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3月の人の出入り増加前にやるべき「オフィス床の簡易清掃」

2026年2月25日

こんにちは、コネクト+です。

3月は、
異動・来客・打ち合わせ・採用関連などで
オフィスの人の出入りが一気に増える時期です。

そんな中で意外と見られているのが、
オフィスの床の印象。

「掃除機はかけているのに、なんとなく薄汚れて見える」
「足跡や黒ずみが気になる」

そう感じたら、本格清掃の前に
“簡易リセット掃除”をしておくのがおすすめです。

この記事では、清掃初心者でもできる
15分で完了・一度で印象が変わるオフィス床の簡易清掃を
理由から具体手順まで詳しく解説します。

01なぜ3月前に「床掃除」が重要なのか?

第一印象は“足元”で決まる

来客時、人は無意識に

  • 入口付近の床
  • 通路の黒ずみ
  • デスク周りの清潔感

を見ています。

床が汚れていると、
「管理が行き届いていない会社」
という印象を与えやすくなります。

冬の汚れが溜まりきっている時期

冬のオフィス床には、

  • 靴裏の砂・泥
  • 融雪剤の成分
  • 乾燥したホコリ
  • 暖房で舞い上がった汚れ

が蓄積しています。

3月前に一度リセットしておくことで、
春の汚れが付きにくくなるメリットもあります。

02業者不要!15分でできる簡易床清掃

準備するもの(オフィスにあるものでOK)

  • 掃除機
  • フロアワイパー
  • 乾拭き用シート
  • アルコールスプレーまたは中性洗剤
  • 雑巾(2枚)

※ワックス作業や大量の水は使いません。

手順① 掃除機で“砂とホコリ”を除去(5分)

まずは掃除機で、

  • 入口付近
  • 通路
  • コピー機・給湯室周辺

を重点的に吸い取ります。

この工程を省くと、
後の拭き掃除で汚れを引きずる原因になります。

手順② 黒ずみゾーンを部分拭き(5分)

人の動線上に出やすい黒ずみは、

雑巾にアルコールまたは中性洗剤を含ませる

黒ずみ部分だけをピンポイントで拭く

全体を濡らす必要はありません。

「目立つ場所だけ」で十分効果があります。

手順③ 乾拭きで仕上げ(5分)

最後にフロアワイパーで乾拭き。

  • 足跡防止
  • ムラ防止
  • 滑り防止

につながり、
見た目が一気に引き締まります。

03一度で印象が変わる理由

オフィス床は、

  • 汚れの8割が「入口〜通路」に集中
  • 全面清掃しなくても印象は改善

します。

今回の方法は、

  • 汚れを取る
  • 広げない
  • 乾かす

を短時間で行うため、
来客前でもすぐ実行できる清掃です。

04人の出入りが増える時期の床管理ポイント

① 入口マットを見直す
汚れたマットは逆効果。
定期的に掃除機がけ、可能なら交換を。

② 雨・雪の日は「その日のうちに乾拭き」
放置すると黒ずみ定着の原因になります。

③ 週1回の簡易清掃をルーティン化
曜日を決めるだけで、
床の印象は安定します。

05オフィス床掃除Q&A

Q1:ワックスは必要?
A:来客前の簡易清掃では不要です。
ムラや滑りの原因になります。

Q2:水拭きしてもいい?
A:最小限に。
水分が残ると汚れが付きやすくなります。

Q3:カーペットの場合は?
A:掃除機を丁寧に。
必要に応じて消臭スプレーを軽く使用してください。




3月前の床リセットで印象アップ

  • 人の出入りが増える前に床を整える
  • 全面清掃より「動線集中」が効果的
  • 15分で来客対応レベルまで改善可能

オフィス床は、
“やりすぎない掃除”がちょうどいい場所。

3月を迎える前に一度整えて、
清潔感のある職場環境を準備しておきましょう。