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最新情報秋の花粉が家に入る前に!玄関・窓まわりの掃除5選
こんにちは、コネクトプラスです。
9月になると、少しずつ秋らしい空気を感じるようになります。
暑さが落ち着いてくる一方で、気になってくるのが秋の花粉です。
「春ほど花粉は気にならない」
と思っていても、秋にも花粉を飛ばす植物があります。
外から帰ってきたときに衣類や靴に付着したものが家の中に持ち込まれたり、窓を開けたときに室内へ入り込んだりすることがあります。
そのため、秋の花粉対策では、
「花粉を完全に防ぐ」よりも、「家の中に持ち込む量を減らす」
という考え方が大切です。
そこで今回は、秋の花粉シーズンを前に掃除しておきたい場所を5つに絞ってご紹介します。
特に注目したいのが、
玄関と窓まわり。
この2か所は、外からのホコリや花粉が入り込みやすい場所です。
家中を大掃除する必要はありません。
まずは花粉が入りやすい場所だけ、短時間でリセットしていきましょう。
01秋にも花粉対策が必要な理由
花粉というと春のスギやヒノキを思い浮かべる方が多いですが、秋にも花粉を飛ばす植物があります。
代表的なものとして、
- ・ブタクサ
- ・ヨモギ
- ・カナムグラ
などがあります。
また、花粉だけではなく、秋は外から砂やホコリなども持ち込まれます。
そのため、
「玄関がなんとなくザラザラする」
「窓を開けるとホコリっぽい」
と感じる場合は、一度掃除しておくのがおすすめです。
02第5位 玄関のたたき
まず掃除したいのが玄関のたたきです。
外から帰ってきた靴には、
- ・花粉
- ・砂
- ・土
- ・ホコリ
などが付着していることがあります。
そのまま玄関に入ると、これらが床に落ちます。
さらに人が歩くことで、細かいホコリが室内へ移動してしまうこともあります。
掃除のポイント
まず玄関に出ている靴を整理します。
その後、たたきの砂やホコリを掃き取ります。
掃除機を使用する場合は、玄関専用にするか、使用後にノズルなどを確認しておくと安心です。
最後に必要に応じて、素材に適した方法で拭き掃除をします。
毎日やる必要はありません
花粉の時期だからといって、玄関を毎日完璧に掃除する必要はありません。
気になる日は、
「たたきの中央だけ」
をサッと掃除するだけでも構いません。
03第4位 玄関ドア・ドアノブ
意外と見落としやすいのが玄関ドアです。
ドアの表面には、外からのホコリが付着することがあります。
また、家族が何度も触るドアノブ周辺にも汚れがたまりやすくなります。
掃除のポイント
まず乾いたクロスやハンディモップなどで、ホコリを取り除きます。
その後、素材に合った方法でドアの表面を拭きます。
特に、
- ・ドアノブ
- ・ドアの下部
- ・ドア枠
- ・郵便物を受け取る周辺
などを確認しましょう。
1分掃除でもOK
玄関ドア全体を毎回掃除する必要はありません。
まずは、
「ドアノブ+ドアの下側」
だけでも十分です。
04第3位 窓・サッシ
秋に窓を開ける機会が増える家庭では、窓まわりも重要です。
窓ガラスだけでなく、サッシには、
- ・ホコリ
- ・砂
- ・花粉
- ・小さなゴミ
などがたまります。
この状態で窓を開け閉めすると、汚れが室内側に入り込むことがあります。
掃除のポイント
まず乾いた状態で、サッシにたまったホコリや砂を取り除きます。
細かい部分は、古い歯ブラシなどを使うと掃除しやすくなります。
その後、固く絞ったクロスで拭き取ります。
水を先に使わない
サッシの砂やホコリを残したまま水を使うと、泥状になって掃除しにくくなることがあります。
そのため、
乾いたゴミを取る → 拭く
という順番がおすすめです。
05第2位 網戸
秋は春ほど暑くないため、窓を開けて過ごす時間が増える家庭もあります。
そこで忘れてはいけないのが網戸です。
網戸には、
- ・花粉
- ・ホコリ
- ・砂
- ・小さな虫
- ・排気ガスなどの汚れ
が付着しています。
汚れた網戸のまま窓を開けると、室内に汚れが入り込む原因になることがあります。
掃除のポイント
まず網戸の表面を乾いた状態で確認します。
ホコリが多い場合は、網戸用ブラシや掃除機など、網戸に適した方法で優しく取り除きます。
その後、必要に応じて水拭きします。
強くこすると網が傷んだり、たわんだりすることがあるため、力を入れすぎないようにしましょう。
網戸全体を毎回掃除しなくてもOK
時間がない場合は、
「よく開ける窓の網戸だけ」
で十分です。
リビングなど、家族がよく使う部屋から始めましょう。
06第1位 カーテン・窓際
花粉対策で意外と忘れやすいのが、窓際です。
窓を開けたときに入ってきたホコリや花粉は、窓の周辺にたまることがあります。
さらにカーテンには、室内のホコリも付着します。
そのため、窓だけきれいにしても、窓際に汚れが残っているとスッキリしません。
掃除のポイント
まず窓際の床を掃除します。
次に、
- ・カーテンレール
- ・窓枠
- ・カーテンの裾
- ・窓の下の床
を確認します。
カーテンは洗濯表示を確認し、洗えるものは定期的に洗濯しましょう。
洗濯が難しい場合は、ホコリを軽く払うだけでも構いません。
特におすすめなのが「窓の下」
窓の下の床は、ホコリが集まりやすい場所です。
掃除機やフロアワイパーでサッと掃除しておくだけでも、窓際のリセットになります。
07花粉を家に持ち込まない3つの習慣
掃除だけでなく、普段の行動を少し変えることもポイントです。
① 帰宅したら玄関で衣類を軽く払う
外出先から帰ったら、玄関に入る前や玄関付近で衣類についた花粉やホコリを軽く落とします。
強く叩くと、かえって細かな粒子が舞う可能性があるため、衣類の素材に合わせて優しく扱いましょう。
② 上着をリビングまで持ち込まない
外で着た上着は、玄関付近の収納などに置く習慣を作ると、室内への持ち込みを減らしやすくなります。
特に、
「玄関→リビング」
という動線を見直すだけでも、掃除がラクになります。
③ 窓を開けるときは時間を選ぶ
花粉が気になる時期は、窓を開ければ必ず室内の空気がきれいになるとは限りません。
天候や花粉情報などを確認し、必要に応じて換気設備や空気清浄機なども活用しましょう。
08花粉対策は「掃除する場所」を絞る
秋の花粉対策というと、
「家中を掃除しないといけない」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、忙しい方におすすめなのは、
玄関+窓まわり
に集中することです。
外から入ってくるものは、まず玄関を通ります。
また、窓を開けることで外から室内へ空気が入ります。
だからこそ、この2か所を優先して掃除するだけでも、効率よく家の環境を整えられます。
秋にも花粉を飛ばす植物があり、9月以降は花粉やホコリを家の中に持ち込まないための対策が気になる時期です。
今回ご紹介した掃除場所は、
- カーテン・窓際
- 網戸
- 窓・サッシ
- 玄関ドア・ドアノブ
- 玄関のたたき
です。
特におすすめなのは、
「玄関のたたき」と「窓のサッシ」
から始めること。
どちらも汚れがたまりやすい一方、短時間で掃除できます。
さらに、
- 帰宅後に衣類を軽く払う
- 上着をリビングに持ち込まない
- 窓を開けるタイミングを考える
といった習慣を組み合わせることで、掃除の負担も減らしやすくなります。
秋の花粉が気になる方は、まず家の中で「外とつながっている場所」を確認してみてください。
玄関と窓まわりを10分だけリセットして、秋を気持ちよく過ごせる家に整えていきましょう。