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最新情報台風シーズン本番前!家の外回り最終チェックリスト 覚えておきたい5つのこと
こんにちは、コネクトプラスです。
8月下旬から9月にかけては、台風の接近や大雨が増える季節です。
ニュースで台風情報を見るたびに、
「ベランダは片付いていたかな?」
「排水口は詰まっていないかな?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に、台風による住宅のトラブルは強風だけではありません。
排水口の詰まりによる浸水や、飛ばされた物による破損、雨どいのあふれなど、「少し掃除をしておけば防げたかもしれない」というケースも少なくありません。
もちろん、台風の進路や被害を掃除で防げるわけではありません。しかし、住まいの外回りを点検・清掃しておくことで、排水不良や飛散物などのリスクを減らせる可能性があります。
しかも、一度に大掛かりな掃除をする必要はありません。
5~10分程度で確認できる場所も多く、週末の空いた時間に少しずつ進めるだけでも十分です。
今回は、台風シーズン本番を迎える前に確認しておきたい「家の外回りチェックリスト」をランキング形式でご紹介します。
01なぜ台風前の掃除が重要なの?
普段は気にならない小さな汚れでも、大雨や強風が重なることで思わぬトラブルにつながることがあります。
例えば、
- 排水口が落ち葉で詰まり、ベランダに雨水がたまる
- 植木鉢や物干し用品が風で飛ばされる
- 雨どいにゴミが詰まり、雨水があふれる
- 玄関前の泥や落ち葉で滑りやすくなる
などです。
日頃から外回りをきれいにしておくことで、台風接近時の不安も少し軽減できます。
また、台風が接近してから慌てて作業をすると、強風や雨で危険が伴います。
そのため、天気が安定しているうちに点検・清掃を済ませておくことが大切です。
02台風前の掃除で気を付けたいこと
外回りの掃除をするときは、安全第一で行いましょう。
特に次の点に注意してください。
- 台風が接近している最中は無理に作業をしない
- はしごを使う高所作業は十分注意する
- 雨の日や地面が滑りやすい日は作業を避ける
- 危険を感じたら無理をしない
高い場所の雨どいや屋根など、自分での作業が難しい場所は、無理をせず専門業者へ相談することも大切です。
03第5位 玄関まわり
玄関は毎日出入りする場所ですが、意外と外側まで掃除する機会は少ないものです。
夏の間にたまった砂ぼこりや落ち葉は、大雨になると排水の妨げになることがあります。
また、濡れた落ち葉は滑りやすくなるため注意が必要です。
掃除のポイント
まずは玄関前をほうきで掃き、落ち葉や砂を取り除きます。
次に、排水の流れを妨げるようなゴミがないか確認しましょう。
玄関マットを使用している場合は、一度持ち上げて下にゴミがたまっていないか確認するのもおすすめです。
最後に玄関ドアのレール部分を軽く掃除すると、見た目もすっきりします。
04第4位 庭・駐車場
庭や駐車場も台風前に確認しておきたい場所です。
特に庭には、
- 枝
- 枯れ葉
- 空き鉢
- 軽い収納ケース
など、風で飛ばされやすい物が置かれていることがあります。
飛ばされた物が窓ガラスや車に当たると、思わぬ被害につながる可能性もあります。
掃除・点検のポイント
まずは庭を一周し、飛ばされそうな物がないか確認しましょう。
植木鉢やガーデニング用品は屋内へ移動するか、しっかり固定します。
駐車場は砂や泥を掃き、排水口がある場合はゴミを取り除いておきます。
また、伸びすぎた植木や枝がある場合は、天候の良い日に剪定しておくと安心です。
05第3位 ベランダ
ベランダは台風時に最も影響を受けやすい場所の一つです。
普段は気にならない小さなゴミでも、大雨になると排水口を詰まらせ、水が流れにくくなることがあります。
また、サンダルやハンガー、物干しピンチなども強風で飛ばされる恐れがあります。
ベランダ掃除のポイント
最初に、物干し用品や小物類を室内へ移動させます。
次に、落ち葉や土ぼこりをほうきで掃き、排水口のゴミを取り除きます。
排水口に泥が固まっている場合は、手袋を着用して取り除き、水が流れるか確認しましょう。
最後に床を軽く拭き掃除すると、気持ちよく台風シーズンを迎えられます。
ベランダは短時間の掃除でも効果を感じやすい場所です。
06第2位 雨どい(地上から確認できる範囲)
雨どいは、屋根に降った雨水を地面へ流す大切な役割があります。
しかし、落ち葉や小枝、土ぼこりなどが詰まると、雨水があふれたり、外壁を伝って流れたりする原因になることがあります。
ただし、雨どいは高い場所に設置されているため、無理に掃除をする必要はありません。
家庭でできる範囲は、**「地上から状態を確認すること」**です。
確認するポイント
家の周囲を歩きながら、
- 雨どいが大きく曲がっていないか
- 外れている場所はないか
- 落ち葉が見えていないか
- 支持金具が外れていないか
を目視で確認しましょう。
もし大量の落ち葉が詰まっていたり、破損しているように見えたりする場合は、無理に脚立へ上らず、専門業者へ相談することをおすすめします。
安全を優先することが何より大切です。
07第1位 家の周囲の排水口
台風前に最も確認しておきたい場所が、家の周囲にある排水口です。
玄関前や駐車場、庭などにある排水口は、雨水をスムーズに流すための重要な設備です。
しかし、
- 落ち葉
- 土
- 小石
- 枝
- ゴミ
などがたまると、水の流れが悪くなり、大雨の際に水たまりができることがあります。
そのため、台風シーズン前には必ず一度確認しておきましょう。
排水口掃除のポイント
まずは手袋を着用し、落ち葉やゴミを取り除きます。
泥が固まっている場合は、スコップやブラシを使って少しずつ取り除きましょう。
最後に、バケツ1杯程度の水を流し、水がスムーズに流れるか確認します。
この確認だけでも、排水不良に気付きやすくなります。
なお、公共の道路や側溝など、自宅の管理範囲外にある設備については、無理に清掃せず、自治体のルールに従って対応してください。
07台風前日に確認したいチェックリスト
掃除が終わった後も、台風接近前日にもう一度確認しておくと安心です。
ベランダ
- 植木鉢は室内へ移動したか
- サンダルを片付けたか
- 物干し竿は固定したか
- 排水口はきれいか
庭
- 飛ばされそうな物はないか
- ホースやバケツは片付けたか
- 自転車は固定したか
玄関
- 傘や小物は屋内へ入れたか
- 玄関前にゴミは落ちていないか
台風が近づいてから屋外で作業をするのは危険です。
天気予報を確認しながら、余裕を持って準備を進めましょう。
8月下旬から9月は、台風や大雨への備えを始める時期です。
掃除だけで自然災害を防ぐことはできませんが、家の外回りを確認しておくことで、排水不良や飛散物によるトラブルを減らせる可能性があります。
今回ご紹介したチェックポイントは、
- 第5位 玄関まわり
- 第4位 庭・駐車場
- 第3位 ベランダ
- 第2位 雨どい(地上から確認できる範囲)
- 第1位 家の周囲の排水口
の5か所です。
一度にすべて行う必要はありません。
天気の良い日に少しずつ確認しておくだけでも、安心して台風シーズンを迎えられます。
また、高所作業や設備の分解が必要な清掃は無理をせず、安全を最優先にしてください。
コネクトプラスでは、これからも季節に合わせた掃除のポイントや、忙しい毎日でも取り組みやすい時短清掃をご紹介していきます。
ぜひ、ご家庭に合った方法で、無理なく住まいを整えてみてください。