浮かせる
① カビ部分にキッチンペーパーを密着
カビが点状になっている部分にキッチンペーパーを貼る。
これが“洗剤の保持材”になります。
② カビ取り剤をペーパーにしみ込ませる
ジェルタイプを上から塗り込むだけ。
ペーパーがクッションになるため、窓枠を傷めません。
③ ラップを軽く被せると効果2倍
乾燥を防ぎ、洗剤がカビに浸透し続けます。
④ そのまま放置して寝るだけ
冬場の乾燥で洗剤が蒸発しづらいため、放置洗浄に最適な時期です。
03翌朝の“2分仕上げ”でカビゼロへ
翌朝、ペーパーを外すと…→ 黒カビがほぼ浮き上がっている状態に!
① 水拭きで洗剤を除去
中性洗剤を含ませた雑巾で軽く拭くだけ。
② 細かな角は綿棒で
サッシの溝、角の黒ずみは綿棒が最強。
③ 仕上げに乾拭きして水分を残さない
カビの再発は “水分が残ること” が原因。
乾燥までして初めて掃除が完了です。
04短時間で終わる理由:冬はカビ取りの「効率が最も高い季節」
実は冬はカビが増えやすい一方、
一度ついたカビは落としやすい季節でもあります。
暖房で空気が乾燥しているため、洗剤の浸透力が上がり、
長時間の放置洗浄がしやすくなるからです。
つまり…
放置 × 冬の乾燥 → カビが落ちやすい最高の条件
05再発防止:明日からできる“結露ストップ行動”
● 朝の一拭きルーティン
- タオルで窓だけ軽く拭く
- 2週間続ければ結露量が明らかに減る
● 換気扇を1日10分だけ回す
部屋の湿度を下げられ、窓への結露が激減。
● サッシ溝に乾燥剤を置く
珪藻土スティックが便利。
冬のカビは“夜だけケア”で撃退できる
- 冬はカビが増えやすく、放置すると落ちにくい
- しかし乾燥しているため、放置洗浄に適している
- 夜5分の仕込みで翌朝の掃除が激減
- 再発防止は「結露を残さない」が最重要
忙しい家庭でも無理なく続けられる方法です。
ぜひ今日から試してみてください!