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最新情報2月は換気不足でカビが発生しやすい!洗面所の湿気対策掃除
こんにちは、コネクト+です。
2月は一年の中でも、
洗面所にカビが発生しやすい時期です。
寒さから換気を控えがちになり、
朝晩の洗顔や手洗いで湿気だけが溜まっていく。
「気づいたら洗面台の裏が黒ずんでいた」
「収納の中がカビ臭い」
そんな相談を、この時期よくいただきます。
この記事では、清掃初心者の方でも取り組みやすい
10分でできる洗面所の湿気対策掃除を、
理由から具体的な手順まで詳しく解説します。
01なぜ2月の洗面所はカビが出やすいのか?
換気不足が最大の原因
冬の洗面所は、
- 窓を開けない
- 換気扇を短時間しか回さない
- ドアを閉め切る
といった状態が続きがちです。
その結果、
湿気が逃げずに滞留し、
カビが好む環境が整ってしまいます。
見えない場所ほど危険
洗面所で特に注意したいのは、
- 洗面台下の収納
- 配管まわり
- 壁と床の境目
普段見えない場所ほど、
湿気がこもり、カビが定着しやすくなります。
0210分でできる“湿気リセット掃除”
準備するもの(家にある・100円でOK)
- 中性洗剤
- スポンジ
- アルコールスプレー
- 乾いた布
- 除湿剤または重曹
- 換気扇・窓(換気できる環境)
手順① 洗面台まわりの汚れ除去(3分)
- 洗面ボウル、蛇口、カウンターに中性洗剤を吹きかける
- スポンジで軽くこすり、水で流す
- 乾いた布で水気をしっかり拭く
まずは湿気の元になる水分を残さないことが重要です。
手順② 収納内部をアルコール除菌(3分)
洗面台下の収納を開け、
- 配管まわり・底板・壁面にアルコールをスプレー
- 布で軽く拭き取る
アルコールは除菌と同時に、
水分を飛ばす効果があります。
手順③ 除湿対策を仕込む(2分)
- 市販の除湿剤を設置
- もしくは容器に重曹を入れて置く
これだけで、
収納内の湿気が大きく軽減されます。
手順④ 換気をしっかり行う(2分)
掃除後は、
- 換気扇を最低2〜3時間回す
- 可能であればドアを開ける
「掃除+換気」で初めて効果が定着します。
031回で効果を実感できる理由
洗面所のカビ対策は、
「掃除」だけでは不十分です。
今回の手順では、
- 汚れ除去
- 除菌
- 除湿
- 換気
を一度に行うため、
湿気の溜まり場を根本からリセットできます。
作業後に
「こもった臭いが消えた」と感じたら成功です。
04カビを寄せつけない3つの習慣
① 使用後は必ず水気を拭く
洗顔後にボウルと蛇口を拭くだけで、
湿気の残留を防げます。
② 1日1回、換気扇を回す
短時間でも毎日回すことが重要。
タイマー設定がおすすめです。
③ 収納は詰め込みすぎない
物が多いほど空気が動かず、
湿気がこもりやすくなります。
05洗面所カビ対策Q&A
Q1:塩素系洗剤は必要?
A:軽度なら不要。
臭いが出ている場合のみ部分的に使用しましょう。
Q2:冬でも換気は必要?
A:必須です。
湿気を逃がさないとカビは止まりません。
Q3:除湿剤はどこに置く?
A:洗面台下の奥、配管付近が最適です。
2月の洗面所は「湿気対策」で決まる
- 冬の洗面所は換気不足になりやすい
- 見えない場所ほどカビが発生しやすい
- 10分の湿気リセットで一気に改善
一度環境を整えておけば、
春までカビに悩まされにくくなります。
忙しい日常でも続けられる
「戻らない掃除」で、
清潔な洗面所を保ちましょう。