NEWS

最新情報

冬場の床ワックス汚れを減らす簡易メンテナンス — 乾燥期だからできる“剥がさない床ケア”

2026年1月30日

こんにちは、コネクト+です。

冬になると、フローリングのワックスが白く濁ったり黒ずんだりしやすくなりますよね。

その理由は次の3つにあります。

● 理由1:乾燥でワックスが“硬くなる”
乾燥によってワックス表面が割れやすくなり、そこへ汚れが入り込みやすい。

● 理由2:暖房による埃・皮脂の増加
暖房で空気が舞い、埃・皮脂がワックス面に静電気で密着。

● 理由3:靴下・スリッパの摩擦で黒ずみが発生
冬は室内履きを使うため、摩擦が増え黒ずみが蓄積しやすい。

つまり冬の床は「汚れを吸い込みやすい」状態になっているのです。

01冬だけ効果が高い!“剥がさずキレイを復活させる”簡易ケア

本記事では、床への負担が少ない 「中性+湿拭き+乾燥」 で汚れを減らす方法を紹介します。

★この方法のメリット

  • 床を痛めない
  • ワックスを剥がさないから時短
  • 道具が少ない
  • 1回で効果が出る

■ 用意するもの

  • 中性洗剤(台所洗剤でOK)
  • ぬるま湯(40℃前後)
  • バケツ
  • マイクロファイバークロス 2~3枚
  • フローリングワイパー
  • 乾いた布 or 使い捨てドライシート

■【1回で変わる】冬場の床ワックス簡易メンテナンス

作業は トータル5〜10分。
平日でもできます。

STEP1:表面の埃を取る(1分)
まず、フローリングワイパーで軽く埃を取ります。

● ポイント
冬は埃が静電気で床に張りつきやすい
→ ここを丁寧にすると後工程がラク!

STEP2:中性洗剤を薄めた“ぬるま湯”を用意する(1分)
バケツにぬるま湯1L
+ 中性洗剤1滴(本当に1滴でOK)

※ 入れすぎると逆にワックスが曇るので注意。

STEP3:マイクロファイバーを固く絞って拭く(3分)
床を“なでる”ように優しく拭きます。

● ポイント

  • 力はいらない
  • 黒ずみがある部分は「円」ではなく「直線」に動かす
  • 水が多いとワックスが白化するので“固く絞る”が鉄則

STEP4:乾拭きで仕上げる(2〜3分)

ここが最大のポイント!

冬は湿気が少なく乾きやすいので、
乾拭きだけでワックス面がツヤッと復活します。

乾いた布 or ドライシートで全面をサッと拭き上げて完了。

02【1回で効果が出る裏技】ワックスの“くすみ”を取る方法

黒ずみではなく “白い濁り” がある場合に使える裏技。

▼ 重曹ではなく、「食器用洗剤を1滴たしたぬるま湯」が有効

ワックスはアルカリ(重曹)で劣化するためNG
→ 中性洗剤が最も安全

雑巾で白化部分を軽く湿拭き → 乾拭きするとツヤが戻ります。

03忙しい人のための“3分だけ”ケア

時間がない日はこれだけでOK:

  1. ドライシートで埃を取る
  2. ぬるま湯で軽く湿拭き
  3. 乾拭きでツヤを戻す

3分でも「黒ずみ」「くすみ」が半分以上軽減します。

04床を長持ちさせる“冬だけの予防策”

① 室内履きを洗う or 新調する
黒ずみの7割がスリッパの裏!

② 部屋の湿度を40〜50%に
乾燥しすぎ → ワックス割れ
加湿器があるとワックスの寿命が延びる。

③ 月2回だけの“軽い湿拭き”
冬は軽いケアのほうが効果的で、逆にやりすぎるとワックスが痛む。




冬はワックスの汚れが最も目立つ季節ですが、
“剥がさず”にきれいを復活させる方法が存在します。

ポイントは
中性洗剤+ぬるま湯+乾拭き仕上げ。

たった5〜10分で、
黒ずみ・白化・くすみが大幅に改善します。

1月下旬〜2月は床ケアに最適。
ぜひ一度、今日の夜でも試してみてください。