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衣替えで後悔しない!秋服を出す前にやるクローゼット掃除5選

2026年10月1日

こんにちは、コネクトプラスです。

10月になると、朝晩が少しずつ涼しくなり、

「そろそろ秋服を出そうかな」

と思う時期になります。

久しぶりにクローゼットを開けてみると、

・なんとなくホコリっぽい
・収納の中が少し臭う
・床にゴミがたまっている
・衣類がぎゅうぎゅうになっている
・秋服を入れる場所がない

こんな状態になっていませんか?

そこで、いきなり秋服を収納するのではなく、衣替えの前にクローゼットを一度リセットするのがおすすめです。

クローゼットは普段から衣類を収納しているため、ホコリや髪の毛などが少しずつたまります。

さらに、夏の間に収納していた衣類にも汗や湿気が残っていることがあります。

そのまま秋服を詰め込んでしまうと、収納スペースがさらに狭くなり、衣類を取り出しにくくなることも。

とはいえ、クローゼットの中身を全部出して徹底的に掃除する必要はありません。

今回は忙しい方でも取り組みやすいように、

「秋服を出す前に、ここだけ掃除しておけばOK」

という5か所に絞ってご紹介します。

01なぜ秋服を出す前に掃除するの?

衣替えは、衣類を入れ替えるだけではありません。

収納スペースを一度確認することで、

  • ・ホコリ
  • ・髪の毛
  • ・湿気
  • ・ニオイ
  • ・不要な衣類

などをリセットする機会になります。

特に9月は、夏の湿気が残っていることがあります。

その状態で秋服を詰め込むより、先に収納場所を軽く掃除しておく方がスッキリします。

ポイントは、

「全部きれいにする」ではなく「秋服を気持ちよく収納できる状態にする」

ことです。

02第5位 クローゼットの床

最初に掃除したいのが床です。

クローゼットの床には、

  • ・ホコリ
  • ・髪の毛
  • ・衣類から落ちた繊維
  • ・小さなゴミ

などがたまっています。

普段は衣類や収納ケースに隠れているため、意外と掃除する機会がありません。

掃除のポイント

まず、床に置いてあるものを少しだけ移動します。

すべて外に出す必要はありません。

掃除機やフロアワイパーなどで、手が届く範囲のホコリを取り除きましょう。

特に、

クローゼットの奥と角

はホコリがたまりやすい場所です。

03第4位 ハンガーパイプ・棚

衣類を掛けているハンガーパイプや棚も、衣替えのタイミングで確認しておきましょう。

衣類が掛かっていると見えにくいですが、上部にはホコリがたまっていることがあります。

掃除のポイント

まず衣類を少しずつずらし、ハンガーパイプを乾いたクロスなどで拭きます。

棚も、物を全部出さずに手前だけ掃除する方法で構いません。

ホコリが多い場合は、先にハンディモップなどで取り除いてから拭き掃除をします。

上から下が基本

掃除するときは、

棚・パイプ → 床

という順番がおすすめです。

上のホコリを先に落としておけば、最後に床を掃除するだけで済みます。

04第3位 衣装ケースの上・すき間

衣装ケースを使っている場合は、ケースの上や横も確認しましょう。

ケースの上にはホコリがたまりやすく、ケース同士のすき間にも細かなゴミが入り込みます。

掃除のポイント

衣装ケースをすべて出す必要はありません。

まずケースの上を乾いたクロスで拭きます。

次に、手が届く範囲のすき間を掃除機などで掃除します。

特に、

ケースの奥側と壁とのすき間

は見落としやすい場所です。

無理に家具を動かす必要はありません。

05第2位 クローゼットの扉・取っ手

意外と忘れやすいのが扉です。

クローゼットの扉は毎日のように触るわけではないため、掃除の優先順位が低くなりがちです。

しかし、表面にはホコリや手垢が付着しています。

掃除のポイント

乾いたクロスで表面のホコリを取り、汚れが気になる場合は素材に合った方法で拭きます。

特に、

  • ・取っ手
  • ・扉の下部
  • ・扉のレール
  • ・折れ戸のすき間

などを確認しましょう。

ここだけでも印象が変わる

クローゼットの中だけでなく、扉まで軽く拭いておくと、衣替え後に開けるたびにスッキリした印象になります。

06第1位 秋服を入れる場所

今回、一番重要なのがここです。

秋服を出す前に、

「どこに収納するか」

を先に決めておきましょう。

衣類を適当に詰め込んでしまうと、クローゼットがすぐにいっぱいになります。

掃除と一緒に確認すること

まず、これから秋服を入れる場所を決めます。

そこにある衣類を確認し、

  • ・もう着ていない服
  • ・サイズが合わない服
  • ・傷みが目立つ服
  • ・今年は着なさそうな服

などがないかチェックします。

すぐに処分を決める必要はありません。

「手放す候補」として分けておくだけでも、収納スペースを作りやすくなります。

その後、空いたスペースの床や棚を掃除します。

収納は「余白」を作る

秋服をぎっしり詰め込むのではなく、少し余裕を残すのがおすすめです。

衣類を取り出しやすくなるだけでなく、クローゼットの中を確認しやすくなります。

07秋服をしまう前に確認したい3つのこと

クローゼットを掃除したら、秋服を収納する前に次の3点も確認しましょう。

① 服が完全に乾いているか

洗濯した衣類は、十分に乾かしてから収納します。

少しでも湿気が残っている状態で長期間収納するのは避けましょう。


② ニオイが残っていないか

久しぶりに出した衣類から、収納臭がすることがあります。

気になる場合は、洗濯表示を確認して洗濯したり、風通しの良い場所で乾燥させたりしましょう。


③ クローゼットに詰め込みすぎていないか

「せっかくだから全部入れてしまおう」とすると、衣類が取り出しにくくなります。

秋冬は衣類が厚くなるため、夏服以上に収納スペースが必要です。

衣替えを機会に、着ていない衣類を見直してみましょう。

08やらなくていいクローゼット掃除

衣替えだからといって、毎回大掃除をする必要はありません。

例えば、

  • ・クローゼットの中身を全部出す
  • ・棚をすべて外す
  • ・家具を移動する
  • ・収納ケースを全部洗う
  • ・衣類を一枚ずつ確認する

といった作業は、時間に余裕があるときで十分です。

まずは、

「秋服を入れる場所+床+棚」

だけを掃除しましょう。

これだけでも衣替えはかなり進めやすくなります。



秋の衣替えは、服を入れ替えるだけではありません。

夏の間にたまったホコリや湿気をリセットし、秋服を気持ちよく収納するための良いタイミングです。

今回ご紹介した5か所は、

  1. クローゼットの床
  2. ハンガーパイプ・棚
  3. 衣装ケースの上・すき間
  4. クローゼットの扉・取っ手
  5. 秋服を入れる収納スペース

です。

全部を徹底的に掃除する必要はありません。

まずは秋服を入れる場所を決め、その周辺を15分だけ掃除してみましょう。

衣替えを始める前に少しだけ掃除しておけば、

「秋服を出したけど、収納する場所がない」

「クローゼットがホコリっぽい」

という失敗も防ぎやすくなります。

秋服を出すタイミングで、クローゼットも一緒にリセットしてみてください。

衣替えを「服の入れ替え」だけで終わらせず、「収納場所のリセット」にする。

これが、秋を気持ちよく始めるコツです。