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最新情報洗濯槽、最後に掃除したのはいつ?|夏こそ臭い対策をしてみませんか?
こんにちは、コネクト+です。
洗濯物を干したとき、
「なんだか生乾きのような臭いがする…」
そんな経験はありませんか?
洗剤や柔軟剤を変えても改善しない場合は、
洗濯槽の汚れが原因かもしれません。
特に夏は気温と湿度が高く、洗濯槽の中にカビや雑菌が繁殖しやすい季節です。
今回は、
・洗濯槽が臭う原因
・掃除のタイミング
・自宅でできる簡単なお手入れ方法
をご紹介します。
01洗濯機の中はどうなってるのか
・水分
・洗剤の残り
・皮脂汚れ
が残りやすい環境です。
さらに夏は高温多湿になるため、
カビや雑菌が一気に繁殖しやすくなります。
洗濯槽の裏側で増えたカビは、
洗濯するたびに衣類へ付着し、
嫌な臭いの原因になることがあります。
次のような症状はありませんか?
- 洗濯物が生乾き臭い
- 黒いカスが衣類につく
- 洗濯機を開けると臭う
- 最近洗濯槽クリーナーを使っていない
一つでも当てはまるなら、
一度洗濯槽の掃除をおすすめします。
02自宅でできる洗濯槽掃除
用意するもの
- 市販の洗濯槽クリーナー
- ゴム手袋
※洗濯機の取扱説明書を確認し、対応したクリーナーを使用しましょう。
手順① 洗濯槽クリーナーを入れる
説明書どおりの量を投入します。
手順② 洗濯槽コースで運転
洗濯槽コースがある場合は使用します。
ない場合は標準コースでも対応できる機種があります。
手順③ 糸くずフィルターも掃除
意外と見落としがちなのがフィルターです。
ホコリや髪の毛が溜まると、
臭いの原因になります。
03掃除後はフタを開けて乾燥
洗濯が終わったら、
できるだけフタを開けておきましょう。
湿気がこもると、
再びカビが繁殖しやすくなります。
毎日の小さな習慣が、
臭い予防につながります。
04洗濯槽はどれくらいの頻度で掃除する?
一般的には
1〜2か月に1回がおすすめです。
洗濯回数が多い家庭や、
梅雨・夏場は月1回程度行うと安心です。
05臭いを防ぐ3つの習慣
① 洗濯後はフタを開ける
湿気を逃がしてカビ予防になります。
② 洗剤を入れすぎない
洗剤が残ると雑菌の栄養になります。
③ 定期的に洗濯槽クリーナーを使う
汚れを溜め込まないことが一番の対策です。
洗濯物の臭いは、
柔軟剤だけでは解決しないことがあります。
夏は特に、
洗濯槽の裏側でカビや雑菌が繁殖しやすい季節です。
1〜2か月に1回のお手入れと、
毎日の乾燥を心がけることで、
洗濯物を気持ちよく仕上げることができます。
「最後に掃除したのはいつだろう?」
と思った方は、
ぜひ今日、洗濯槽のお手入れをしてみてください。