NEWS

最新情報

まな板の雑菌対策 → オキシで放置するだけ|夏のキッチンを清潔に保つ簡単習慣

2026年7月31日

こんにちは、コネクト+です。

7月下旬になると、

・まな板の臭いが気になる
・なんとなく衛生面が不安
・食中毒が心配

という方が増えてきます。

夏は、

・高温
・湿気
・食材の傷みやすさ

が重なるため、

キッチンの衛生管理が特に重要になる季節です。

その中でも見落とされやすいのが、

まな板の雑菌対策

です。

毎日洗っているつもりでも、

細かな傷の中には汚れや雑菌が残ることがあります。

そこでおすすめなのが、

オキシクリーンを使った放置掃除です。

今回は、

・夏にまな板の衛生管理が重要な理由
・雑菌が増えやすい原因
・オキシクリーンを使った簡単掃除方法

を詳しく解説します。

00オキシクリーン使用時の注意

今回の清掃法には、オキシクリーンを使用したものが含まれております。

木製まな板は変色や傷みの可能性があります。

事前にメーカーの説明を確認してください。

樹脂製まな板であれば比較的活用しやすい方法です。

01なぜ夏は雑菌が増えやすいのか

気温が高くなると、

雑菌は活発になります。

さらに、

肉や魚、野菜などの水分や栄養分が残ることで、

まな板の表面には雑菌が繁殖しやすくなります。

特に夏は、

短時間でも増殖しやすいため注意が必要です。

02まな板に雑菌が残る理由

包丁傷がある

まな板には細かな傷があります。

この部分に汚れが入り込みます。

水分が残る

使用後に十分乾燥できていないと、

雑菌が増えやすくなります。

臭いが残る

肉や魚を切った後の臭いも蓄積します。

03こんな状態は要注意

・生乾き臭がする
・黒ずみがある
・ヌメリがある
・長期間除菌していない

当てはまる場合は、

一度リセット掃除がおすすめです。

04オキシクリーンで放置掃除

準備するもの

・オキシクリーン
・40~50℃程度のお湯
・大きめの容器またはシンク
・ゴム手袋

手順① オキシ液を作る

お湯にオキシクリーンを溶かします。

手順② まな板を入れる

全体が浸かるようにします。

手順③ 30〜60分放置

汚れや臭いを浮かせます。

手順④ 水で流す

最後にしっかり洗い流します。

手順⑤ 乾燥させる

立てて乾かします。

ここが非常に重要です。

051回で効果を感じやすいポイント

特に臭いが気になるまな板は、

オキシ漬け後の変化を感じやすい傾向があります。

06夏におすすめの習慣

使用後すぐ洗う

汚れを残さないことが重要です。

立てて乾燥する

湿気を残さないようにします。

週1回オキシ漬け

簡単なリセット習慣になります。




夏のキッチンでは、

見えない雑菌対策が重要です。

特にまな板は、

毎日使うからこそ定期的なリセットが必要になります。

まずは週1回、

オキシクリーンを使った放置掃除を取り入れてみてください。

手間をかけずに衛生管理しやすくなります。