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最新情報2月のうちにやっておきたい“春前リセット掃除”チェックリスト
こんにちは、コネクト+です。
寒さのピークを越える2月。
実はこの時期は、春を快適に迎えるための「掃除の仕込み期間」でもあります。
3月に入ると、
・花粉の飛散
・年度末の忙しさ
・来客や人の出入り増加
が一気に重なり、
「掃除どころではない」という状況になりがちです。
だからこそおすすめなのが、
2月のうちに一度だけ行う“春前リセット掃除”。
この記事では、清掃初心者でも迷わずできる
1か所10分以内・一度で効果を実感できる
春前リセット掃除を、チェックリスト形式で解説します。
01なぜ「2月」がリセット掃除に最適なのか?
汚れが溜まりきる前で、落としやすい
2月は、
年末大掃除から約2か月。
汚れは溜まり始めていますが、
まだ「固着する前」の段階です。
この時期に一度リセットしておくと、
春以降の掃除が驚くほどラクになります。
湿度が低く、カビ・雑菌が広がりにくい
冬の乾燥した空気は、
・水回りの乾燥
・拭き掃除後の速乾
に向いています。
カビが広がりにくい=一度の掃除効果が長持ち
するのも、2月の大きなメリットです。
02春前リセット掃除|チェックリスト
以下は、すべて「やり切り型」の掃除です。
できるところだけでも問題ありません。
□ ① 玄関:砂・花粉の入口を遮断(所要5分)
やること
- 玄関たたきを掃除機で吸う
- 水拭きではなく、アルコール拭きで仕上げ
ポイント
春は花粉・砂ぼこりが一気に持ち込まれます。
今のうちにリセットしておくことで、
汚れの定着を防げます。
□ ② 窓サッシ:冬の結露跡を一掃(所要10分)
やること
- 掃除機の細ノズルでホコリ除去
- アルコールを含ませた布で拭く
ポイント
水を使わず、
結露汚れ+カビ予防を同時に行えます。
□ ③ エアコン周り:春前の空気対策(所要5分)
やること
- 吹き出し口の表面を乾拭き
- エアコン下の壁を拭く
ポイント
春は使用頻度が下がるため、
「今のうちに汚れを止める」のがコツです。
□ ④ 洗面所収納:湿気リセット(所要10分)
やること
- 中身を一度出す
- アルコールで内部を拭く
- 除湿剤をセット
ポイント
春先の湿気対策は、
2月の一手間で差が出ます。
□ ⑤ キッチン排水口:臭いの芽を断つ(所要5分)
やること
- ゴミ受けを中性洗剤で洗う
- 熱湯は使わず、ぬるま湯で流す
ポイント
春以降の悪臭は、
冬の汚れ残りが原因になることが多いです。
□ ⑥ 冷蔵庫の下・裏:見えないホコリ除去(所要10分)
やること
- 冷蔵庫を少し動かす
- 掃除機でホコリを吸う
ポイント
春は湿度上昇でホコリが貼りつきやすくなります。
今のうちに一掃しておきましょう。
03一度で効果が出る理由
今回のチェックリストは、
・水を使いすぎない
・乾燥しやすい時期に実施
・汚れが固着する前
という条件をすべて満たしています。
そのため、
一度やるだけで春まで快適さが続きやすい
のが特徴です。
04忙しい人向け・進め方のコツ
- 1日2か所まででOK
- 週末にまとめなくていい
- 平日の夜・朝5〜10分で十分
「全部やらなきゃ」と思わないことが、
結果的に一番続きます。
05春前リセット掃除Q&A
Q1:全部できなくても意味はある?
A:もちろんあります。
1か所でもリセットすれば、汚れの広がり方が変わります。
Q2:水拭きしなくて大丈夫?
A:2月は乾拭き・アルコール拭きが最適です。
Q3:この後はいつ掃除すればいい?
A:次は4月上旬。
花粉が落ち着いた頃が目安です。
2月の一手間が春をラクにする
- 2月は「掃除の仕込み」に最適な時期
- 汚れが軽いうちに一度リセット
- 春以降の掃除負担を大幅に軽減
忙しい毎日でも、
今の10分が、春の快適さにつながります。
できるところから、
春前リセット掃除を始めてみてください。