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最新情報梅雨前にやる「クローゼット下段だけ拭き掃除」5分でできるカビ予防
こんにちは、コネクト+です。
梅雨の時期が近づくと、気になり始めるのがクローゼットの湿気やカビです。
「久しぶりに服を取り出したらカビ臭かった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、クローゼット掃除というと
・衣類を全部出す
・収納を整理する
・大掛かりな掃除をする
といったイメージがあり、つい後回しにしてしまいがちです。
実はクローゼット掃除は、全部掃除する必要はありません。
カビが発生しやすいのは、クローゼットの中でも特に
「下段(床部分)」です。
そこで今回は、忙しい方でもできる
梅雨前におすすめの「クローゼット下段だけ拭き掃除」を紹介します。
01クローゼットでカビが発生しやすい場所
クローゼットの中でカビが発生しやすいのは、意外にも床付近です。
その理由は次の通りです。
湿気が溜まりやすい
湿気は空気より重いため、クローゼットの下の方に溜まりやすくなります。
特に梅雨の時期は湿度が高くなるため、床付近が湿りやすくなります。
空気が動きにくい
クローゼットの下段には
・収納ケース
・衣装ケース
・バッグ
などが置かれていることが多く、空気が動きにくくなります。
その結果、湿気が溜まりやすくなります。
ホコリがカビの栄養になる
クローゼットの床には、知らないうちに
・ホコリ
・衣類の繊維
・髪の毛
などが溜まります。
これらはカビの栄養源になるため、放置するとカビが発生しやすくなります。
025分でできるクローゼット下段掃除
ここからは、忙しい方でもできる簡単な掃除方法を紹介します。
用意するもの
・マイクロファイバークロス
・アルコールスプレー(または水拭き用クロス)
・フローリングワイパー
特別な掃除道具は必要ありません。
① 下段の物を少し移動する(1分)
まずはクローゼットの床部分を見えるようにします。
掃除方法
- 収納ケースやバッグを少し横にずらす
- 床が見える状態にする
全部出す必要はありません。
掃除できる範囲だけ動かせば十分です。
② 床のホコリを取る(1分)
次にホコリを取り除きます。
掃除方法
- フローリングワイパーを使う
- クローゼットの奥から手前に引く
これだけでも多くのホコリを取り除くことができます。
③ 床を拭き掃除する(2分)
ホコリを取った後は、軽く拭き掃除をします。
掃除方法
- クロスにアルコールをスプレー
- 床を軽く拭く
- 汚れが取れたら乾拭き
アルコール拭きは
・除菌
・カビ予防
の効果があります。
④ 収納物を戻す(1分)
最後に収納ケースやバッグを元に戻します。
このとき
・壁にぴったり付けない
・少し隙間を作る
ようにすると、空気が流れやすくなります。
03やらなくていい掃除
クローゼット掃除というと、次のような作業を想像する方も多いかもしれません。
・衣類を全部出す
・収納ケースを丸洗い
・大掛かりな整理整頓
もちろん時間があるときは効果的ですが、毎回行う必要はありません。
まずは
「床部分だけ掃除する」
これだけでも、カビ予防には十分効果があります。
04湿気を防ぐ簡単な工夫
掃除と合わせて、湿気対策もしておくと安心です。
定期的に扉を開ける
クローゼットは閉めっぱなしにすると湿気が溜まりやすくなります。
週に数回、扉を開けて空気を入れ替えるだけでも効果があります。
除湿剤を置く
市販の除湿剤をクローゼットの下段に置くと、湿気対策になります。
湿気が溜まりやすい場所ほど効果があります。
衣類を詰め込みすぎない
衣類が多すぎると空気が流れなくなり、湿気が溜まりやすくなります。
少し余裕を持たせることもカビ予防につながります。
05【1回で効果が出る方法】
忙しい方におすすめなのが
クローゼット床の乾拭き
です。
クローゼットのカビは
ホコリ+湿気
によって発生します。
そのため、床のホコリを取り除くだけでも
・カビ予防
・湿気対策
・クローゼットの臭い軽減
といった効果があります。
掃除時間は2〜3分程度ですが、梅雨前の予防として非常に効果的です。
梅雨の時期になると、クローゼットは湿気が溜まりやすくなり、カビが発生しやすくなります。
しかしクローゼット全体を掃除する必要はありません。
・下段のホコリを取る
・床を軽く拭く
・収納物の隙間を作る
この3つを行うだけでも、カビ予防につながります。
忙しい日でもできる5分のクローゼット下段掃除で、梅雨前の湿気対策をしてみてください。