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洗濯槽、最後に掃除したのはいつ?|夏こそ臭い対策をしてみませんか?

2026年8月5日

こんにちは、コネクト+です。

洗濯物を干したとき、

「なんだか生乾きのような臭いがする…」

そんな経験はありませんか?

洗剤や柔軟剤を変えても改善しない場合は、

洗濯槽の汚れが原因かもしれません。

特に夏は気温と湿度が高く、洗濯槽の中にカビや雑菌が繁殖しやすい季節です。

今回は、

・洗濯槽が臭う原因
・掃除のタイミング
・自宅でできる簡単なお手入れ方法

をご紹介します。

01洗濯機の中はどうなってるのか

・水分
・洗剤の残り
・皮脂汚れ

が残りやすい環境です。

さらに夏は高温多湿になるため、

カビや雑菌が一気に繁殖しやすくなります。

洗濯槽の裏側で増えたカビは、

洗濯するたびに衣類へ付着し、

嫌な臭いの原因になることがあります。

次のような症状はありませんか?

  • 洗濯物が生乾き臭い
  • 黒いカスが衣類につく
  • 洗濯機を開けると臭う
  • 最近洗濯槽クリーナーを使っていない

一つでも当てはまるなら、

一度洗濯槽の掃除をおすすめします。

02自宅でできる洗濯槽掃除

用意するもの

  • 市販の洗濯槽クリーナー
  • ゴム手袋

※洗濯機の取扱説明書を確認し、対応したクリーナーを使用しましょう。


手順① 洗濯槽クリーナーを入れる

説明書どおりの量を投入します。


手順② 洗濯槽コースで運転

洗濯槽コースがある場合は使用します。

ない場合は標準コースでも対応できる機種があります。


手順③ 糸くずフィルターも掃除

意外と見落としがちなのがフィルターです。

ホコリや髪の毛が溜まると、

臭いの原因になります。

03掃除後はフタを開けて乾燥

洗濯が終わったら、

できるだけフタを開けておきましょう。

湿気がこもると、

再びカビが繁殖しやすくなります。

毎日の小さな習慣が、

臭い予防につながります。

04洗濯槽はどれくらいの頻度で掃除する?

一般的には

1〜2か月に1回がおすすめです。

洗濯回数が多い家庭や、

梅雨・夏場は月1回程度行うと安心です。

05臭いを防ぐ3つの習慣

① 洗濯後はフタを開ける

湿気を逃がしてカビ予防になります。

② 洗剤を入れすぎない

洗剤が残ると雑菌の栄養になります。

③ 定期的に洗濯槽クリーナーを使う

汚れを溜め込まないことが一番の対策です。




洗濯物の臭いは、

柔軟剤だけでは解決しないことがあります。

夏は特に、

洗濯槽の裏側でカビや雑菌が繁殖しやすい季節です。

1〜2か月に1回のお手入れと、

毎日の乾燥を心がけることで、

洗濯物を気持ちよく仕上げることができます。

「最後に掃除したのはいつだろう?」

と思った方は、

ぜひ今日、洗濯槽のお手入れをしてみてください。