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文化の日にやりたい!家族でできる30分掃除5選

2026年11月3日

こんにちは、コネクトプラスです。

11月3日は文化の日。

せっかくの祝日だから、家族でゆっくり過ごしたい一方で、

「家の中も少し片付けたい」

「年末の大掃除を少しでもラクにしたい」

と思う方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、

家族で30分だけ取り組む掃除です。

一人で家中を掃除しようとすると大変ですが、家族で分担すれば、一人あたりの負担を減らせます。

しかも、すべてを完璧に掃除する必要はありません。

今回は、

・家族で分担しやすい掃除5選
・30分で終わらせるコツ
・子どもでも取り組みやすい作業

を中心にご紹介します。

01玄関を家族でリセットする

最初におすすめしたいのが玄関です。

家族みんなが毎日使う場所なので、短時間でも掃除後の変化を感じやすい場所です。

玄関には、

・砂や土
・ホコリ
・靴底から落ちた細かなゴミ
・傘立て周辺の汚れ

などが溜まっています。

家族で分担するなら

大人は、

たたきの掃き掃除

を担当します。

子どもは、

靴をそろえる、不要な靴を靴箱へ戻す

など、片付けを担当してもらいましょう。

最後に玄関ドアの内側や靴箱の表面をクロスで拭けば、スッキリした印象になります。

玄関全体を徹底的に掃除する必要はありません。

「床と靴を整える」だけでも十分です。

02リビングの「見える場所」だけ掃除する

家族が集まるリビングは、掃除する場所を絞ることがポイントです。

30分で全部きれいにしようとせず、

・テーブル
・ソファ
・床
・テレビ台

など、普段目につく場所を中心に掃除しましょう。

家族で分担するなら

一人は、

テーブルやテレビ台を拭く。

もう一人は、

ソファのクッションを整える。

子どもは、

床に落ちているおもちゃや小物を片付ける。

最後に大人が掃除機やフロアワイパーをかければ、リビング全体が整います。

特に床に物がなくなるだけでも、部屋が広く見えやすくなります。

03窓・サッシを1か所だけ掃除する

祝日に少し時間が取れるなら、窓掃除もおすすめです。

ただし、家中の窓を掃除する必要はありません。

一番よく使う窓を1か所だけ選びましょう。

例えば、

・リビングの窓
・ベランダへ出る窓
・子ども部屋の窓

などです。

家族で分担するなら

大人は、

窓ガラスを拭く作業

を担当します。

子どもは、

窓枠やサッシの見える範囲のホコリ取り

を担当するとよいでしょう。

細かい部分は、古い歯ブラシやクロスなどでも掃除できます。

窓の外側を掃除するときは、身を乗り出したり、高い場所へ無理に手を伸ばしたりしないようにしましょう。

安全にできる範囲だけで十分です。

04洗面所を家族で10分リセット

洗面所は、家族で分担しやすい場所です。

短時間でも、

・洗面台
・鏡
・蛇口
・床
・洗面台まわり

を掃除できます。

家族で分担するなら

一人は、

洗面台と蛇口を拭く。

もう一人は、

鏡を拭く。

子どもは、

洗面台に置いてある物を元の場所へ戻す。

というように分担します。

最後に床をフロアワイパーなどで掃除すれば完了です。

洗面所は狭いので、家族全員が同じ場所で作業するより、

「拭く人・片付ける人・床を掃除する人」

と役割を分けると効率的です。

05家族で「いらない物」を5つ手放す

最後は掃除というより、片付けに近い方法です。

家族それぞれが、

「もう使っていない物を5つ探す」

というルールにします。

例えば、

・サイズが合わなくなった衣類
・使っていない文房具
・壊れた小物
・期限が切れた物
・使っていない収納用品

などです。

無理に捨てる必要はありません。

迷う物は「保留」にして、明らかに不要な物だけ整理しましょう。

家族で行うメリット

一人で片付けると、

「これはどこに置いた?」

「これは捨てていい?」

と迷うことがあります。

家族で行えば、その場で確認しながら進められます。

30分の最後に、

「家族全員で5つずつ見直す」

だけでも、家の中にある不要な物を減らすきっかけになります。

0630分掃除は「5分×6回」に分ける

家族で30分掃除をするときに大切なのは、

最初から完璧を目指さないことです。

おすすめは、

5分 玄関
5分 リビングの片付け
5分 リビングの床
5分 窓1か所
5分 洗面所
5分 不要な物の整理

というように、5分単位で区切る方法です。

タイマーを使うと、

「あと少しだから頑張ろう」

と家族みんなで取り組みやすくなります。

子どもには「掃除」より「役割」をお願いする

小さな子どもがいる場合は、

「掃除して」

だけでは何をすればいいのか分かりにくいことがあります。

そこで、

「床のおもちゃを集めてね」

「このクロスでテーブルを拭いてね」

「靴をそろえてね」

など、具体的な役割をお願いしましょう。

掃除が終わったら、

「ここがきれいになったね」

と変化を一緒に確認することも、掃除を習慣にするきっかけになります。

洗剤を使う作業や、刃物・高所など危険がある作業は大人が担当してください。

071回で効果が出るおすすめ掃除

30分の時間が取れない場合は、

家族全員で玄関だけ

でも十分です。

一人が靴を整理し、一人がたたきを掃き、もう一人が玄関まわりを拭く。

これだけでも、玄関の印象はかなり変わります。

特に、

靴を出しっぱなしにしない

だけでも、玄関がスッキリして見えます。

「今日は家族で掃除するぞ」と気合いを入れすぎず、

まずは1か所だけ終わらせる

くらいの気持ちで始めてみましょう。




文化の日は、家族で過ごす時間を大切にしながら、家の中も少し整えるチャンスです。

今回ご紹介した、

・玄関のリセット
・リビングの見える場所掃除
・窓1か所の掃除
・洗面所の10分リセット
・不要な物を5つ見直す

なら、家族で分担しながら取り組みやすくなります。

大切なのは、家中を完璧にすることではありません。

30分だけ、家族で一緒に動くこと。

それだけでも、家の中がスッキリするだけでなく、年末の大掃除に向けた準備にもなります。

11月3日の文化の日は、家族みんなで「30分だけ掃除」を始めてみませんか。