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最新情報夏物をしまう前に!10月にやっておきたい収納・掃除5選
こんにちは、コネクトプラスです。
10月に入ると、朝晩はすっかり秋らしくなってきます。
半袖や薄手の夏服を着る機会も少しずつ減り、
「そろそろ夏物をしまおうかな」
と考える時期ではないでしょうか。
でも、ここで気をつけたいのが、
「着なくなったから、そのまま収納する」
ということです。
夏の衣類には、目に見えなくても、
- ・汗
- ・皮脂
- ・ホコリ
- ・湿気
- ・ニオイ
などが残っていることがあります。
そのまま収納すると、次の夏に取り出したとき、
「なんだか臭う」
「黄ばみが出ている」
「クローゼットが湿っぽい」
といったトラブルにつながることがあります。
また、夏物を収納する前にクローゼットや収納ケースを掃除しておけば、衣替え後の収納もスッキリします。
そこで今回は、
「夏物をしまう前にやっておきたい収納・掃除5選」
をご紹介します。
全部を一度に完璧にする必要はありません。
週末に少しずつ進めて、秋冬の収納を気持ちよくスタートしましょう。
01なぜ夏物をしまう前の掃除が大切?
夏は汗をかく機会が多く、衣類に汗や皮脂が付着しやすい季節です。
一見きれいに見える服でも、着用したまま長期間収納すると、ニオイや黄ばみの原因になることがあります。
さらに、収納スペースにも夏の間にホコリがたまります。
そのため衣替えでは、
「服をしまう」+「収納場所を掃除する」
という2つをセットで考えるのがおすすめです。
02第5位 夏服を収納する前に洗濯する
まず確認したいのが、収納する衣類です。
一度しか着ていないから、
「洗わなくても大丈夫かな」
と思うこともあるかもしれません。
しかし、汗や皮脂は目に見えないことがあります。
特に、
- ・Tシャツ
- ・シャツ
- ・肌着
- ・薄手の衣類
などは、着用したものをそのまま長期収納するのは避けましょう。
掃除・収納のポイント
収納する前に、洗濯表示を確認して適切な方法で洗濯します。
洗濯後は、
完全に乾かしてから収納する
ことが重要です。
少しでも湿気が残った状態で収納すると、ニオイやカビの原因になる可能性があります。
「着ていない服」は無理に洗わない
今年ほとんど着なかった服などは、素材や状態を確認し、必要に応じてお手入れします。
すべての衣類を一律に洗う必要はありません。
03第4位 収納ケースを掃除する
夏物をしまう前に、収納ケースも確認しましょう。
衣装ケースの中には、
- ・ホコリ
- ・髪の毛
- ・衣類の繊維
- ・小さなゴミ
などが入り込んでいます。
掃除の手順
まずケースの中身を取り出します。
ホコリがあれば掃除機や乾いたクロスなどで取り除きます。
その後、素材に適した方法で拭き、十分に乾かします。
特に大切なのは、
水分を残さないこと。
拭き掃除をした場合は、ケースが完全に乾いてから衣類を収納しましょう。
ケース全部を洗わなくてOK
汚れていなければ、乾拭きだけでも構いません。
「汚れているところだけ掃除する」
くらいの感覚で十分です。
04第3位 クローゼットの床・棚を掃除する
夏物を収納する前に、クローゼットそのものも一度リセットしましょう。
普段は衣類で隠れているため気づきにくいですが、
- ・床
- ・棚
- ・ハンガーパイプ
- ・衣装ケースの周辺
にはホコリがたまります。
掃除のポイント
まず、秋冬服を入れる予定の場所を中心に掃除します。
棚やハンガーパイプを先に拭き、最後に床を掃除します。
掃除の基本は、
上から下へ。
先に上のホコリを落としておけば、最後に床を掃除するだけで済みます。
全部出さなくてもOK
クローゼットの中身を全部出す必要はありません。
夏物を収納する場所だけを掃除すれば十分です。
05第2位 夏物寝具をしまう前にお手入れ
衣類だけでなく、夏に使った寝具も確認しましょう。
夏は寝ている間にも汗をかきやすいため、
- ・夏掛け布団
- ・タオルケット
- ・敷きパッド
- ・枕カバー
などには汗や皮脂が付着していることがあります。
収納前のポイント
洗濯できるものは、洗濯表示を確認して洗います。
洗濯できないものは、素材に適した方法でお手入れします。
そして何より重要なのが、
しっかり乾燥させること。
天日干しが適さない素材もあるため、製品表示を確認してください。
十分に乾いた状態で収納しましょう。
布団収納袋にも注意
収納袋に入れる前に、袋の内側が汚れていないか確認します。
湿気がこもらないよう、収納方法も寝具の取扱説明書などに従いましょう。
06第1位 収納スペースの「不要なもの」を整理する
夏物をしまうタイミングは、収納を見直す絶好の機会です。
収納場所を見て、
「これ、今年使ったかな?」
と考えてみましょう。
例えば、
- ・何年も着ていない服
- ・サイズが合わなくなった服
- ・傷みが目立つ服
- ・同じような服が何枚もあるもの
などです。
すぐに処分を決める必要はありません。
「手放す候補」として別にしておくだけでも構いません。
なぜ整理が大切?
秋冬服は夏服より厚手のものが多く、収納スペースを使います。
夏物をただ詰め込むのではなく、
「不要なものを少し減らして、秋冬服のスペースを作る」
ことがポイントです。
07夏物をしまう前の5分チェック
収納前に、次の5項目を確認しましょう。
□ 汗をかいた服は洗濯した
□ 衣類が完全に乾いている
□ 収納ケースにホコリがない
□ クローゼットの床や棚を掃除した
□ 不要な衣類を一度見直した
この5つを確認するだけでも、衣替えの失敗を防ぎやすくなります。
081回で効果が出る「30分収納リセット」
忙しい方は、休日に30分だけ使ってみましょう。
① 5分:夏服を分ける
「収納する」「洗濯する」「手放す候補」に分けます。
② 5分:収納ケースを掃除
ホコリを取り、必要なら拭き掃除します。
③ 10分:クローゼットを掃除
夏物をしまう場所の棚・床を掃除します。
④ 10分:夏物を収納
完全に乾いていることを確認して、収納します。
一度に全部の衣類を終わらせなくても構いません。
まずは引き出し一つから始めましょう。
09やらなくていい衣替え掃除
衣替えだからといって、クローゼットを完全に空にする必要はありません。
例えば、
- ・クローゼット全体を水拭きする
- ・すべての収納ケースを洗う
- ・全衣類を一枚ずつ整理する
- ・家具をすべて移動する
- ・着ていない服をその場で全部処分する
といった作業は、時間に余裕があるときで十分です。
まずは、
「しまう衣類」と「その収納場所」
だけを整えましょう。
10秋冬服を出す前に「余白」を作る
夏物をしまうときは、収納スペースをぎゅうぎゅうにしないことも大切です。
秋冬服は厚手のものが多いため、これからさらに収納スペースが必要になります。
衣類を詰め込みすぎると、
- ・服が取り出しにくい
- ・何を持っているか分からない
- ・ホコリが掃除しにくい
といった問題も起こります。
少し余白を残しておくと、秋冬の衣替えもラクになります。
10月は、夏物をしまって秋冬の生活へ切り替えるのにちょうどいい時期です。
ただ服を収納するだけではなく、
「汚れを落とす」「収納場所を掃除する」「不要なものを整理する」
までセットにしてみましょう。
今回おすすめした5つは、
- 夏服を収納する前に洗濯する
- 収納ケースを掃除する
- クローゼットの床・棚を掃除する
- 夏物寝具をしまう前にお手入れする
- 収納スペースの不要なものを整理する
です。
すべてを一度にやる必要はありません。
まずは、
「夏物をしまう引き出し一つ」
から始めても十分です。
少しだけ時間をかけて収納前にリセットしておけば、来年夏に衣類を取り出したときにも気持ちよく使いやすくなります。
秋冬の衣替えをスムーズにするためにも、今年の夏物はきれいに整えてから収納しましょう。