NEWS

最新情報

共働きのご家庭でもOK「週1回で済む水回りまとめ掃除」

2026年2月18日

こんにちは、コネクト+です。

キッチン、洗面所、お風呂、トイレ。
毎日使う水回りは、気づかないうちに汚れが溜まりやすい場所です。

とはいえ、

「平日は掃除する余裕がない」
「週末にまとめてやろうと思っても、結局後回しになる」

という共働き家庭は少なくありません。

そこで今回は、
週1回・30分以内で完結する水回りまとめ掃除をご紹介します。

ポイントは、
「完璧を目指さない」「汚れが軽いうちに一度でリセット」。
掃除初心者の方でも無理なく続けられる内容です。

01水回り掃除は“毎日”より“週1回まとめて”がラクな理由

汚れは「溜めすぎない」方が時短になる

水回りの汚れは、

  • 水垢
  • 皮脂汚れ
  • 石けんカス
  • 雑菌

などが少しずつ重なって発生します。

毎日掃除できれば理想ですが、
忙しい家庭では現実的ではありません。

週1回でも、軽いうちに落とすことで、
ゴシゴシこすらずに済み、結果的に時短になります。

同じ洗剤・同じ動きで回すのがコツ

水回りは場所が違っても、
汚れの性質は似ています。

洗剤と道具を最小限にし、
動線を決めて一気に回ることで、
掃除のハードルが一気に下がります。

02週1回まとめ掃除の準備(5分)

用意するもの(家にある・100円でOK)

  • 中性洗剤(1本で全水回り対応)
  • スポンジ
  • マイクロファイバークロス2枚
  • アルコールスプレー
  • ゴム手袋(任意)

※洗剤は使い分け不要。
 「迷わない」ことが継続のポイントです。

0330分で回る“水回りまとめ掃除ルート”

手順① キッチン(約8分)

  1. シンクと蛇口に中性洗剤を吹きかける
  2. スポンジで軽くなで洗い
  3. 排水口のゴミを捨てる
  4. 水で流し、クロスで拭き上げる

ここでは水垢を残さない拭き上げが重要。
次の汚れ付着を防げます。

手順② 洗面所(約6分)

  1. 洗面ボウル・蛇口を中性洗剤で洗う
  2. 鏡の下部をクロスで拭く
  3. 洗面台下の扉内をアルコールでサッと拭く

見落としがちな収納内部を
週1で除菌するだけで、
カビや臭いの予防になります。

手順③ お風呂(約10分)

  1. 床と壁の下部に中性洗剤を吹く
  2. スポンジで軽くこする
  3. シャワーで流す
  4. スクイージーで水切り(あれば)

「落とす」より
“残さない”意識がポイントです。

手順④ トイレ(約6分)

  1. 便器内を洗剤で洗う
  2. 便座・フタ・床をクロスで拭く
  3. 仕上げにアルコールで除菌

床と便器周辺を一緒に拭くことで、
臭いの元を断ち切れます。

041回で効果を実感できる理由

このまとめ掃除では、

  • 軽い汚れの段階で落とす
  • 水気を残さない
  • 除菌で雑菌繁殖を防ぐ

という流れを一気に行います。

そのため、

  • 水垢が定着しにくい
  • カビ・臭いが出にくい
  • 次回の掃除がさらに短くなる

という好循環が生まれます。

05忙しい家庭でも続く3つの工夫

① 曜日を固定する

「日曜の夕方」など、
予定に組み込むと迷いません。

② 掃除道具は水回りにまとめる

取りに行く手間が減るだけで、
行動に移しやすくなります。

③ 完璧を目指さない

多少の汚れ残りは気にしない。
“戻らないレベル”で十分です。




水回りは「週1回」で十分きれいを保てる

  • 共働き家庭は毎日掃除しなくていい
  • 中性洗剤1本で水回りは回せる
  • 週1回30分のまとめ掃除が最も効率的

一度リズムができれば、
水回り掃除は負担ではなくなります。

「やらなきゃ」から
「これだけやれば大丈夫」へ。

忙しい毎日でも続く、
現実的な水回り掃除を始めてみてください。