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排水溝のニオイは○○を使う!?理由と方法

2023年9月13日

こんにちは、清掃会社のコネクト+です。

今回は、暑い時期に気になるキッチンの清掃、特に排水溝のニオイ取りは念入りご紹介していきます。最後までご覧いただければ幸いです。

01キッチンの基本的な清掃

キッチンは食材の調理や洗浄が行われる場所であるので、清潔さを保つことが重要です。基本的なキッチン清掃箇所や方法についてご紹介します。

  1. 毎日の掃除: 使った調理器具や食器は使用後すぐに洗う習慣をつけましょう。台所のシンクやカウンターもこまめに拭いて、汚れや食べカスを取り除きます。
  2. 定期的な大掃除: 週に一度程度、キッチン全体をしっかりと掃除します。レンジフードやガスコンロ、冷蔵庫の内部、棚や引き出しの奥なども忘れずに清掃します。
  3. 換気: 調理時には換気扇を使い、油煙やにおいを外に排出します。換気扇フィルターもこまめに清掃して、効果的な換気を確保します。
  4. ステンレス製品のケア: キッチンにはステンレス製品が多くあります。ステンレスは指紋や水アカが目立ちやすいため、専用のクリーナーでこまめに拭くことで輝きを保ちます。また日常的には、柔らかい布やマイクロガイバークロスを使うことも有効です。
  5. 床の清掃: 床はこまめに掃除機やモップで清掃し、食材の飛び散りやホコリを取り除きましょう。

02排水溝のニオイを取る方法

キッチンの清掃の中でも、暑い時期に気になり、特に厄介なのが排水溝のニオイ取りです。

この排水溝のニオイは、適切なケアで解消することができます。



方法1.お湯の注ぎ込み


お湯を流すことで、排水管内の汚れを洗い出しニオイの発生を防ぐ効果があります。


お湯を使用する理由

排水溝からのニオイは、主に食物の残渣や油、皮脂などが溜まって腐敗したり、細菌が繁殖することによって発生します。こうした汚れや細菌をお湯で洗い流すことで、ニオイの元を除去し、新たなニオイの発生を防ぐことができます。よって、お湯による洗浄は、物理的に汚れを除去し、細菌の繁殖を抑える効果があるとされています。


お湯の温度

お湯の温度は、できるだけ高めが望ましいですが、過度に高温のお湯を使用すると排水管やパイプの材質にダメージを与える可能性があるため、注意が必要です。お湯の温度は、50度〜60度程度が適切です。この温度帯であれば、汚れや細菌を効果的に洗い流すことができます。

ただし、お湯の温度を確認する際には、自身の皮膚に触れる前に手首や指先で確かめることをおすすめします。熱すぎるお湯を使うと火傷の恐れがあるため、十分な注意が必要です。




方法2.重曹とお酢

  1. 重曹の使用量: まず、排水溝に重曹を振りかけます。一般的には、1/4カップ(約60ml)から1/2カップ(約120ml)程度の重曹を使用します。
  2. お酢の使用量: つづいて、排水溝にお酢を注ぎます。重曹とお酢が反応して泡が発生します。お酢の使用量は、重曹の量に対して約1/2から1/4程度の量(例えば重曹の量が1/4カップなら、お酢は1/8カップ程度)を使用します。
  3. 反応を待つ: 重曹とお酢を注いだら、数分間放置します。この間、泡が発生し排水溝内の汚れやニオイを浮かび上がらせます。
  4. お湯で流す: お酢と重曹の反応が終わったら、熱湯を注いで流します。熱湯は汚れを洗い流し、ニオイを取る効果があります。

使用量や方法は目安であり、排水溝の状態やニオイの程度によって調整することができます。ただし、重曹とお酢を使用する際には、いずれも過剰に使用しないよう注意してください。適切な量を使用することで、効果的にニオイを取り除くことができます。

また、重曹とお酢を使用する場合は、化学反応による泡が発生するため、目に入らないように注意し、換気を良くすることをおすすめします。




方法3.上記の方法でダメなら専用の洗浄剤を使う

ホームセンターやスーパーで販売されている排水溝用の洗浄剤を使用することは簡単で効果的です。使用方法に従って使いましょう。



方法4.いっそのことプロにお任せする

頻繁にニオイが発生する場合や長期的に清掃していない場合、清掃に時間が取れない場合、キッチン丸ごと掃除してほしい場合は、コネクト+にお任せください。排水管内の汚れをしっかりと除去してニオイを解消してくれます。キッチンの他の箇所の清掃やダイニングの清掃など、色々組み合わせることも可能ですので、お気軽にご相談ください。


最後までご覧いただきありがとうございました。暑い時期がまだまだ続きますので、お掃除大変だと思いますが、無理せずできる範囲でやってみてくださいね。もし、大変なら、プロの力を借りてみるのも手です!
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