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最新情報放置すると大変!年末前に掃除したいキッチンの隠れ汚れ5選
こんにちは、コネクトプラスです。
毎日使うキッチン。
シンクやコンロは掃除していても、
「そういえば、ここは最近掃除していない」
という場所はありませんか?
キッチンには、普段目につきにくい場所にも、
- ・油汚れ
- ・食品のカス
- ・水分
- ・調味料の液だれ
- ・ホコリ
などが少しずつ溜まっています。
特に油汚れや液だれは、放置するとベタつきが強くなり、年末にまとめて掃除すると時間がかかってしまいます。
だからこそおすすめなのが、
年末になる前に「隠れ汚れ」だけ掃除しておくこと。
今回は、全部をピカピカにするのではなく、
今のうちに掃除しておくと年末がラクになる5か所
をご紹介します。
01なぜキッチンの「隠れ汚れ」は放置しやすい?
キッチンには、毎日目にする場所と、普段あまり見ない場所があります。
例えばコンロの天板は料理のたびに目に入りますが、
- ・コンロ周辺の壁
- ・電子レンジの庫内
- ・炊飯器の周り
- 調味料を置いている場所
- ・シンク下
などは、汚れていても気づきにくい場所です。
しかも、
「年末にまとめてやればいい」
と後回しにしがちです。
しかし、汚れは時間が経つほど落としにくくなることがあります。
そこで、年末の大掃除をラクにするためにも、今のうちに少しずつリセットしておきましょう。
02コンロ周りの壁
まず確認したいのが、コンロ周辺の壁です。
コンロを掃除していても、料理中に飛び散った油が壁に付着していることがあります。
一見すると分かりにくくても、手で触ると、
「少しベタつく」
ということがあります。
特に、
- ・コンロの横
- ・コンロの奥
- 調味料を置いている周辺
を確認してみましょう。
汚れが軽いうちは、キッチン用のクリーナーなどを使用して拭き取ります。
材質によって使用できる洗剤が異なるため、素材や取扱説明書を確認してから掃除しましょう。
壁全体を掃除する必要はありません。
油が飛びやすい範囲だけでも十分です。
03電子レンジの庫内
次にチェックしたいのが電子レンジです。
電子レンジの中は、食品の水分や油が飛び散りやすい場所です。
それを放置すると、
「いつの間にか汚れている」
という状態になりやすくなります。
まず庫内を確認し、
- ・食品のカス
- ・油の飛び散り
- ・底面の汚れ
- ・壁面の汚れ
などがないか見てみましょう。
軽い汚れなら、電子レンジ対応の方法で庫内を温めて汚れをゆるめてから、固く絞った布などで拭き取ると掃除しやすくなります。
掃除後は水分を残さないように乾拭きしましょう。
頑固な汚れを年末まで放置するより、
今のうちに一度リセットしておく
ことがポイントです。
04炊飯器の周り
意外と見落としやすいのが、炊飯器の周辺です。
炊飯器そのものは掃除していても、
炊飯器を置いている台や周辺
まで掃除しているでしょうか?
炊飯時の蒸気や水分、米粒などが周辺に付着していることがあります。
特に確認したいのは、
- ・炊飯器の下
- ・横のスペース
- ・後ろ側
- ・コンセント周辺のホコリ
です。
まず電源を切り、周辺のホコリやゴミを取り除きます。
水分が気になる場所は、固く絞った布などで拭き取ります。
ただし、コンセントや電源部分に水分がかからないよう注意してください。
05調味料を置いている場所
キッチンの中でも特に汚れやすいのが、調味料の置き場所です。
しょうゆや油、ソースなどは、使うときに少量が容器の外側や底に付くことがあります。
そのまま戻すと、
置き場所に液だれが残る
ことがあります。
最初は小さな汚れでも、時間が経つとベタつきやホコリが付きやすくなります。
掃除するときは、調味料を全部出す必要はありません。
まず、
「一番ベタついていそうなもの」
を2〜3本だけ確認してみましょう。
容器の底を拭き、置いていた場所も拭き取ります。
これだけでもかなりスッキリします。
06シンク下の収納
最後はシンク下です。
シンク下は扉を閉めていると見えないため、掃除が後回しになりやすい場所です。
中を全部出す必要はありません。
まず手前から確認し、
- ・ホコリ
- ・ゴミ
- ・調味料や洗剤の液だれ
- ・不要な物
がないかチェックしましょう。
特に、液体が漏れていた場合は早めに拭き取ることが大切です。
また、収納している物を少しだけ整理して、
「最近使っていないもの」
がないか確認するのもおすすめです。
ただし、シンク下は配管などがあるため、無理に奥まで手を入れたり、配管を動かしたりする必要はありません。
見える範囲だけの簡単な掃除でOKです。
071回で効果が出る方法
忙しくて5か所すべて掃除する時間がない場合は、
一番ベタついている場所を1か所だけ掃除する
のがおすすめです。
例えば、
「調味料を置いている場所だけ」
「電子レンジの底だけ」
でも構いません。
汚れが目立つ場所を先に掃除すると、短時間でも変化を感じやすくなります。
掃除は、
全部終わらせることより、汚れを放置しないこと
のほうが大切です。
08放置すると年末に大変になる理由
キッチンの汚れは、
「今はそれほど気にならない」
くらいでも、時間が経つと掃除しにくくなることがあります。
特に油汚れは、ホコリなどと重なることでベタつきが増し、掃除に時間がかかる原因になります。
年末は、
- ・キッチン全体
- ・浴室
- ・窓
- ・収納
- ・リビング
など、掃除する場所が一気に増えます。
その時期にキッチンの細かな汚れまで一から掃除するのは大変です。
だからこそ、
秋のうちに隠れ汚れを少し減らしておく。
これだけでも年末の負担を減らしやすくなります。
09やらなくていい掃除
今回の掃除では、
- ・キッチンの物を全部出す
- ・収納をすべて整理する
- ・コンロを分解する
- ・家電を分解する
- ・シンク下の奥まで徹底的に掃除する
といった作業は必要ありません。
無理に分解すると故障やケガにつながる場合もあるため、取扱説明書にない分解は避けましょう。
今回は、
「見える範囲の汚れを少し取る」
だけで十分です。
キッチンは毎日使うからこそ、普段見えない場所にも少しずつ汚れが溜まります。
今回チェックしたいのは、
- ・コンロ周りの壁
- ・電子レンジの庫内
- ・炊飯器の周り
- ・調味料を置いている場所
- ・シンク下の収納
の5か所です。
全部を掃除する必要はありません。
まずは、
「一番気になる場所を5分だけ」
掃除してみましょう。
年末の大掃除で大変な思いをしないためにも、今のうちから少しずつ汚れを減らしておくのがおすすめです。
「ここ、しばらく掃除していないな」
と思った場所があれば、今日5分だけリセットしてみてください。