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夏の汚れを持ち越さない!8月中にやるべき掃除のおすすめ5選

2026年8月27日

こんにちは、コネクトプラスです。

8月も終わりに近づくと、朝晩は少しずつ過ごしやすくなり、「そろそろ秋の準備を始めようかな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、家の中には夏の間にたまった汚れが意外と多く残っています。

暑さのために掃除を最低限にしていた方も多く、

  • フローリングがベタベタする
  • エアコンをつけるとホコリっぽい
  • キッチンの排水口がなんとなく臭う
  • お風呂のカビが増えてきた

と感じている方も少なくありません。

こうした汚れをそのまま秋へ持ち越してしまうと、汚れが落ちにくくなるだけでなく、快適な住まいづくりの妨げにもなります。

反対に、8月中に一度リセットしておけば、9月からの掃除がぐっと楽になります。

今回は、忙しい方でも実践しやすい「8月中にやっておきたい掃除5選」をランキング形式でご紹介します。

どれも10~15分ほどでできる内容ですので、ぜひ週末などに取り組んでみてください。

01なぜ「8月中」の掃除がおすすめなの?

夏は気温も湿度も高く、家の中には季節特有の汚れがたまりやすくなります。

例えば、

  • 汗や皮脂による床のベタつき
  • エアコンによって舞い上がるホコリ
  • キッチンのぬめり
  • 浴室のカビ
  • 玄関から入り込む砂ぼこり

などです。

これらは時間が経つほど落ちにくくなるため、暑さが少し落ち着く8月下旬から9月初めに掃除するのがおすすめです。

また、秋は窓を開けて掃除しやすい季節でもあります。

夏の汚れをリセットすることで、気持ちよく新しい季節を迎えられるでしょう。

02夏の掃除で意識したい3つのポイント

効率よく掃除するために、次の3つを意識してみましょう。

無理に全部やろうとしない

一日で家中を掃除するのは大変です。

今日は床、明日はキッチンというように場所を分けると、負担が少なく続けやすくなります。

水分をしっかり取る

まだまだ暑い日が続く時期です。

掃除中もこまめに水分補給を行い、体調を優先しながら作業しましょう。

汚れが軽いうちに落とす

夏の汚れは、放置すると落ちにくくなります。

少し気になったタイミングで掃除しておくと、短時間できれいになります。

03第5位 窓・網戸

夏は窓を開ける機会が増えるため、窓ガラスや網戸には砂ぼこりや花粉、排気ガスなどが付着しています。

一見きれいに見えても、光が当たると意外と汚れていることがあります。

掃除のポイント

まずは網戸を乾いたブラシや掃除機で軽く掃除します。

その後、固く絞ったマイクロファイバークロスでガラスを水拭きしましょう。

最後に乾拭きをすると、拭き跡が残りにくくなります。

窓がきれいになると、部屋全体が明るく感じられ、秋の心地よい風も気持ちよく取り込めます。

04第4位 浴室

夏は湿度が高く、浴室は一年の中でも特にカビが発生しやすい場所です。

毎日使っていても、

  • 天井
  • ゴムパッキン
  • 排水口
  • 壁のすみ

などは汚れが残りやすくなります。

掃除のポイント

まずは排水口の髪の毛やゴミを取り除きます。

その後、中性洗剤や浴室用洗剤で床や壁を洗い流しましょう。

掃除が終わったら換気扇を回し、しっかり乾燥させることも大切です。

浴室は「掃除」と「乾燥」をセットで考えることで、カビの発生を抑えやすくなります。

05第3位 フローリング

夏になると裸足で過ごす時間が増えるため、フローリングには汗や皮脂が付着しています。

見た目では分かりにくくても、

「歩くとベタつく」

と感じたら掃除のタイミングです。

掃除のポイント

最初にフロアワイパーや掃除機でホコリを取り除きます。

その後、固く絞った雑巾やフローリング用シートで床全体を拭きましょう。

力を入れてこする必要はありません。

部屋の奥から手前へ拭いていくと効率よく掃除できます。

床がさらっとすると、部屋全体が清潔になったように感じられ、毎日の暮らしも快適になります。

06第2位 キッチン・排水口

夏は気温が高いため、キッチンの排水口は一年の中でも特に汚れやニオイが発生しやすい場所です。

毎日料理や食器洗いをしていると、油汚れや食べかすが少しずつ排水口へ流れ込み、気付かないうちにぬめりが蓄積していきます。

「最近キッチンがなんとなく臭う…」

そんなときは、排水口が原因かもしれません。

8月中に一度しっかり掃除しておくことで、秋以降も気持ちよくキッチンを使うことができます。

掃除のポイント

まずは排水口のゴミ受けを外し、食べかすやゴミを取り除きます。

次に、中性洗剤を付けたスポンジやブラシでゴミ受けや排水口の表面を洗いましょう。

細かな部分は古い歯ブラシを使うと掃除しやすくなります。

最後に水でよく洗い流し、水滴が気になる場合は軽く拭き取っておくと清潔な状態を保ちやすくなります。

シンク全体も一緒に掃除すると、キッチン全体が明るくなり、毎日の料理も気持ちよく始められます。

07第1位 エアコンフィルター

8月中にぜひ掃除しておきたい場所が、エアコンのフィルターです。

夏は毎日のようにエアコンを使用するため、フィルターにはホコリがたくさん付着しています。

フィルターが汚れたまま使い続けると、

  • 風量が弱くなる
  • 電気代が高くなる
  • ニオイの原因になる

など、さまざまな影響が出ることがあります。

使用頻度が落ち着く8月下旬は、フィルター掃除にぴったりのタイミングです。

掃除のポイント

フィルターを取り外したら、まず掃除機でホコリを吸い取ります。

その後、水洗いをして汚れを落としましょう。

汚れが目立つ場合は、中性洗剤を使って優しく洗います。

洗い終わったら、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させてから取り付けてください。

濡れたまま戻すとカビの原因になるため、十分に乾かすことが大切です。

なお、エアコン内部の分解清掃は専門的な知識が必要です。

ご家庭では取扱説明書に従い、安全にできる範囲でお手入れを行いましょう。

08夏の汚れをためない3つの習慣

一度きれいに掃除した後は、その状態を維持することも大切です。

忙しい方でも続けやすい習慣をご紹介します。

床は週に1~2回拭き掃除をする

ホコリは掃除機だけでは取り切れないことがあります。

フロアワイパーや固く絞った雑巾で拭くだけでも、床のベタつきを防ぎやすくなります。

キッチンは使い終わったらサッと拭く

コンロやシンクは、汚れが新しいうちなら簡単に落とせます。

料理の後に1~2分だけ拭く習慣を付けると、大掃除がぐっと楽になります。

換気を取り入れる

朝夕の涼しい時間帯に数分窓を開けるだけでも、室内の湿気や生活臭を外へ逃がしやすくなります。

秋が近づくこの時期は、エアコンに頼りすぎず自然の風を取り入れるのもおすすめです。




夏の終わりは、住まいをリセットする絶好のタイミングです。

暑さで後回しになっていた掃除も、少し気温が落ち着く8月下旬なら取り組みやすくなります。

今回ご紹介した掃除場所は、

  • 第5位 窓・網戸
  • 第4位 浴室
  • 第3位 フローリング
  • 第2位 キッチン・排水口
  • 第1位 エアコンフィルター

の5か所です。

どれも特別な道具は必要なく、ご家庭にある掃除用品で取り組めるものばかりです。

夏の汚れを秋まで持ち越さないことで、その後の掃除も楽になり、住まいを気持ちよく保ちやすくなります。

コネクトプラスでは、これからも忙しい方でも続けやすい時短掃除や、季節に合わせたお手入れ方法をご紹介していきます。

ぜひ、この週末に一つだけでも取り組んでみてください。