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最新情報帰省前にやるべき掃除3選|留守中のニオイ・虫対策は出発前の5分で決まる
こんにちは、コネクト+です。
お盆や夏休みの帰省・旅行を控えている方も多いのではないでしょうか。
数日家を空けるだけだから大丈夫…
そう思って帰宅すると、
「部屋がなんとなく臭う」
「コバエが発生していた」
「排水口から嫌なニオイがする」
そんな経験をしたことはありませんか?
実は、留守中は家の中の空気が動かず、湿気や汚れが原因でニオイや虫が発生しやすくなります。
そこで今回は、出発前にたった5分でできる「帰省前にやるべき掃除3選」をご紹介します。
01なぜ留守中はニオイや虫が発生しやすいの?
家を閉め切ると、
・空気がこもる
・湿気が抜けない
・生ゴミや排水口の汚れが残る
といった状態になります。
夏は気温も高いため、雑菌やカビが繁殖しやすく、ニオイの原因になってしまいます。
さらに、生ゴミや食べかすが残っていると、コバエなどの害虫が発生しやすくなることもあります。
① ゴミ箱を空にする
最優先は生ゴミです。
数日置いておくだけでも臭いが強くなり、虫が寄ってくる原因になります。
できれば、
・生ゴミ
・プラスチック容器
・飲み残し
も処分しておきましょう。
ゴミ箱の底に汚れがある場合は、水拭きして乾燥させるとさらに安心です。
② 排水口を軽く掃除する
キッチンや洗面所の排水口には、見えない汚れが残っています。
帰省前は、
・ゴミ受けを洗う
・ぬめりを落とす
・最後にしっかり水を流す
これだけでもニオイ対策になります。
③ 三角コーナー・シンクを空にする
三角コーナーに生ゴミを残したまま出かけるのは避けましょう。
また、シンク周りの水分を拭き取るだけでも、雑菌の繁殖を抑えやすくなります。
02さらに余裕があれば
時間がある方は、
・トイレを軽く掃除する
・玄関を掃く
・エアコンのフィルターを確認する
などもおすすめです。
帰宅後の快適さが変わります。
03やってはいけないこと
・生ゴミを置いたまま出発する
・濡れた布巾を放置する
・ペットボトルや缶を洗わずに置く
これらはニオイや虫の原因になりやすいので注意しましょう。
04忙しい人向け「5分チェックリスト」
□ 生ゴミを捨てた
□ ゴミ箱を空にした
□ 排水口を洗った
□ 三角コーナーを空にした
□ シンクの水分を拭き取った
これだけでも、帰宅後の不快感を減らしやすくなります。
帰省前の掃除は、大掃除をする必要はありません。
大切なのは、
・生ゴミを残さない
・排水口をきれいにする
・水分を残さない
この3つです。
出発前に5分だけ時間を作ることで、帰宅後も気持ちよく過ごせます。
ぜひ今年のお盆は、帰省前のひと手間を取り入れてみてください。