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秋の衣替え前にやっておきたい!洗濯機まわりのおすすめ掃除

2026年9月16日

こんにちは、コネクトプラスです。

9月になると少しずつ涼しくなり、夏服から秋服への衣替えを始めるご家庭も増えてきます。

この時期はクローゼットの整理に目が向きがちですが、実は洗濯機まわりを掃除する絶好のタイミングでもあります。

夏の間は、

  • 汗をかいた衣類
  • タオル
  • シーツ
  • 部活動やスポーツウェア

などを洗う機会が多く、洗濯機まわりには湿気やホコリ、洗剤の飛び散りが少しずつ蓄積しています。

そのまま放置すると、

  • カビ
  • ニオイ
  • ホコリ
  • 排水口のぬめり

などの原因になることもあります。

秋冬も気持ちよく洗濯を続けるために、このタイミングで一度リセットしておきましょう。

今回は、忙しい方でも30分ほどでできる「洗濯機まわりリセット掃除5選」をご紹介します。

01なぜ衣替え前に掃除するの?

秋は夏ほど湿度が高くなく、掃除がしやすい季節です。

また、衣替えのタイミングで洗濯機まわりも整えておくことで、

  • 秋冬の衣類を清潔に洗える
  • カビやニオイを予防しやすい
  • 洗濯スペースが使いやすくなる

といったメリットがあります。

年末まで放置すると汚れが落ちにくくなるため、9月中のお手入れがおすすめです。

02掃除を始める前に準備するもの

今回使用する道具はこちらです。

  • マイクロファイバークロス
  • スポンジ
  • 古い歯ブラシ
  • 中性洗剤
  • 掃除機またはハンディクリーナー
  • ゴム手袋

※洗濯機内部の分解やお手入れは、必ず取扱説明書を確認し、メーカー推奨の方法で行ってください。

03洗濯機のフタ・操作パネル

毎日触れる場所ですが、意外と掃除を忘れがちです。

ここには、

  • 手アカ
  • 洗剤の飛び散り
  • ホコリ

などが付着しています。

汚れがたまると、見た目だけでなく衛生面でも気になることがあります。

掃除のポイント

マイクロファイバークロスを固く絞り、操作パネルやフタ全体を優しく拭きます。

細かなボタンまわりは乾いた綿棒を使うと掃除しやすくなります。

水分が残らないよう最後に乾拭きをしましょう。

04洗剤・柔軟剤置き場

洗濯機の横やラックに置いてある洗剤や柔軟剤。

ボトルの底には液だれやホコリが付きやすく、ベタつきの原因になります。

掃除のポイント

ボトルを一度どかし、棚やラックを拭き掃除します。

洗剤ボトルの底も一緒に拭いておくと、次に使うときも気持ちよく使えます。

ストック品も確認し、使い切れないほど増えていないか見直す良い機会です

05洗濯機の側面・裏側

洗濯機の側面や裏側は、ホコリがたまりやすい場所です。

特に洗濯機と壁のすき間には、

  • ホコリ
  • 糸くず
  • 髪の毛

などが集まりやすくなっています。

掃除のポイント

無理に洗濯機を動かす必要はありません。

手が届く範囲で掃除機をかけたり、すき間用のブラシやワイパーを使ってホコリを取り除くだけでも十分です。

安全のため、電源コードや給水ホースに無理な力をかけないよう注意しましょう。

06排水ホース・排水口まわり

洗濯機まわりで特にニオイの原因になりやすいのが、排水ホースや排水口まわりです。

洗濯のたびに、

  • 洗剤の成分
  • 糸くず
  • 髪の毛
  • ホコリ

などが少しずつたまり、湿気と合わさることでぬめりやニオイが発生しやすくなります。

普段は見えにくい場所ですが、衣替え前に一度確認しておくと安心です。

掃除のポイント

まずは洗濯機の電源を切り、手が届く範囲の排水ホースや排水口まわりのホコリを取り除きます。

排水口カバーが簡単に外せるタイプであれば、取扱説明書に従って取り外し、ゴミや糸くずを取り除きましょう。

最後に固く絞ったクロスで周辺を拭き、水分を残さないように乾拭きします。

※排水ホースの取り外しや排水口内部の分解清掃は、機種や設置状況によって方法が異なります。無理に取り外さず、取扱説明書を確認して作業してください。

07防水パン(洗濯機パン)

洗濯機の下に設置されている防水パンは、最もホコリがたまりやすい場所の一つです。

見えない場所だからこそ、

  • ホコリ
  • 糸くず
  • 髪の毛
  • 砂ぼこり

が蓄積しやすくなります。

さらに湿気が加わることで、カビや嫌なニオイの原因になることもあります。

掃除のポイント

洗濯機を無理に動かす必要はありません。

手が届く範囲で、

  • ハンディモップ
  • 隙間用ワイパー
  • 掃除機

などを使ってホコリを取り除きましょう。

その後、見える範囲を固く絞ったクロスで拭くだけでも十分です。

年に数回でも掃除を行うことで、ホコリの蓄積を防ぎやすくなります。

08洗濯機まわりを清潔に保つ3つの習慣

掃除が終わったら、普段の使い方も少し見直してみましょう。

① 洗濯後はフタを開けて乾燥させる

洗濯槽や洗濯機内部には湿気が残っています。

洗濯後しばらくフタを開けておくだけでも、湿気が逃げやすくなり、カビ対策につながります。

※小さなお子さまやペットがいるご家庭では、安全に配慮し、取扱説明書の指示に従ってください。


② 洗剤を置き過ぎない

洗剤や柔軟剤を大量に置くと、ホコリがたまりやすくなります。

必要な分だけ収納し、定期的に整理すると掃除もしやすくなります。


③ 月に1回はホコリを取る

洗濯機まわりはホコリが集まりやすい場所です。

掃除機やハンディモップで月に1回程度掃除するだけでも、きれいな状態を保ちやすくなります。




夏の間にたまったホコリや湿気は、洗濯機まわりにも少しずつ蓄積しています。

そのまま放置すると、ニオイやカビ、ホコリの原因になることもあるため、衣替え前のタイミングでリセットしておくことがおすすめです。

今回ご紹介した掃除場所は、

  • 洗濯機のフタ・操作パネル
  • 洗剤・柔軟剤置き場
  • 洗濯機の側面・裏側
  • 排水ホース・排水口まわり
  • 防水パン(洗濯機パン)

の5か所です。

どれも特別な道具は必要なく、ご家庭にある掃除用品で手軽に取り組めます。

年末の大掃除をラクにするためにも、9月のうちに洗濯機まわりをリセットして、気持ちよく秋の洗濯シーズンを迎えましょう。

コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短掃除をご紹介していきます。