NEWS

最新情報

秋雨で臭う家をリセット!9月中旬に掃除したい場所5選

2026年9月22日

こんにちは、コネクトプラスです。

9月中旬になると、朝晩の気温が少しずつ下がり、秋らしさを感じる日が増えてきます。

一方で、この時期に気になりやすいのが、

・雨が続くと家の中が臭う
・玄関を開けると湿ったニオイがする
・部屋干しすると衣類が臭う
・洗面所がなんとなくジメジメする

といった「秋雨によるニオイ」です。

夏ほど気温が高くないため、油断してしまいがちですが、秋雨の時期は湿気がこもりやすく、汚れや水分が残っている場所からニオイが発生することがあります。

特に、

「汚れているようには見えないのに、なんとなく臭う」

という場合は、普段あまり掃除していない場所に原因が隠れているかもしれません。

そこで今回は、9月中旬に一度リセットしておきたい、

「秋雨で臭いやすい場所5選」

をご紹介します。

全部を徹底的に掃除する必要はありません。

まずは気になる場所を1か所だけ掃除するところから始めてみましょう。

01なぜ秋雨の時期は家が臭いやすい?

秋雨の時期は、雨の日が続くことで窓を開けて換気する時間が減ります。

その結果、

・湿気が室内にこもる
・洗濯物が乾きにくい
・水回りが乾きにくい
・汚れが湿った状態で残る

といったことが起こります。

ニオイの原因は湿気そのものだけではありません。

「汚れ+水分+換気不足」

が重なることで、ニオイが気になりやすくなるのです。

だからこそ、秋雨の時期は「臭ってから掃除する」のではなく、ニオイが発生しやすい場所を先にリセットしておくことが大切です。

02掃除を始める前に準備するもの

今回使用するものは、特別な道具ではありません。

・掃除機
・マイクロファイバークロス
・古い歯ブラシ
・中性洗剤
・キッチンペーパー
・ゴミ袋
・ゴム手袋

これだけあれば十分です。

03第5位 玄関

秋雨の時期に意外とニオイがこもりやすいのが玄関です。

雨の日に濡れた靴をそのまま置いていると、靴や玄関マットの湿気が残ります。

さらに、

・砂
・泥
・ホコリ
・落ち葉

などが混ざることで、玄関特有の湿ったニオイにつながることがあります。

掃除のポイント

まず靴を移動させ、玄関のたたきを掃除機やほうきで掃きます。

その後、固く絞ったクロスで拭き、最後に乾いたクロスで水分を取ります。

玄関マットも、洗濯できるタイプなら洗濯表示を確認して洗っておきましょう。

ここまででOK

玄関全体を完璧に掃除する必要はありません。

まずは、

「たたき+玄関マット+濡れた靴」

の3つだけ整えれば十分です。

04第4位 洗面所

洗面所は毎日使う場所ですが、意外と掃除を後回しにしやすい場所です。

顔を洗ったときの水滴や、歯磨き粉、髪の毛、皮脂などが少しずつ残っています。

秋雨の時期は湿気が抜けにくいため、

・排水口
・洗面ボウル
・蛇口の根元
・洗面台下

などからニオイが気になることがあります。

掃除のポイント

まず洗面ボウルのゴミや髪の毛を取り除きます。

次に、中性洗剤を使って洗面ボウルを軽く掃除します。

蛇口の根元は古い歯ブラシなどで汚れを取り、最後にクロスで水分を拭き取ります。

特に重要なのが、最後の乾拭きです。

水分を残さないだけでも、洗面所のジメジメ感を抑えやすくなります。

05第3位 洗濯機まわり

秋雨の時期に増える悩みの一つが「部屋干し臭」です。

しかし、洗濯物だけを気にして、洗濯機まわりを掃除していないケースも少なくありません。

洗濯機の周辺には、

・ホコリ
・髪の毛
・洗剤のこぼれ
・水分

などがたまりやすくなっています。

掃除のポイント

まず洗濯機の横や下の見える範囲にあるホコリを掃除します。

洗剤や柔軟剤の投入口に汚れがあれば、取り外せる部分を確認し、取扱説明書に従って掃除します。

さらに、洗濯機のフタやドアのパッキン部分も確認しましょう。

湿っている場合は、乾いたクロスで水分を取ります。

06第2位 キッチンの排水口

秋雨の時期に注意したい場所の一つが、キッチンの排水口です。

排水口には、

  • ・食べ物のカス
  • ・油汚れ
  • ・洗剤の残り
  • ・ぬめり

などが少しずつたまります。

普段は気にならなくても、雨の日が続いて換気がしにくくなると、排水口からのニオイを感じることがあります。

掃除のポイント

まず排水口のゴミ受けにたまったゴミを取り除きます。

次に、中性洗剤とスポンジや古い歯ブラシを使って、ゴミ受けや排水口周辺の汚れを落とします。

最後に水で洗い流し、できれば水分を拭き取っておきましょう。

ポイントは「毎日完璧にしない」

排水口を毎日徹底的に掃除する必要はありません。

料理が終わったあとに大きなゴミを取り除き、週に一度程度、少し丁寧に掃除するだけでも清潔を保ちやすくなります。

07第1位 浴室

秋雨の時期に最も注意したいのが浴室です。

夏の間もシャワーや入浴で毎日使っているため、

  • ・皮脂
  • ・石けんカス
  • ・シャンプーの残り
  • ・髪の毛
  • ・湿気

などがたまりやすくなっています。

特に浴室は、使用後にしっかり乾燥できない日が続くと、カビやニオイの原因になることがあります。

掃除のポイント

まず排水口にたまった髪の毛を取り除きます。

次に、床や壁の汚れを軽く洗い流し、気になる部分を中性洗剤で掃除します。

最後に、

「水分を残さない」

ことを意識しましょう。

浴室の水滴をスクイージーやクロスで軽く取るだけでも、乾燥しやすくなります。

ただし、浴室の換気扇を掃除する際は、電源を切り、安全を確認してから行ってください。

08秋雨のニオイを防ぐ3つの習慣

一度掃除した後は、毎日のちょっとした習慣でニオイを予防しやすくなります。

① 濡れたものを放置しない

濡れた靴、タオル、バスマットなどを長時間そのままにしておくと、湿気がこもりやすくなります。

使用後はできるだけ広げて乾かしましょう。


② 水回りは最後に乾拭きする

洗面所やキッチンなどは、掃除後に水分を残さないことがポイントです。

「洗う→拭く」までをセットにすると、汚れもたまりにくくなります。


③ 雨が止んだら短時間でも換気する

雨が降っているからといって、ずっと窓を閉め切る必要はありません。

雨が止んだタイミングや湿度が低い時間帯に、短時間でも換気しましょう。

窓を2か所開けると空気が動きやすくなります。

09やらなくていい掃除

秋雨のニオイ対策では、家中を洗剤で掃除する必要はありません。

例えば、

  • ・毎日浴室を徹底的に洗う
  • ・排水管の奥まで分解する
  • ・家中の床を水拭きする
  • ・強い洗剤を何種類も使う
  • ・雨の日に無理に窓を開け続ける

といった掃除は必要ありません。

まずは、「湿気+汚れ」がたまりやすい場所を優先しましょう。

101回で効果が出る「15分リセット掃除」

「今日は時間がない」という方は、次の3か所だけでOKです。

① 玄関

たたきの砂・泥・ホコリを取る。

② 洗面所

洗面ボウルと排水口を掃除して、水分を拭き取る。

③ キッチン排水口

ゴミ受けと周辺のぬめりを取り除く。

この3か所なら、15分程度でも取り組めます。

ニオイが気になる場所を一度リセットするだけでも、家の中の空気がすっきりしたように感じられることがあります。




9月中旬は、夏から秋へと季節が変わるタイミングです。

気温が少し下がって過ごしやすくなる一方、秋雨によって湿気がこもり、家の中のニオイが気になりやすくなることがあります。

今回ご紹介した場所は、

  1. 浴室
  2. キッチンの排水口
  3. 洗濯機まわり
  4. 洗面所
  5. 玄関

の5か所です。

すべてを一度に掃除する必要はありません。

まずはニオイが気になる場所を1か所選び、

「汚れを取る → 水分を拭く → 換気する」

という流れでリセットしてみましょう。

特に忙しい方は、15分だけ時間を作って玄関・洗面所・キッチンの排水口を掃除するだけでも十分です。

秋の雨が続く前に、夏の汚れと湿気を一度リセットして、気持ちよく秋を迎えましょう。

コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除方法や、忙しい方でも続けやすい時短掃除をご紹介していきます。