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【時短床掃除】冬のオフィスで溜まる床ホコリを5分で減らす方法

2026年2月9日

こんにちは、コネクト+です。

冬のオフィスで
「床がなんとなく白っぽい」
「歩くとホコリが舞う気がする」
「毎日掃除しているのにすぐ汚れる」
そんなお悩みはありませんか?

実は冬の床ホコリは、掃除が足りないのではなく、溜まりやすい環境が原因です。
そこで今回は、忙しい業務の合間でもできる 5分で床ホコリを減らし、効果が続く掃除方法 をご紹介します。

01冬のオフィスはなぜ床ホコリが増えるのか

冬のオフィス床は、次の条件が重なっています。

  • 暖房使用で空気が乾燥
  • 静電気が発生しやすい
  • コート・マフラーから繊維くずが落ちる
  • 外から砂ホコリを持ち込みやすい

乾燥した空気では、ホコリが床に落ちきらず、
舞う → 再び積もる → 踏まれて広がる
という悪循環が起こります。

つまり、
「掃いているのにキレイが続かない」のは自然なこと。
大切なのは、舞わせない床掃除です。

02NGな床掃除がホコリを増やしているかも?

実は多くのオフィスで、逆効果な掃除が行われています。

  • 乾いたモップで一気に掃く
  • 人の出入りが多い時間帯に掃除する
  • ホコリを集めるだけで拭き取らない

この方法だと、床のホコリが空中に舞い、
机・イス・機器周りに再付着してしまいます。

冬の床掃除は「集める」より「抑える」がポイントです。

035分でできる!床ホコリを減らす基本ステップ

ステップ① まずは“通路だけ”に集中(約2分)

すべての床を一気にやろうとせず、
人の動線(通路・出入口前)だけに絞ります。

  • 入口〜デスクエリア
  • コピー機・給湯室前

ここだけでも掃除すると、
ホコリの拡散量が一気に減ります。


ステップ② 除電タイプのモップ or シートを使う(約2分)

乾拭きは避け、
除電効果のあるウェットシート or モップを使用。

  • 奥から手前へ一方向に動かす
  • 強くこすらず、軽く滑らせる

これだけで
◇ ホコリが舞わない
◇ 再付着しにくくなる
◇ 掃除後の清潔感が持続

という効果が出ます。


ステップ③ デスク下は「一拭きだけ」(約1分)

時間がない日は、デスク下すべてをやる必要はありません。

  • イスの下から手前30cmだけ
  • 足元で見える部分のみ

ここを拭くだけで
「ホコリが溜まっている印象」が激減します。

041回で効果が出る理由

この方法が即効性がある理由は、

  • ホコリの“発生源”を狙っている
  • 静電気対策まで同時にできている
  • 舞わせず、床に固定して除去している

からです。

たった5分でも、
◇ 床の白っぽさが消える
◇ 空気がスッと軽く感じる
◇ デスク周りへの再付着が減る

といった変化を実感しやすくなります。

05掃除のベストタイミングは「始業前 or 就業後」

冬の床掃除は、人が少ない時間帯が最適です。

  • 始業前
  • 昼休憩直後
  • 就業後

人の動きが少ない時間に行うことで、
ホコリが再び舞うのを防げます。

06プラス1分でできる“汚れ戻り防止”

余裕があれば、仕上げにこんなひと手間を。

  • 加湿器を適正湿度(40〜50%)に
  • 入口マットを軽く払う

これだけで、
床ホコリが溜まりにくい環境になります。




冬のオフィス床掃除は、
時間をかけるよりも、

  • 乾拭きしない
  • 通路に集中
  • 除電&ウェットで抑える

この3つを守ることが大切です。

5分でも、正しいやり方なら
床・空気・職場の印象まで一気に整います。

忙しい業務の合間に、
ぜひ「時短床掃除」を取り入れてみてください。