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最新情報暖かくなる前に一度だけ「浴室天井の簡単拭き掃除」してみませんか?
こんにちは、コネクト+です。
浴室掃除というと、
- 床
- 壁
- 排水口
に意識が向きがちですが、
実は最もカビをばらまいているのが天井です。
浴室の天井は、
- 湯気が集まりやすい
- 結露しやすい
- 普段ほとんど触らない
という条件がそろっており、
冬の間に付着したカビ胞子が、春の気温上昇とともに一気に活性化します。
その結果、
- 壁や床を掃除してもすぐ再発
- 掃除したはずなのにカビ臭が残る
といった状態になります。
だからこそ、
暖かくなる前に1回だけ天井をリセット
これが、春以降の浴室掃除をラクにする最大のポイントです。
01浴室天井の掃除は「落とす」より「拭き取る」
天井掃除というと、
- カビ取り剤を吹きつける
- ゴシゴシこする
イメージがあるかもしれませんが、
これはおすすめできません。
理由は、
- 薬剤が垂れて危険
- 換気が不十分だと体調不良の原因
- 天井材を傷めやすい
からです。
今回の掃除は、
見えないカビ胞子を拭き取って減らすことが目的。
黒ずみを落とす掃除ではありません。
02用意するもの(特別な道具は不要)
- フロアワイパー(クイックルワイパーなど)
- 使い捨てシートまたは雑巾
- アルコールスプレー
※なければ薄めた中性洗剤でも可 - ゴム手袋
すべて家庭にあるもので十分です。
03所要時間はどれくらい?
この掃除にかかる時間は、
- 実作業:約5分
- 換気含めても30分程度
ゴシゴシ掃除は一切ありません。
1回やるだけで、春〜夏のカビ発生率が大きく下がります。
04お掃除方法
手順① 掃除前に「必ず換気」
まず、以下を行います。
- 浴室の換気扇を回す
- 窓があれば少し開ける
天井掃除では、
目に見えないホコリや胞子が舞いやすいため、
換気は必須です。
手順② ワイパーにシートをしっかり固定
フロアワイパーに、
- 乾いたシート
- または乾いた雑巾
をしっかり取り付けます。
ここでのポイントは、
最初は乾拭きから始めること。
いきなり濡らすと、
汚れを広げてしまうことがあります。
手順③ 天井全体を「軽くなでる」
天井を見上げて、
- 換気扇まわり
- 浴槽の真上
- 四隅
を中心に、ワイパーで軽くなでます。
力は不要です。
「ホコリを払う」
この感覚で十分です。
これだけで、
天井に溜まったカビ胞子や汚れを大幅に減らせます。
手順④ アルコールで仕上げ拭き
次に、シートを交換し、
- アルコールを軽く吹きかける
- ワイパーで同じようになでる
ポイントは、
- 濡らしすぎない
- 押し付けない
こと。
アルコールには、
- 除菌
- 乾きが早い
という特徴があり、
天井掃除に非常に向いています。
手順⑤ 換気して完全に乾かす
拭き掃除が終わったら、
- 換気扇はそのまま
- 30分以上換気
を続けます。
湿気を残さないことが、
天井カビ最大の予防策です。
05天井掃除と一緒に見ておきたいポイント
掃除中、以下も軽くチェックしてください。
- 天井の黒い点
- 換気扇カバーの汚れ
もし黒ずみが見える場合は、
無理に落とそうとせず、
今回の拭き掃除+換気を徹底するだけでOKです。
進行を止めることが最優先です。
06浴室天井で「やらなくていい掃除」
今回の目的では、以下は不要です。
- 天井へのカビ取り剤噴霧
- 脚立に乗る作業
- 月1回の天井掃除
春前に1回だけで十分です。
天井を制する人がカビを制する
浴室のカビ対策は、
床や壁よりも「天井」が重要です。
- 暖かくなる前に1回
- 拭くだけ
- 5分作業
これだけで、
- カビの再発が減る
- 浴室のニオイがこもりにくくなる
- 日常掃除がラクになる
という効果が期待できます。