NEWS

最新情報

秋のカビ対策は9月が勝負!今やるべき掃除5選をご紹介いたします

2026年9月2日

こんにちは、コネクトプラスです。

9月になると暑さが少し和らぎ、「夏も終わりかな」と感じる日が増えてきます。

しかし、この時期に気を付けたいのがカビ対策です。

「カビは梅雨だけ」と思われがちですが、実は9月もカビが発生しやすい時期の一つです。

夏の間にたまった湿気や汚れが残ったままになると、

  • 浴室に黒カビが増えてきた
  • クローゼットが湿っぽい
  • 窓際にカビが生えてきた
  • エアコンから嫌なニオイがする

といったトラブルにつながることがあります。

特に9月は、

  • 夏の湿気が残っている
  • 台風や秋雨で湿度が高い日が続く
  • 朝晩の気温差で結露が起こりやすい

という条件が重なり、カビにとって過ごしやすい環境になりやすいのです。

だからこそ、9月のうちに家の中をリセットしておくことが大切です。

今回は、秋を快適に過ごすためにおすすめの「カビ対策掃除5選」をご紹介します。

01なぜ9月はカビが増えやすいの?

9月は夏に比べて気温が下がり、掃除がしやすくなる季節です。

カビは、

  • 湿気
  • 汚れ
  • 温度

この3つがそろうことで発生しやすくなります。

夏の間にたまった皮脂やホコリ、水分は、そのままにしておくとカビの栄養源になります。

さらに、9月は台風や秋雨の影響で湿度が高くなる日も多く、室内に湿気がこもりやすくなります。

「夏は何ともなかったのに、秋になってカビが増えた」

というケースも珍しくありません。

カビが広がる前に掃除をしておけば、その後のお手入れもぐっと楽になります。

02カビ対策掃除で準備するもの

今回の掃除で使用する道具は、ご家庭にあるものが中心です。

  • マイクロファイバークロス
  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • 古い歯ブラシ
  • ゴム手袋
  • フロアワイパー
  • 掃除機

場所によっては市販のカビ取り剤が必要になることもありますが、使用する際は商品の使用方法をよく確認し、換気を行いながら作業してください。

03第5位 第5位 窓・サッシ

夏の終わりから秋にかけては、朝晩の気温差で窓に結露が発生することがあります。

サッシ部分には、

  • ホコリ
  • 花粉
  • 土ぼこり

などがたまりやすく、水分が加わることでカビが発生しやすくなります。

掃除のポイント

まずは掃除機やブラシでホコリを取り除きます。

その後、固く絞ったクロスでサッシ全体を拭きましょう。

レール部分は古い歯ブラシを使うと細かい汚れまで掃除できます。

最後に乾拭きをして水分を残さないことがポイントです。

04第4位 クローゼット

クローゼットは空気がこもりやすく、カビが発生しやすい場所です。

特に夏服を収納するタイミングでは、湿気対策をしながら掃除を行うことが大切です。

掃除のポイント

衣類を少し移動させ、床や棚にたまったホコリを掃除機で吸い取ります。

その後、棚を乾拭きし、扉を30分ほど開けて換気を行いましょう。

除湿剤や防虫剤の交換も、このタイミングで確認しておくと安心です。

05第3位 エアコンフィルター

夏の間、毎日のように稼働したエアコン。

フィルターには大量のホコリが付着しています。

フィルターが汚れたままだと、カビやニオイの原因になることがあります。

掃除のポイント

取扱説明書に従ってフィルターを取り外し、掃除機でホコリを吸い取ります。

その後、水洗いし、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させてから取り付けましょう。

なお、エアコン内部の分解清掃は専門的な知識が必要なため、無理に行わず、必要に応じて専門業者へ相談することも検討しましょう。

06第2位 洗面所

毎日使う洗面所は、水分が残りやすく、カビやぬめりが発生しやすい場所です。

夏の間は汗を流す機会も増え、洗面台や排水口の使用頻度が高くなります。

そのため、

  • 排水口のぬめり
  • 洗面ボウルの水アカ
  • 鏡周りの汚れ
  • 収納内部の湿気

などが少しずつ蓄積しています。

見た目にはきれいでも、収納の中や排水口には湿気がこもっていることも少なくありません。

掃除のポイント

まずは洗面台の上に置いてある物を整理します。

毎日使う物だけを残し、それ以外は収納しましょう。

次に、洗面ボウルを中性洗剤とスポンジで洗います。

蛇口の根元や排水口周辺は古い歯ブラシを使うと細かな汚れまで落としやすくなります。

最後に、収納扉を30分ほど開けて換気し、湿気を逃がしましょう。

洗面所は「掃除」と「乾燥」をセットで行うことが、カビ予防のポイントです。

07第1位 浴室

秋のカビ対策で最も重要なのが浴室です。

浴室は家の中でも特に湿度が高く、夏の間に増えた皮脂汚れや石けんカスが残っていると、カビが繁殖しやすくなります。

黒カビが目立ってから掃除するのではなく、発生しにくい環境を作ることが大切です。

掃除のポイント

浴槽だけでなく、

  • 排水口
  • シャワーホース
  • シャンプーボトルの底

なども一緒に掃除しましょう。

排水口の髪の毛やゴミは取り除き、床や壁はスポンジで軽く洗います。

掃除が終わったら、浴室全体をシャワーで流し、水滴をスクイージーやタオルで拭き取ると、水分が残りにくくなります。

さらに換気扇を回したり、浴室のドアを適切に開放したりして乾燥させることで、カビの発生を抑えやすくなります。

08カビを防ぐ毎日の習慣

一度きれいにしても、毎日の使い方次第でカビは再び発生します。

毎日少し意識するだけで、カビが生えにくい環境を保ちやすくなります。

水分を残さない

カビは水分を好みます。

浴室や洗面所を使った後は、水滴をできるだけ残さないようにしましょう。

乾いたタオルで軽く拭くだけでも効果があります。

定期的に換気する

晴れた日は窓を開けたり、換気扇を活用したりして空気を入れ替えましょう。

クローゼットや収納も月に一度程度は扉を開け、湿気を逃がすことをおすすめします。

ホコリをためない

ホコリはカビの栄養源の一つになります。

床だけでなく、

  • 窓のサッシ
  • クローゼット
  • エアコン周辺

なども定期的に掃除することで、カビ対策につながります。




99月は暑さが落ち着く一方で、夏の湿気や秋雨の影響により、カビが発生しやすい季節でもあります。

だからこそ、このタイミングで家の中をリセットしておくことが大切です。

今回ご紹介したおすすめの掃除場所は、

  • 第5位 窓・サッシ
  • 第4位 クローゼット
  • 第3位 エアコンフィルター
  • 第2位 洗面所
  • 第1位 浴室

の5か所です。

どれも特別な道具を使わず、ご家庭で始められるカビ対策です。

湿気をためないこと、ホコリをためないこと、そして水分をしっかり乾燥させること。

この3つを意識するだけでも、秋から冬にかけての住まいは大きく変わります。

コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも実践しやすい時短掃除をご紹介していきます。

ぜひ9月の始まりに、家のカビ対策を始めてみてください。