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最新情報冬物を出す前に!10月にやっておきたい押し入れ・収納掃除5選
こんにちは、コネクトプラスです。
10月になると、朝晩が少しずつ涼しくなり、
「そろそろ冬物を出そうかな」
と考える方も多いのではないでしょうか。
厚手の布団や秋冬の衣類、暖房器具などを出すと、収納スペースの中も一気に物が増えます。
そこでおすすめなのが、
冬物を出す前に、収納スペースを一度リセットしておくこと。
押し入れやクローゼットは、普段は物を入れたままにしていることが多く、
- ・ホコリ
- ・髪の毛
- ・衣類の繊維
- ・湿気
- ・カビの原因になる汚れ
などがたまりやすい場所です。
そのまま冬物を入れてしまうと、せっかく洗濯した衣類や寝具をきれいな状態で保管しにくくなります。
とはいえ、
「収納を全部出して掃除するのは大変」
という方も多いはずです。
今回は、忙しい方でも取り組みやすい、
「冬物を出す前にやっておきたい押し入れ・収納掃除5選」
をご紹介します。
全部を一度に掃除する必要はありません。
まずは気になる場所から始めてみましょう。
01なぜ冬物を出す前に収納を掃除するの?
収納スペースは、部屋の中でも掃除を後回しにしやすい場所です。
普段は扉やふすまを閉めているため、
「多少ホコリがあっても見えないから大丈夫」
と思ってしまいがちです。
しかし、衣類や布団を出し入れすると、そのホコリが舞い上がることがあります。
また、収納内部に湿気がこもっていると、カビなどの原因になることもあります。
特に夏を越した収納スペースは、一度状態を確認しておくと安心です。
10月は冬物を出すタイミングだからこそ、
「出す前に掃除する」
ことを習慣にしてみましょう。
02押し入れ・クローゼットの床を掃除する
最初に確認したいのが、収納の床です。
衣類や布団などを収納していると、下にホコリや繊維くずがたまりやすくなります。
特に、
- ・収納ケースの下
- ・壁際
- ・奥の角
- ・布団の下
などは見落としやすい場所です。
掃除方法
まず収納物を少しずつ移動させ、見える範囲のホコリを取り除きます。
掃除機やモップなどを使い、奥から手前へ掃除すると効率的です。
最後に必要に応じて、乾いたクロスなどで拭き取ります。
収納内部は湿気がこもりやすいため、水拭きした場合はしっかり乾燥させましょう。
1回で効果が出る方法
全部出すのが大変なら、
手前から30cmだけ掃除する
方法でも構いません。
まずは目につくホコリを取り除くだけでも、収納のリセットになります。
03衣装ケースの上・周辺を掃除する
意外とホコリがたまりやすいのが、衣装ケースの上です。
収納ケースは長期間動かさないことも多いため、上面や側面にホコリが積もっていることがあります。
冬物を出す前に、
- ・ケースの上
- ・ケースの側面
- ・ケースの取っ手
- ・ケースと壁の隙間
などを確認しましょう。
掃除のポイント
まず乾いたクロスなどでホコリを取り除きます。
汚れが気になる場合は、素材に合った方法で拭き掃除をします。
ケースを全部移動する必要はありません。
見える範囲から少しずつ掃除する
だけでも十分です。
04押し入れ・収納の壁や棚を確認する
床だけでなく、収納内部の壁や棚も確認してみましょう。
特に注意したいのが、
- ・黒っぽい汚れ
- ・カビのような汚れ
- ・湿った感じ
- ・ホコリの付着
などです。
収納内部は風通しが悪くなりやすいため、湿気がこもっていないか確認しましょう。
汚れがある場合は、収納場所の素材や状態に合わせて適切に掃除します。
カビが広がっている場合や、強いカビ臭がする場合は、無理に自分で処理せず専門業者への相談も検討しましょう。
普段からできる対策
収納スペースをぎゅうぎゅうに詰め込まず、
少し余白を残す
ことも大切です。
物と物の間に余裕があると、出し入れしやすくなり、掃除もしやすくなります。
05冬物を出す前に「不要なもの」を整理する
10月の収納掃除では、掃除だけでなく整理もおすすめです。
冬物を出す前に収納を見直すと、
「これ、去年も着なかったな」
「もう使っていない」
というものが見つかることがあります。
例えば、
- ・サイズが合わなくなった衣類
- ・何年も着ていない服
- ・壊れた収納用品
- ・使っていないバッグ
- ・古いタオル
- ・使わなくなった季節用品
などです。
ただし、全部を一度に捨てる必要はありません。
迷うものは無理に処分せず、
「今シーズン使うかどうか」
を基準に考えてみましょう。
収納に余白ができれば、冬物を取り出した後も整理しやすくなります。
06冬物を収納する場所を先に整える
最後におすすめしたいのが、
「これから冬物を入れる場所を先に決める」
ことです。
冬物を出してから収納場所を考えると、
「どこに入れよう?」
と迷ってしまいます。
そこで、あらかじめ、
- ・冬服
- ・冬用布団
- ・毛布
- ・防寒用品
- ・暖房器具
などの置き場所を決めておきます。
収納場所が決まっていると、衣替えもスムーズになります。
収納するときのポイント
冬物をしまう場合は、衣類や寝具が十分に乾いていることを確認しましょう。
湿ったまま収納すると、カビやニオイの原因になることがあります。
また、収納ケースなどに詰め込みすぎないことも大切です。
0710月の収納掃除は「全部出さない」がコツ
収納掃除というと、
「中身を全部出して、空っぽにして掃除しなければいけない」
と思うかもしれません。
しかし、忙しい方にはおすすめしません。
全部出すと、
- ・掃除に時間がかかる
- ・部屋が散らかる
- ・元に戻すのが大変
- ・途中で嫌になってしまう
ということがあります。
そこで、
「1段だけ」
「収納ケース1個だけ」
というように範囲を決めて掃除しましょう。
短時間でも、少しずつ進める方が続けやすくなります。
08やらなくていい収納掃除
短時間で終わらせるなら、最初からやらないことを決めておくのも大切です。
例えば、
- ・家中の収納を全部出す
- ・収納ケースをすべて洗う
- ・すべての衣類を整理する
- ・押し入れの奥まで徹底的に掃除する
- ・使っている物を全部捨てる
といった作業は必要ありません。
まずは、
「冬物を出すために必要な場所」
だけを整えましょう。
09収納を掃除すると冬の生活がラクになる
収納スペースを先に整えておくと、冬物の出し入れがしやすくなります。
さらに、
「どこに何があるか分からない」
という状態も防ぎやすくなります。
例えば、
「毛布は押し入れの上段」
「冬服は右側の衣装ケース」
「暖房用品はクローゼット下段」
というように場所を決めておくと、必要な物を探す時間も減らせます。
収納は、
「きれいに見せる」だけでなく「使いやすくする」
ことも大切です。
1010月は年末大掃除の先取りにも
10月に収納を掃除しておくと、年末の大掃除もラクになります。
年末になってから、
「押し入れも掃除しないと」
「クローゼットも整理しないと」
と慌てるよりも、今のうちに少しずつ進めておく方がおすすめです。
10月は収納。
11月は浴室やキッチン。
12月は残った場所。
というように分散させると、年末の負担を減らせます。
冬物を出す10月は、押し入れや収納を見直すのにちょうどいい時期です。
今回おすすめしたのは、
- 収納の床を掃除する
- 衣装ケースの上・周辺を掃除する
- 棚や壁を確認する
- 不要なものを整理する
- 冬物を収納する場所を整える
の5つです。
すべてを一度に行う必要はありません。
まずは、
「収納ケース1個だけ」
「押し入れの床だけ」
でも構いません。
そして冬物を出す前に、収納スペースを一度リセットしておきましょう。
ホコリや不要なものを減らしておけば、衣替えがラクになるだけでなく、冬の間も必要な物を取り出しやすくなります。
10月の秋晴れの日に、まずは15分。
冬物を気持ちよく使い始めるための収納掃除を始めてみませんか?