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最新情報【オフィス向け】フローリングの隙間ホコリを掃除機だけで取る方法
こんにちは、コネクト+です。
オフィスの床掃除で、意外と見落とされがちなのが
フローリングの「板と板の隙間」に溜まるホコリです。
見た目には目立ちにくいものの、
・空調をつけるとホコリっぽい
・床がなんとなく黒ずんで見える
・来客時に清潔感が落ちる
といった印象ダウンの原因になります。
とはいえ、
「水拭きは業務中にやりにくい」
「細かい掃除に時間をかけられない」
というのがオフィス清掃の現実。
この記事では、掃除機だけで完結する
業務の合間に5〜10分でできる隙間ホコリ対策を、
清掃初心者の方にも分かりやすく解説します。
01オフィスのフローリング隙間にホコリが溜まる理由
人の出入りが多い=ホコリが押し込まれる
オフィスでは、
- 靴のまま歩く
- キャスター付き椅子を頻繁に動かす
- 人の動線が決まっている
といった環境のため、
ホコリが床表面から隙間へ押し込まれやすい状態になります。
水拭きだけでは逆効果になることも
隙間に入り込んだホコリは、
- 水拭き → 湿って固まる
- 黒ずみとして定着
してしまうこともあります。
だからこそオフィスでは、
まず「乾いた状態で吸い取る掃除」が基本です。
02掃除機だけでできる隙間ホコリ掃除
準備するもの
- 掃除機(家庭用・業務用どちらでも可)
- 細口ノズル(すき間ノズル)
※100円ショップで購入できるものでも十分です。
手順① ノズルを隙間に沿わせて吸う(5分)
- 掃除機にすき間ノズルを装着
- フローリングの目地に沿って、ゆっくり動かす
- 強く押し付けず、「なぞる」イメージで吸引
ポイントは、
一方向にゆっくり動かすこと。
往復させると、
ホコリを奥に押し込む原因になります。
手順② 人通りの多い場所を重点的に(3分)
特に汚れやすいのは、
- 入口付近
- デスク周り
- コピー機・複合機の前
この3か所。
全体を完璧にやる必要はありません。
“目立つ場所だけ重点掃除”で十分効果が出ます。
031回で床の印象が変わる理由
隙間のホコリは、
床全体を暗く・汚れて見せる原因になります。
掃除機で吸い取るだけで、
- 床の色が明るく見える
- 空気中のホコリが減る
- 清掃感・管理感が出る
といった変化を一度で実感できます。
特に来客前や週初めに行うと、
オフィス全体の印象アップにつながります。
04オフィス向け・再発防止のポイント
① 週1回、曜日を決めて実施
「金曜の終業前」など、
ルーティン化することで負担が激減します。
② 入口マットの清掃を忘れない
マットが汚れていると、
ホコリを床に運び続ける原因になります。
- 週1回の掃除機がけ
- 月1回の洗浄
を意識しましょう。
③ キャスター周りも同時にチェック
椅子や台車のキャスターに絡んだホコリは、
床に再付着しやすいため、
ついでに吸っておくと効果が長持ちします。
05フローリング隙間掃除Q&A(オフィス編)
Q1:水拭きは不要?
A:隙間ホコリ対策としては不要。
水拭きは別日に、床表面のみ行うのがおすすめです。
Q2:業務用掃除機の方がいい?
A:吸引力があれば家庭用でも問題ありません。
ノズル形状の方が重要です。
Q3:掃除頻度の目安は?
A:オフィスでは週1回が理想。
来客が多い場合は週2回でも効果的です。
オフィス床は「隙間掃除」で差がつく
- フローリングの隙間はホコリが溜まりやすい
- 水を使わず、掃除機だけが最も安全
- 5〜10分の重点掃除で清潔感が大きく向上
オフィス清掃は、
「全部やる」より「効くところだけ」。
掃除機ひとつでできる隙間掃除を、
ぜひ日常管理に取り入れてみてください。