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最新情報共働きのご家庭でもOK「週1回で済む水回りまとめ掃除」
こんにちは、コネクト+です。
キッチン、洗面所、お風呂、トイレ。
毎日使う水回りは、気づかないうちに汚れが溜まりやすい場所です。
とはいえ、
「平日は掃除する余裕がない」
「週末にまとめてやろうと思っても、結局後回しになる」
という共働き家庭は少なくありません。
そこで今回は、
週1回・30分以内で完結する水回りまとめ掃除をご紹介します。
ポイントは、
「完璧を目指さない」「汚れが軽いうちに一度でリセット」。
掃除初心者の方でも無理なく続けられる内容です。
01水回り掃除は“毎日”より“週1回まとめて”がラクな理由
汚れは「溜めすぎない」方が時短になる
水回りの汚れは、
- 水垢
- 皮脂汚れ
- 石けんカス
- 雑菌
などが少しずつ重なって発生します。
毎日掃除できれば理想ですが、
忙しい家庭では現実的ではありません。
週1回でも、軽いうちに落とすことで、
ゴシゴシこすらずに済み、結果的に時短になります。
同じ洗剤・同じ動きで回すのがコツ
水回りは場所が違っても、
汚れの性質は似ています。
洗剤と道具を最小限にし、
動線を決めて一気に回ることで、
掃除のハードルが一気に下がります。
02週1回まとめ掃除の準備(5分)
用意するもの(家にある・100円でOK)
- 中性洗剤(1本で全水回り対応)
- スポンジ
- マイクロファイバークロス2枚
- アルコールスプレー
- ゴム手袋(任意)
※洗剤は使い分け不要。
「迷わない」ことが継続のポイントです。
0330分で回る“水回りまとめ掃除ルート”
手順① キッチン(約8分)
- シンクと蛇口に中性洗剤を吹きかける
- スポンジで軽くなで洗い
- 排水口のゴミを捨てる
- 水で流し、クロスで拭き上げる
ここでは水垢を残さない拭き上げが重要。
次の汚れ付着を防げます。
手順② 洗面所(約6分)
- 洗面ボウル・蛇口を中性洗剤で洗う
- 鏡の下部をクロスで拭く
- 洗面台下の扉内をアルコールでサッと拭く
見落としがちな収納内部を
週1で除菌するだけで、
カビや臭いの予防になります。
手順③ お風呂(約10分)
- 床と壁の下部に中性洗剤を吹く
- スポンジで軽くこする
- シャワーで流す
- スクイージーで水切り(あれば)
「落とす」より
“残さない”意識がポイントです。
手順④ トイレ(約6分)
- 便器内を洗剤で洗う
- 便座・フタ・床をクロスで拭く
- 仕上げにアルコールで除菌
床と便器周辺を一緒に拭くことで、
臭いの元を断ち切れます。
041回で効果を実感できる理由
このまとめ掃除では、
- 軽い汚れの段階で落とす
- 水気を残さない
- 除菌で雑菌繁殖を防ぐ
という流れを一気に行います。
そのため、
- 水垢が定着しにくい
- カビ・臭いが出にくい
- 次回の掃除がさらに短くなる
という好循環が生まれます。
05忙しい家庭でも続く3つの工夫
① 曜日を固定する
「日曜の夕方」など、
予定に組み込むと迷いません。
② 掃除道具は水回りにまとめる
取りに行く手間が減るだけで、
行動に移しやすくなります。
③ 完璧を目指さない
多少の汚れ残りは気にしない。
“戻らないレベル”で十分です。
水回りは「週1回」で十分きれいを保てる
- 共働き家庭は毎日掃除しなくていい
- 中性洗剤1本で水回りは回せる
- 週1回30分のまとめ掃除が最も効率的
一度リズムができれば、
水回り掃除は負担ではなくなります。
「やらなきゃ」から
「これだけやれば大丈夫」へ。
忙しい毎日でも続く、
現実的な水回り掃除を始めてみてください。