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布団をしまう前にこれやって!収納前のお掃除・お手入れ&カビ対策

2026年9月10日

こんにちは、コネクトプラスです。

9月になると朝晩が涼しくなり、少しずつ秋の気配を感じるようになります。

この時期になると、タオルケットや肌掛け布団などの夏布団を片付けようと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、

「洗わずにそのまま収納している」

「押し入れやクローゼットに入れるだけ」

という方は少なくありません。

実は、夏の間に使った布団には、

  • 皮脂
  • ホコリ
  • 湿気

などがたくさん付着しています。

そのまま収納すると、カビやニオイの原因になったり、次のシーズンに気持ちよく使えなくなったりすることがあります。

だからこそ、収納前のひと手間がとても大切です。

今回は、忙しい方でも実践しやすい「夏布団をしまう前の掃除&カビ対策5選」をご紹介します。

01なぜ収納前のお手入れが必要なの?

人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかくといわれています。

夏は特に汗の量が増えやすく、布団には毎日少しずつ湿気や皮脂が蓄積しています。

見た目はきれいでも、

  • 湿気が残っている
  • 汗が繊維に付着している
  • ダニのエサになる皮脂が残っている

という状態になっていることがあります。

このまま長期間収納すると、押し入れやクローゼットの湿気と合わさり、カビやニオイの原因になる可能性があります。

秋冬に気持ちよく収納するためにも、一度リセットしてから片付けましょう。

02掃除を始める前に準備するもの

今回使用するものはこちらです。

  • 掃除機
  • マイクロファイバークロス
  • 中性洗剤
  • 布団収納袋(通気性の良いタイプがおすすめ)
  • 除湿剤
  • ゴム手袋

※布団の素材によってお手入れ方法は異なります。洗濯や乾燥を行う前に、必ず洗濯表示や取扱説明書を確認してください。

03第5位 布団のホコリを取り除く

収納前にまず行いたいのが、布団の表面についたホコリを取り除くことです。

夏の間に使った布団には、

  • ホコリ
  • 髪の毛
  • 糸くず

などが付着しています。

そのまま収納すると、押し入れの中までホコリを持ち込んでしまうことがあります。

掃除のポイント

掃除機を布団用ノズルや弱モードでゆっくりかけ、表面のホコリを吸い取りましょう。

強く押し付ける必要はありません。

表面全体をやさしく掃除するだけでも十分です。

04第4位 布団をしっかり乾燥させる

収納前に最も大切なのが「湿気を残さないこと」です。

湿ったまま収納すると、カビやニオイが発生しやすくなります。

掃除のポイント

晴れた日に風通しの良い場所で陰干しをしたり、布団乾燥機を使用したりして、しっかり乾燥させましょう。

天日干しができる素材でも、長時間の直射日光は生地を傷める場合があります。

取扱表示に従って乾燥させることが大切です。

05第3位 押し入れ・クローゼットの掃除

布団だけきれいにしても、収納場所が汚れていては意味がありません。

押し入れやクローゼットには、

  • ホコリ
  • 湿気
  • カビの原因となる汚れ

がたまりやすくなっています。

掃除のポイント

収納スペースのホコリを掃除機で吸い取り、その後固く絞ったクロスで棚板や床を拭きます。

最後に扉をしばらく開けて換気し、内部をしっかり乾燥させましょう。

収納場所を先に整えておくことで、布団も安心して収納できます。

06第2位 収納袋を見直す

布団を収納するとき、「とりあえず袋に入れれば大丈夫」と思っていませんか?

実は収納袋の選び方によって、湿気のたまりやすさが変わることがあります。

特に長期間収納する場合は、通気性も意識したいポイントです。

掃除のポイント

収納袋を使う前に、ホコリや汚れが付いていないか確認しましょう。

汚れがある場合は、固く絞った布で拭いてしっかり乾燥させてから使用します。

また、布団を無理に押し込むと中に湿気がこもりやすくなるため、適度なゆとりを持って収納することも大切です。

圧縮袋を使用する場合は、布団の素材によって使用できるかどうかが異なります。必ず洗濯表示やメーカーの取扱説明書を確認してから使用しましょう。

07第1位 除湿・カビ対策を忘れない

収納前の最後の仕上げとして大切なのが、湿気対策です。

布団だけでなく、押し入れやクローゼットの中に湿気がたまると、

  • カビ
  • ニオイ
  • ダニが繁殖しやすい環境

につながることがあります。

掃除のポイント

収納スペースには、市販の除湿剤を置いて湿気対策を行いましょう。

また、布団を床や壁にぴったり付けて収納すると空気が流れにくくなるため、少し隙間を空けると通気性が良くなります。

天気の良い日は収納スペースの扉を開けて換気するだけでも、湿気対策として効果的です。




夏布団は、ひと夏の間に汗や皮脂、湿気をたくさん吸収しています。

そのまま収納すると、カビやニオイの原因になることもあるため、収納前のリセットが大切です。

今回ご紹介したポイントは、

  • 第5位 布団のホコリを取り除く
  • 第4位 布団をしっかり乾燥させる
  • 第3位 押し入れ・クローゼットの掃除
  • 第2位 収納袋を見直す
  • 第1位 除湿・カビ対策をする

の5つです。

どれも難しい作業ではなく、週末の30分ほどで取り組める内容ばかりです。

9月は気温も落ち着き、布団のお手入れや収納に適した季節です。

来年も気持ちよく夏布団を使うために、この機会に収納前のひと手間を取り入れてみてはいかがでしょうか。

コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短掃除をご紹介していきます。