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最新情報【プチ掃除】玄関の湿気&靴のにおいを同時に取る「夜だけ習慣」
こんにちは、コネクト+です。
冬は外気が冷たく乾燥している一方で、家の中は暖房により温かく湿度が上昇しやすい季節。
その境界にある「玄関」は、実は一年の中で最もにおいと湿気がこもりやすい場所です。
特に1月下旬は、
靴の中の汗が乾きにくい
ブーツ・革靴が湿気を吸う
帰宅ラッシュで玄関が蒸れやすい
など、においの原因が入り混じるタイミング。
しかし──
夜の5分だけで“翌朝にはにおいが消える”玄関に変えられる方法があります。
この記事では、清掃初心者でも絶対に続けられる「置くだけ・干すだけ」の夜習慣を、科学的根拠を交えながら徹底的にわかりやすく説明します。
01まずは原因を知る:冬なのに玄関が臭う理由
❏ ① 靴の内部にこもる“汗”の湿気
冬でも足は1日でコップ1杯分の汗をかきます。
この湿気が靴の内部にこもることで、雑菌が増殖 → におい発生。
❏ ② 玄関の換気不足
冬は寒くて玄関を開ける時間が短くなるため、湿気が滞留。
❏ ③ 靴底についた泥・ホコリ
これが湿気を吸って、雑菌の温床に。
結論として、
玄関のにおい=湿気の滞留 × 雑菌の繁殖
この2つを夜のルーティンでまとめて断つのが最も効率的です。
02夜だけでできる「5分玄関習慣」—翌朝のにおいゼロへ
ここから、実際の手順を清掃が苦手な方でも迷わないように詳しく解説します。
STEP1:帰宅後すぐに「靴を立たせる」だけ(30秒)
靴は横置きにすると湿気が抜けにくく、においの原因になります。
● やること
靴のかかと側を少し浮かせて立てるだけ。
● なぜ効く?
空気の流れが内部に入り、自然乾燥の速度が2倍に。
雑菌の繁殖スピードは湿度60%以下で急激に低下するため、立てるだけで翌朝のにおいが激減します。
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STEP2:夜は必ず「玄関マットを干す」(1分)
玄関マットは湿気とにおいを吸うスポンジのようなもの。
● やり方
- 玄関ドアに引っ掛ける
- 室内の椅子にかける
- もしくは浴室乾燥に入れる
どれでもOK。
● ポイント
冬は1日でマットの裏に結露が溜まるため、夜干しが最も効率的。
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STEP3:靴の中に“におい吸着材”を入れる(1分)
市販の消臭剤よりも、実は 重曹袋・竹炭・コーヒーかす のほうが効果的。
● おすすめ3選
① 重曹お茶パック(コスパ最強)
② 竹炭袋(湿気・においダブル吸着)
③ 乾燥させたコーヒーかす(強力脱臭)
● 入れるタイミング
夜だけでOK。
朝に取り出して靴を履くだけで、「昨日の湿気」は完全にリセットされます。
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STEP4:玄関の空気を入れ替える“30秒換気”
冬は30秒だけ玄関ドアを半開にするだけで十分。
● なぜ30秒?
室内の暖気が押し出され、玄関に滞留した湿気だけ効率的に外へ逃げるため。
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STEP5:最後に“床の皮脂”をひと拭き(1分半)
においの原因の半分は、実は靴底の皮脂汚れ。
● 使うもの
- アルコールスプレー
- 使い捨てシート(アルコール不織布 or ウェットティッシュ)
● やり方
- 玄関のタイル・フローリングをサッと拭く
- ドアノブと壁の下側も一拭き
● 効果
雑菌のエサになる皮脂が一掃されるため、においの元を断つ最重要ポイント。
03「夜だけ習慣」がもたらす3つのメリット
① 翌朝の玄関が“空気まで違う”
重曹・竹炭・換気で、湿気とにおいがほぼゼロに。
② 冬の靴が長持ちする
革・合皮は湿気が大敵。夜に乾燥させると寿命が伸びる。
③ 運気面でも玄関がパワーアップ
風水では玄関は「気の入り口」。
湿気とにおいは良い気をブロックすると言われ、においゼロの玄関は開運にもつながります。
04忙しい社会人のための「1回で効果が出る方法」
● 今日の夜からできる即効テク(3分)
- アルコールシートで玄関タイルを1回拭く
- 靴に重曹パックを入れる
- 30秒換気
翌朝、においが驚くほど消えています。
1回で体感できる即効性の高い方法です。
05週1回だけの追加ケア(5分)
● シューズボックスを5分だけ風通し
扉を開けて5分置くだけで湿気抜けが格段に改善。
● マットは週1回は洗う
洗濯ネットに入れて通常洗いでOK。
● 重曹パックの交換
1〜2週間に1回で十分。
冬の玄関は湿気とにおいの蓄積ポイントですが、
夜の5分習慣だけで、誰でも“翌朝爽やかな玄関”を作れます。
- 靴を立てて湿気を抜く
- マットを干す
- 吸着材を入れる
- 30秒換気
- 床の皮脂をひと拭き
どれも難しい作業は一切なし。
忙しい方でも確実に続けられる、効果の高い習慣です。
今日の夜から、ぜひ取り入れてみてください。
明日の玄関の空気が、きっと大きく変わります。