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夏に酷使したキッチンをリセット!油汚れ・排水口をまとめて掃除

2026年9月1日

こんにちは、コネクトプラスです。

9月が近づくと、少しずつ暑さも落ち着き始め、家の中を整えたくなる季節になります。

特に夏の間は、

  • 冷たい麺類を作る機会が増えた
  • 家族が夏休みで家にいる時間が長かった
  • 飲み物や氷を使うことが多かった
  • キッチンに立つ時間が増えた

というご家庭も多いのではないでしょうか。

その結果、キッチンには気付かないうちにさまざまな汚れがたまっています。

例えば、

  • コンロ周りの油汚れ
  • シンクの水アカ
  • 排水口のぬめりやニオイ
  • 冷蔵庫内の食品汚れ

などです。

毎日使う場所だからこそ、少しずつ汚れが蓄積し、「なんとなく掃除しにくい」と感じることもあります。

そこでおすすめなのが、夏の終わりに一度キッチン全体をリセットすることです。

大掃除のように何時間もかける必要はありません。

ポイントを押さえれば、30分ほどでも十分きれいになります。

今回は、秋を気持ちよく迎えるために行いたい「キッチンリセット掃除5選」をランキング形式でご紹介します。

01なぜ9月前にキッチン掃除がおすすめなの?

夏は気温が高く、油汚れや食品汚れが傷みやすい季節です。

また、湿度が高いため、

  • 排水口のぬめり
  • 雑菌の繁殖
  • ニオイ

なども発生しやすくなります。

これらを放置すると、秋になってから掃除しても落ちにくくなってしまうことがあります。

暑さが少し和らぐこの時期に掃除しておくことで、年末の大掃除もぐっと楽になります。

02掃除を始める前に準備するもの

キッチン掃除は、身近な道具だけで十分です。

用意するものはこちらです。

  • マイクロファイバークロス
  • キッチン用中性洗剤
  • スポンジ
  • 古い歯ブラシ
  • ゴム手袋
  • キッチンペーパー
  • ゴミ袋

汚れが軽いうちなら、強力な洗剤を使わなくても落としやすくなります。

03第5位 冷蔵庫の外側・取っ手

毎日何度も触る冷蔵庫の取っ手。

実はキッチンの中でも手アカや皮脂汚れが付きやすい場所です。

さらに、飲み物を取り出す機会が多い夏は、ベタつきが残っていることもあります。

掃除のポイント

マイクロファイバークロスに中性洗剤を薄めた水を含ませ、固く絞って拭きます。

その後、水拭きと乾拭きを行えば完了です。

冷蔵庫の扉全体も軽く拭いておくと、キッチン全体が明るい印象になります。

04第4位 シンク

夏は氷や飲み物、野菜を洗う機会が増え、シンクも毎日フル稼働しています。

そのため、

  • 水アカ
  • 石けんカス
  • 細かなキズの汚れ

などが目立ちやすくなります。

掃除のポイント

スポンジに中性洗剤を付け、シンク全体を優しく洗います。

蛇口の根元や排水口周辺は古い歯ブラシを使うと掃除しやすくなります。

最後に乾いた布で水滴を拭き取ると、水アカの予防にもつながります。

05第3位 コンロ周り

夏は炒め物や揚げ物だけでなく、お湯を沸かす機会も多く、コンロ周辺には油汚れが少しずつ付着しています。

すぐには目立たなくても、時間が経つと固まり、落としにくくなります。

掃除のポイント

コンロが冷めていることを確認してから掃除を始めます。

キッチン用洗剤を含ませた布で、五徳やコンロ周辺を拭き取りましょう。

汚れがこびり付いている場合は、洗剤を付けたキッチンペーパーで数分湿らせてから拭くと、落としやすくなります。

強くこすり過ぎると傷が付くことがあるため、優しく掃除することが大切です。

06第2位 排水口

夏の終わりにぜひ掃除しておきたい場所が、キッチンの排水口です。

毎日使っていると、

  • 食べかす
  • 油分
  • 洗剤の残り
  • 水アカ

などが少しずつ蓄積し、ぬめりやニオイの原因になります。

「シンクはきれいなのに、なんとなく臭う…」

という場合は、排水口の汚れが影響していることも少なくありません。

掃除のポイント

まずはゴム手袋を着用し、ゴミ受けにたまったゴミを取り除きます。

次に、ゴミ受けや排水口の見える範囲を中性洗剤とスポンジ、古い歯ブラシなどで優しく洗いましょう。

細かい溝や裏側も忘れずに掃除すると、ぬめりが取れやすくなります。

最後に水で十分洗い流し、水滴が気になる場合は軽く拭き取ります。

なお、排水設備の奥まで無理に掃除したり、取扱説明書で外せない部品を分解したりすることは避けましょう。

ご家庭では、安全に掃除できる範囲で行うことが大切です。

07第1位 調理台

キッチンで最もおすすめしたい掃除場所が、調理台です。

夏休み中は、

  • 食材を切る
  • 飲み物を準備する
  • お弁当を作る
  • 食器を一時的に置く

など、調理台を使う機会が大幅に増えます。

そのため、見た目では分かりにくくても、皮脂や食品の飛び散りなどが付着しています。

毎日使う場所だからこそ、一度リセットしておくと、キッチン全体が清潔に感じられます。

掃除のポイント

最初に調理台の上に置いてある物をすべて移動します。

次に、中性洗剤を薄めた水で固く絞ったクロスを使い、奥から手前へ拭いていきます。

最後に乾拭きをすると、水跡が残りにくくなります。

調味料ラックやキッチン家電の下も、動かせる範囲で軽く拭いておくと、ホコリや油汚れがたまりにくくなります。

08キッチンをきれいに保つ3つの習慣

せっかく掃除をしても、その後何もしなければ少しずつ汚れはたまってしまいます。

毎日のちょっとした習慣を取り入れるだけで、きれいな状態を保ちやすくなります。

使い終わったら調理台を拭く

調理が終わったら30秒だけでもクロスで拭く習慣を付けると、油汚れが固まりにくくなります。

排水口のゴミを毎日捨てる

ゴミ受けを空にするだけでも、ぬめりやニオイの発生を抑えやすくなります。

毎日続けるのが難しい場合は、週に2~3回を目安に確認するだけでも効果があります。

シンクの水滴を拭く

シンクを使い終わった後に水滴を拭き取ることで、水アカが付きにくくなります。

数十秒のひと手間ですが、掃除の負担を減らすことにつながります。




夏の間に毎日使ったキッチンは、自分では気付きにくい汚れがたくさんたまっています。

暑さが落ち着く9月前は、キッチン全体をリセットする絶好のタイミングです。

今回ご紹介した掃除場所は、

  • 第5位 冷蔵庫の外側・取っ手
  • 第4位 シンク
  • 第3位 コンロ周り
  • 第2位 排水口
  • 第1位 調理台(ワークトップ)

の5か所です。

どれも特別な道具は必要なく、ご家庭にある掃除用品で取り組めます。

一度に全部掃除しなくても、一か所ずつ進めるだけでキッチンは見違えるように整います。

コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短掃除をご紹介していきます。

ぜひこの機会に、夏の汚れをリセットして、気持ちよく秋を迎えましょう。