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お風呂の床がピンクになる → 夏だけ増える原因|実はカビではありません

2026年7月21日

こんにちは、コネクト+です。

夏になると、

・お風呂の床がピンク色になる
・掃除したばかりなのにすぐ戻る
・カビ取りしても改善しない

そんな悩みが増えてきます。

特に7月は、

・気温上昇
・湿度上昇
・入浴回数増加
・皮脂汚れ増加

が重なるため、浴室のピンク汚れが発生しやすい時期です。

実はこのピンク汚れ、

多くの人が「カビ」だと思っていますが、

正確にはカビではありません。

そのため、

カビ対策だけをしていても、

なかなか改善しないことがあります。

今回は、

・ピンク汚れの正体
・夏に増える理由
・忙しい人向けの予防法
・オキシクリーンを活用した掃除方法

を詳しく解説します。

01ピンク汚れの正体とは?

浴室の床や排水口周辺に発生するピンク汚れは、

主に

「ロドトルラ」

という酵母菌の一種です。

カビではありませんが、

湿気が大好きな微生物です。

そのため、

高温多湿の夏は特に増殖しやすくなります。

02なぜ夏だけ急激に増えるのか?

① 湿度が高い

梅雨明け後も湿度は高い状態が続きます。

床に残った水滴が乾きにくくなります。


② 皮脂汚れが増える

夏は汗をかくため、

身体から出る皮脂も増えます。

この皮脂が栄養源になります。


③ 家族全員の入浴回数が増える

シャワー回数が増えることで、

浴室内が常に湿った状態になります。

03実はやってはいけない掃除

ピンク汚れだけ拭く

見えている部分だけ取っても、

周辺に菌が残ります。


水を流して終わり

菌は残るため再発しやすくなります。


換気しない

湿気が残ると増殖スピードが上がります。

04オキシクリーンでできる簡単掃除

今回は初心者でも簡単な方法を紹介します。


準備するもの

・オキシクリーン
・40~50℃程度のお湯
・スポンジ
・ゴム手袋


手順① オキシ液を作る

バケツにお湯を入れ、

オキシクリーンを溶かします。


手順② 床全体に広げる

ピンク汚れ周辺を中心に広げます。


手順③ 30分放置

この時間で汚れを浮かせます。


手順④ 軽くこする

強くこする必要はありません。

スポンジで軽くこすれば十分です。


手順⑤ 水で流す

最後にしっかり流します。

051回で効果を感じやすい場所

特に効果を感じやすいのは、

・排水口周辺
・浴室の角
・浴槽の外側下部

です。

06ピンク汚れを防ぐコツ

入浴後に冷水をかける

浴室温度を下げられます。


床の水滴を減らす

スクイージーが便利です。


換気扇を長めに回す

できれば数時間回すのがおすすめです。

07忙しい人向けのおすすめ習慣

毎日の徹底掃除は必要ありません。

週1回、

オキシクリーンで床掃除をするだけでも十分予防効果が期待できます。




夏のお風呂で発生しやすいピンク汚れは、

実はカビではなく酵母菌です。

そのため、

・湿気対策
・皮脂汚れ除去
・定期的な床掃除

が重要になります。

まずは週1回、

オキシクリーンを使った放置掃除から始めてみてください。

夏の浴室がかなり快適になります。