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最新情報夏の浴室がクサい → 原因は“乾燥不足”でした|暑い日に頑張らない浴室掃除
こんにちは、コネクト+です。
夏になると、
・浴室がなんとなく臭う
・カビ臭が気になる
・お風呂に入った瞬間モワッとする
そんな悩みが増えてきます。
特に7月は、
・高温
・湿気
・汗
・皮脂汚れ
が重なりやすく、
浴室の空気がかなり重たくなりやすい時期です。
でも暑い日は、
「浴室掃除なんてやりたくない」
という方も多いのではないでしょうか。
そこで知っておきたいのが、
夏の浴室は、
“掃除不足”
より、
“乾燥不足”
が原因になっていることが多いということです。
実は浴室は、
しっかり乾燥させるだけでも、
臭いやカビ感がかなり変わりやすくなります。
今回は、
・夏に浴室が臭いやすい理由
・乾燥不足が原因になる理由
・暑い日でもラクにできる掃除方法
を、初心者向けに分かりやすく解説します。
01なぜ夏の浴室は臭いやすいのか?
原因は主に3つあります。
① 水分が残りやすい
夏は湿度が高いため、
浴室内の水分が乾きにくくなります。
その結果、
カビ臭やモワッと感が出やすくなります。
② 皮脂汚れが増える
夏は汗をかきやすいため、
浴室内に皮脂汚れが残りやすくなります。
これが、
臭いの原因になることがあります。
③ 空気がこもる
浴室は密閉空間なので、
湿気がかなり溜まりやすいです。
02よくある間違い
① 毎回ゴシゴシ掃除する
疲れて続きません。
② 換気だけで終わる
換気だけでは、
水滴が残ることがあります。
③ 入浴後すぐドアを閉める
湿気がこもりやすくなります。
03結論:「乾燥」がかなり重要
夏の浴室は、
“洗う”
より、
“乾かす”
ことがかなり重要です。
特に、
・床
・壁下
・排水口周辺
に水分が残ると、
臭いが出やすくなります。
04暑い日におすすめのラク掃除
準備するもの
・スクイージー
・乾いたタオル
・換気扇
手順
① 床の水を軽く切る(1分)
スクイージーで、
床の水分を軽く集めます。
② 壁下だけ拭く(1分)
特に水分が残りやすい、
壁の下部分だけでOKです。
③ 換気扇を回す(放置)
できれば数時間回しておきます。
05やらなくていい掃除
・毎日の徹底掃除
・浴槽磨き
・天井掃除
を無理にやる必要はありません。
061回で効果を感じやすい方法
まず試してほしいのは、
「床の水を残さない」
ことです。
これだけでも、
臭い感がかなり変わりやすくなります。
07忙しい人向けのコツ
おすすめは、
「最後に入った人が1分だけ乾燥」
です。
掃除よりかなりラクです。
夏の浴室臭は、
・湿気
・水分残り
・乾燥不足
が原因になっていることがあります。
だからこそ、
暑い日は、
“頑張って洗う”
より、
“しっかり乾かす”
方がかなり効果的です。
まずは今日、
床の水を軽く切るところから試してみてください。