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最新情報秋の衣替え前にやるべきクローゼット掃除5選|カビ・虫食い対策にも
こんにちは、コネクトプラスです。
9月になると、少しずつ朝晩が涼しくなり、秋服の準備を始める方も多いのではないでしょうか。
「そろそろ衣替えをしようかな」とクローゼットを開けたとき、
- なんとなく湿っぽいニオイがする
- ホコリがたまっている
- 去年着ようと思った服にシミができていた
- 防虫剤がいつ交換したものか分からない
このような経験はありませんか?
実は、衣替えの前にクローゼットを掃除しておくことは、衣類を長持ちさせるためにも大切です。
クローゼットは普段あまり掃除をしない場所ですが、ホコリや湿気がたまりやすく、カビや虫食いの原因になることがあります。
そのまま秋冬物を収納してしまうと、大切な洋服にダメージを与えてしまう可能性もあります。
とはいえ、大掛かりな掃除をする必要はありません。
ポイントを押さえれば、30分程度でも十分きれいにできます。
今回は、衣替え前にぜひ行いたい「クローゼット掃除5選」をランキング形式でご紹介します。
01なぜ衣替え前にクローゼット掃除が必要なの?
クローゼットは扉を閉めている時間が長く、空気がこもりやすい場所です。
さらに、
- 衣類から出る繊維
- ホコリ
- 湿気
- 皮脂汚れ
などが少しずつ蓄積していきます。
特に夏は湿度が高いため、知らないうちにカビが発生しやすい環境になっています。
また、ホコリは衣類害虫のエサになることもあるため、防虫対策としても掃除は欠かせません。
秋冬物を気持ちよく着るためにも、衣替え前のひと手間が大切です。
02クローゼット掃除を始める前の準備
効率よく掃除するために、最初に準備をしておきましょう。
用意するものは次のとおりです。
- 掃除機
- マイクロファイバークロス
- 中性洗剤
- ゴミ袋
- 防虫剤(必要に応じて)
- 除湿剤(必要に応じて)
また、天気の良い日は窓を開けて換気をしながら作業すると、湿気がこもりにくくなります。
03第5位 床のホコリを取り除く
クローゼットで最もホコリがたまりやすい場所は床です。
衣類から落ちた繊維やホコリは、気付かないうちに隅へたまっています。
このホコリをそのままにしておくと、湿気を含みやすくなり、カビや害虫が発生しやすい環境になることがあります。
掃除のポイント
まずは収納ケースや荷物を少し移動させます。
次に掃除機で床全体のホコリを吸い取りましょう。
隅や角はノズルを使うときれいになります。
最後に固く絞ったマイクロファイバークロスで軽く水拭きをすると、細かなホコリも取り除けます。
床がきれいになるだけでも、クローゼット全体が明るく感じられます。
04第4位 棚・収納ケースを拭く
棚や収納ケースの上には、思っている以上にホコリが積もっています。
衣類を直接置いている場所だからこそ、清潔な状態にしておきたいものです。
掃除のポイント
収納ケースの中身をすべて出す必要はありません。
棚の空いている部分から順番に拭き掃除をしていきましょう。
乾拭きでホコリを取った後、中性洗剤を薄めた水で固く絞った布を使って軽く拭きます。
最後に乾拭きをすると、水分が残らず安心です。
収納ケースの取っ手や角も汚れがたまりやすいので、一緒に掃除しておきましょう。
05第3位 着ていない服を見直す
衣替えは、収納を見直す絶好のタイミングでもあります。
何年も着ていない服が場所を取っていると、空気の流れが悪くなり、湿気がこもりやすくなります。
また、衣類がぎっしり詰まった状態では、防虫剤や除湿剤の効果も十分に発揮されません。
見直しのポイント
次のような衣類は、一度見直してみましょう。
- 2年以上着ていない服
- サイズが合わなくなった服
- 傷みやシミが目立つ服
- 今後着る予定がない服
無理に処分する必要はありませんが、リサイクルや寄付などを検討すると、収納スペースにも余裕が生まれます。
クローゼットは、詰め込み過ぎないこともカビやニオイ対策につながります。
06第2位 防虫剤・除湿剤を交換する
クローゼット掃除で忘れがちなのが、防虫剤や除湿剤の交換です。
「まだ入っているから大丈夫」と思っていても、使用期限が過ぎていたり、除湿剤がいっぱいになっていたりすると、本来の効果を十分に発揮できません。
特に夏を過ぎたクローゼットは湿気がこもりやすく、秋冬物を収納する前に交換しておくことをおすすめします。
交換するときのポイント
防虫剤は、種類によって置く場所が異なります。
一般的には空気より重い成分を使用した商品が多く、衣類の上に置くタイプが多く販売されています。
ただし、商品によって使用方法が異なるため、必ずパッケージの表示に従って設置してください。
また、異なる種類の防虫剤は、組み合わせによっては変色などの原因になる場合があります。
新しいものへ交換するときは、同じ種類の商品を使用するか、古い防虫剤を取り除いてから交換すると安心です。
除湿剤は、薬剤が減っているものや、水分がたまっているものは新しいものへ交換しましょう。
湿気対策をすることで、カビやニオイの予防にもつながります。
07第1位 クローゼットの換気をする
最もおすすめしたいのが、クローゼット内部の換気です。
クローゼットは閉め切っている時間が長く、湿気がこもりやすい場所です。
掃除をしても空気が入れ替わらなければ、湿気が残りやすくなります。
換気のポイント
掃除の日は、クローゼットの扉を開けたまま30分~1時間ほど換気してみましょう。
部屋の窓も開けて空気の通り道を作ると、湿気が抜けやすくなります。
サーキュレーターや扇風機を活用して風を送るのも効果的です。
なお、雨の日や湿度の高い日は、外から湿気を取り込んでしまうことがあります。
換気は、晴れた日や湿度が比較的低い時間帯に行うとより効果的です。
08秋冬物を収納するときのポイント
クローゼットがきれいになったら、秋冬物を収納していきます。
収納の仕方を少し工夫するだけで、カビやシワを防ぎやすくなります。
衣類は洗ってから収納する
一度でも着た衣類には、汗や皮脂などの汚れが付着しています。
見た目がきれいでも、そのまま収納すると黄ばみや虫食いの原因になることがあります。
収納前には、洗濯やクリーニングを済ませておきましょう。
衣類を詰め込み過ぎない
収納スペースいっぱいに服を詰め込むと、空気が流れにくくなります。
ハンガー同士の間隔を少し空けることで、湿気がこもりにくくなり、衣類も取り出しやすくなります。
重い衣類は下へ収納する
ニットやコートなど重さのある衣類は、下段へ収納すると安定しやすく、取り出す際の負担も軽減できます。
使用頻度の高い衣類は、取り出しやすい高さへ収納すると毎日の身支度がスムーズになります。
秋の衣替え前は、クローゼットをリセットする絶好のタイミングです。
夏の間にたまったホコリや湿気をそのままにすると、カビやニオイ、虫食いなどの原因になることがあります。
今回ご紹介した掃除のポイントは、
- 第5位 床のホコリを取り除く
- 第4位 棚・収納ケースを拭く
- 第3位 着ていない服を見直す
- 第2位 防虫剤・除湿剤を交換する
- 第1位 クローゼットの換気をする
の5つです。
どれも特別な道具を使わず、ご家庭で手軽に取り組める内容ばかりです。
衣替えの前に少しだけ時間をつくってクローゼットを整えておけば、大切な衣類を気持ちよく着ることができ、毎日の身支度も快適になります。
コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短清掃をご紹介していきます。
ぜひ今年の衣替えは、「服を入れ替えるだけ」ではなく、「クローゼットを整えること」から始めてみてください。