NEWS

最新情報

帰省前にやるべき掃除3選|留守中のニオイ・虫対策は出発前の5分で決まる

2026年8月3日

こんにちは、コネクト+です。

お盆や夏休みの帰省・旅行を控えている方も多いのではないでしょうか。

数日家を空けるだけだから大丈夫…

そう思って帰宅すると、

「部屋がなんとなく臭う」
「コバエが発生していた」
「排水口から嫌なニオイがする」

そんな経験をしたことはありませんか?

実は、留守中は家の中の空気が動かず、湿気や汚れが原因でニオイや虫が発生しやすくなります。

そこで今回は、出発前にたった5分でできる「帰省前にやるべき掃除3選」をご紹介します。

01なぜ留守中はニオイや虫が発生しやすいの?

家を閉め切ると、

・空気がこもる
・湿気が抜けない
・生ゴミや排水口の汚れが残る

といった状態になります。

夏は気温も高いため、雑菌やカビが繁殖しやすく、ニオイの原因になってしまいます。

さらに、生ゴミや食べかすが残っていると、コバエなどの害虫が発生しやすくなることもあります。

① ゴミ箱を空にする

最優先は生ゴミです。

数日置いておくだけでも臭いが強くなり、虫が寄ってくる原因になります。

できれば、

・生ゴミ
・プラスチック容器
・飲み残し

も処分しておきましょう。

ゴミ箱の底に汚れがある場合は、水拭きして乾燥させるとさらに安心です。

② 排水口を軽く掃除する

キッチンや洗面所の排水口には、見えない汚れが残っています。

帰省前は、

・ゴミ受けを洗う
・ぬめりを落とす
・最後にしっかり水を流す

これだけでもニオイ対策になります。

③ 三角コーナー・シンクを空にする

三角コーナーに生ゴミを残したまま出かけるのは避けましょう。

また、シンク周りの水分を拭き取るだけでも、雑菌の繁殖を抑えやすくなります。

02さらに余裕があれば

時間がある方は、

・トイレを軽く掃除する
・玄関を掃く
・エアコンのフィルターを確認する

などもおすすめです。

帰宅後の快適さが変わります。

03やってはいけないこと

・生ゴミを置いたまま出発する
・濡れた布巾を放置する
・ペットボトルや缶を洗わずに置く

これらはニオイや虫の原因になりやすいので注意しましょう。

04忙しい人向け「5分チェックリスト」

□ 生ゴミを捨てた

□ ゴミ箱を空にした

□ 排水口を洗った

□ 三角コーナーを空にした

□ シンクの水分を拭き取った

これだけでも、帰宅後の不快感を減らしやすくなります。




帰省前の掃除は、大掃除をする必要はありません。

大切なのは、

・生ゴミを残さない
・排水口をきれいにする
・水分を残さない

この3つです。

出発前に5分だけ時間を作ることで、帰宅後も気持ちよく過ごせます。

ぜひ今年のお盆は、帰省前のひと手間を取り入れてみてください。