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2月は換気不足でカビが発生しやすい!洗面所の湿気対策掃除

2026年2月16日

こんにちは、コネクト+です。

2月は一年の中でも、
洗面所にカビが発生しやすい時期です。

寒さから換気を控えがちになり、
朝晩の洗顔や手洗いで湿気だけが溜まっていく。

「気づいたら洗面台の裏が黒ずんでいた」
「収納の中がカビ臭い」

そんな相談を、この時期よくいただきます。

この記事では、清掃初心者の方でも取り組みやすい
10分でできる洗面所の湿気対策掃除を、
理由から具体的な手順まで詳しく解説します。

01なぜ2月の洗面所はカビが出やすいのか?

換気不足が最大の原因

冬の洗面所は、

  • 窓を開けない
  • 換気扇を短時間しか回さない
  • ドアを閉め切る

といった状態が続きがちです。

その結果、
湿気が逃げずに滞留し、
カビが好む環境が整ってしまいます。

見えない場所ほど危険

洗面所で特に注意したいのは、

  • 洗面台下の収納
  • 配管まわり
  • 壁と床の境目

普段見えない場所ほど、
湿気がこもり、カビが定着しやすくなります。

0210分でできる“湿気リセット掃除”

準備するもの(家にある・100円でOK)

  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • アルコールスプレー
  • 乾いた布
  • 除湿剤または重曹
  • 換気扇・窓(換気できる環境)

手順① 洗面台まわりの汚れ除去(3分)

  1. 洗面ボウル、蛇口、カウンターに中性洗剤を吹きかける
  2. スポンジで軽くこすり、水で流す
  3. 乾いた布で水気をしっかり拭く

まずは湿気の元になる水分を残さないことが重要です。

手順② 収納内部をアルコール除菌(3分)

洗面台下の収納を開け、

  1. 配管まわり・底板・壁面にアルコールをスプレー
  2. 布で軽く拭き取る

アルコールは除菌と同時に、
水分を飛ばす効果があります。

手順③ 除湿対策を仕込む(2分)

  • 市販の除湿剤を設置
  • もしくは容器に重曹を入れて置く

これだけで、
収納内の湿気が大きく軽減されます。

手順④ 換気をしっかり行う(2分)

掃除後は、

  • 換気扇を最低2〜3時間回す
  • 可能であればドアを開ける

「掃除+換気」で初めて効果が定着します。

031回で効果を実感できる理由

洗面所のカビ対策は、
「掃除」だけでは不十分です。

今回の手順では、

  • 汚れ除去
  • 除菌
  • 除湿
  • 換気

を一度に行うため、
湿気の溜まり場を根本からリセットできます。

作業後に
「こもった臭いが消えた」と感じたら成功です。

04カビを寄せつけない3つの習慣

① 使用後は必ず水気を拭く

洗顔後にボウルと蛇口を拭くだけで、
湿気の残留を防げます。

② 1日1回、換気扇を回す

短時間でも毎日回すことが重要。
タイマー設定がおすすめです。

③ 収納は詰め込みすぎない

物が多いほど空気が動かず、
湿気がこもりやすくなります。

05洗面所カビ対策Q&A

Q1:塩素系洗剤は必要?
A:軽度なら不要。
臭いが出ている場合のみ部分的に使用しましょう。

Q2:冬でも換気は必要?
A:必須です。
湿気を逃がさないとカビは止まりません。

Q3:除湿剤はどこに置く?
A:洗面台下の奥、配管付近が最適です。




2月の洗面所は「湿気対策」で決まる

  • 冬の洗面所は換気不足になりやすい
  • 見えない場所ほどカビが発生しやすい
  • 10分の湿気リセットで一気に改善

一度環境を整えておけば、
春までカビに悩まされにくくなります。

忙しい日常でも続けられる
「戻らない掃除」で、
清潔な洗面所を保ちましょう。