NEWS
最新情報3月の人の出入り増加前にやるべき「オフィス床の簡易清掃」
こんにちは、コネクト+です。
3月は、
異動・来客・打ち合わせ・採用関連などで
オフィスの人の出入りが一気に増える時期です。
そんな中で意外と見られているのが、
オフィスの床の印象。
「掃除機はかけているのに、なんとなく薄汚れて見える」
「足跡や黒ずみが気になる」
そう感じたら、本格清掃の前に
“簡易リセット掃除”をしておくのがおすすめです。
この記事では、清掃初心者でもできる
15分で完了・一度で印象が変わるオフィス床の簡易清掃を
理由から具体手順まで詳しく解説します。
01なぜ3月前に「床掃除」が重要なのか?
第一印象は“足元”で決まる
来客時、人は無意識に
- 入口付近の床
- 通路の黒ずみ
- デスク周りの清潔感
を見ています。
床が汚れていると、
「管理が行き届いていない会社」
という印象を与えやすくなります。
冬の汚れが溜まりきっている時期
冬のオフィス床には、
- 靴裏の砂・泥
- 融雪剤の成分
- 乾燥したホコリ
- 暖房で舞い上がった汚れ
が蓄積しています。
3月前に一度リセットしておくことで、
春の汚れが付きにくくなるメリットもあります。
02業者不要!15分でできる簡易床清掃
準備するもの(オフィスにあるものでOK)
- 掃除機
- フロアワイパー
- 乾拭き用シート
- アルコールスプレーまたは中性洗剤
- 雑巾(2枚)
※ワックス作業や大量の水は使いません。
手順① 掃除機で“砂とホコリ”を除去(5分)
まずは掃除機で、
- 入口付近
- 通路
- コピー機・給湯室周辺
を重点的に吸い取ります。
この工程を省くと、
後の拭き掃除で汚れを引きずる原因になります。
手順② 黒ずみゾーンを部分拭き(5分)
人の動線上に出やすい黒ずみは、
雑巾にアルコールまたは中性洗剤を含ませる
黒ずみ部分だけをピンポイントで拭く
全体を濡らす必要はありません。
「目立つ場所だけ」で十分効果があります。
手順③ 乾拭きで仕上げ(5分)
最後にフロアワイパーで乾拭き。
- 足跡防止
- ムラ防止
- 滑り防止
につながり、
見た目が一気に引き締まります。
03一度で印象が変わる理由
オフィス床は、
- 汚れの8割が「入口〜通路」に集中
- 全面清掃しなくても印象は改善
します。
今回の方法は、
- 汚れを取る
- 広げない
- 乾かす
を短時間で行うため、
来客前でもすぐ実行できる清掃です。
04人の出入りが増える時期の床管理ポイント
① 入口マットを見直す
汚れたマットは逆効果。
定期的に掃除機がけ、可能なら交換を。
② 雨・雪の日は「その日のうちに乾拭き」
放置すると黒ずみ定着の原因になります。
③ 週1回の簡易清掃をルーティン化
曜日を決めるだけで、
床の印象は安定します。
05オフィス床掃除Q&A
Q1:ワックスは必要?
A:来客前の簡易清掃では不要です。
ムラや滑りの原因になります。
Q2:水拭きしてもいい?
A:最小限に。
水分が残ると汚れが付きやすくなります。
Q3:カーペットの場合は?
A:掃除機を丁寧に。
必要に応じて消臭スプレーを軽く使用してください。
3月前の床リセットで印象アップ
- 人の出入りが増える前に床を整える
- 全面清掃より「動線集中」が効果的
- 15分で来客対応レベルまで改善可能
オフィス床は、
“やりすぎない掃除”がちょうどいい場所。
3月を迎える前に一度整えて、
清潔感のある職場環境を準備しておきましょう。